(最終更新日:2021-04-30 12:08:53)
  スナハラ ミカ   SUNAHARA, Mika
  砂原 美佳
国際福祉開発学部 国際福祉開発学科
准教授
■ 研究分野
国際開発学, 行政学, 政策評価論 
■ キーワード
公共サービスの評価、法と開発、人権アプローチに基づく評価、結果志向管理 
■ 学歴
2006/09 名古屋大学 国際開発研究科 単位取得満期退学 博士(学術) *学位取得2011/03
■ 職歴
2021/04~ 日本福祉大学 国際福祉開発学部 国際福祉開発学科 准教授
2019/04~2021/03 愛知教育大学 教育ガバナンス学部 非常勤講師
2019/04~2021/03 愛知東邦大学 経営学部 非常勤講師
2016/04~2018/03 名古屋大学 大学院法学研究科 学術研究員
2015/09~2016/03 名古屋大学 大学院法学研究科 招聘教員
2015/04~ 関西大学 政策創造学部 非常勤講師
2015/04~ 福山市立大学 都市経営学部 非常勤講師
2012/04~2015/09 名古屋大学 大学院法学研究科 特任講師
2011/03~2012/03 ルンド大学(スウェーデン) 法学部 客員研究員
2006/09~2011/03 名古屋大学 法政国際教育協力研究センター 特任講師
2006/09~2010/03 名古屋外国語大学 外国語学部 非常勤講師
2006/09~2010/03 名古屋経済大学 法学部 非常勤講師
2005/04~ 名古屋商科大学 経営学部(他) 非常勤講師
■ 業績(著書)
2016/01 『プロジェクトとしての論文執筆-修士論文・博士論文の執筆計画』  107-122頁 (共著)
2009/09 『アジア法ガイドブック』  412-425頁 (共著)
■ 業績(論文)
2017/03 スウェーデンにおける法整備支援とその評価-人権アプローチの可能性 名古屋大学法政論集 (272),121-164頁 (単著)
2011/03 法整備支援の評価とアカウンタビリティ―スウェーデン国際開発庁におけるLFA適用事例の検討を通じたプログラム管理の課題 博士学位論文(名古屋大学大学院国際開発研究科)  (単著)
2005/09 スウェーデン開発協力政策の理念と評価システム―ベトナム法整備支援を事例として 国際開発研究フォーラム (30),149-165頁 (単著)
■ 業績(その他)
2004/11 <研究ノート>「情報通信技術(ICT)の新たな可能性―紛争解決における役割への注目」 (平和構築Discussion Paper)  (単著)
2004/03 <報告書>「事例研究 1. カンボジア法整備支援」 (新垣修(編著)『カンボジアとアフガニスタンにおける法の支配・難民支援事業(国際協力機構客員研究員報告書)』,30-38 頁。)  (共著)
2004/03 <報告書>「事例研究 2. クメール・ルージュと国民和解に関する公開討論会」 (新垣修(編著)『カンボジアとアフガニスタンにおける法の支配・難民支援事業(国際協力機構客員研究員報告書)』,39-46 頁。)  (共著)
2001/02 <翻訳>「タマサート大学の臨床教育と法サービスの配備 —歴史的・個人的観点から」 (財団法人法律扶助協会編・宮澤説生監修『アジアの法律扶助—公益的弁護士活動と臨床的法学教育と共に』267-288頁)  (共著)
■ 学会発表
2018/05 「架橋型」法の教育における評価の視点 –法整備支援評価をめぐるゴール・フリー評価の可能性(日本法社会学会)
2012/12 スウェーデンのODA評価システム –対ベトナム法整備支援評価を事例として(日本評価学会)
■ 所属学会
2001/04~ 日本評価学会
■ 競争的資金等の研究課題
2015~2017 法整備支援の評価に対する人権アプローチの有効性に関する実証的研究 
2017~2018 『架橋型』法の教育スキームに基づいた教育教材の開発 
■ 主要学科目
国際協力, 福祉社会開発, 国際福祉開発の仕事, くらしと経済, グローバル教養, 総合演習, 専門演習