(最終更新日:2016-04-19 11:03:22)
  ナカムラ シンジ   NAKAMURA, Shinji
  中村 信次
全学教育センター
教授
■ 研究分野
認知科学, 実験心理学 
■ キーワード
運動知覚, 空間知覚, 自己運動知覚 
■ メールアドレス
kyoin_mail
■ 学歴
1990/03 名古屋大学 文学部 卒業
1992/03 名古屋大学大学院 文学研究科 修了
2002/04 名古屋大学 博士(心理学)
■ 職歴
1992/04~2002/03 トヨタ自動車株式会社 
2007/04~2009/03 日本福祉大学教育デザイン研究室室長
2009/04~2013/03 日本福祉大学学長補佐・全学教育開発機構長
2011/04~2013/03 日本福祉大学全学教育センター長
2002/04~2008/03 日本福祉大学 情報社会科学部 助教授
2008/04~2009/03 日本福祉大学 子ども発達学部 心理臨床学科 准教授
2009/04~2015/03 日本福祉大学 子ども発達学部 心理臨床学科 教授
2015/04~ 日本福祉大学 全学教育センター 教授
■ 学内役職・委員
2007/04/01~2009/03/31 日本福祉大学 教育デザイン研究室長
2009/04/01~2013/03/31 日本福祉大学 学長補佐
2015/04/01~ 日本福祉大学 教務部長
2015/04/01~ 日本福祉大学 全学教育センター長
■ 業績(著書)
2018/05 『あの人はどうしてそうしてしまうの?身近な7つの扉から入る心理学の世界』  119-146頁 (共著)
2006/03 『視覚誘導性自己運動知覚の実験心理学』   (単著)
2005/02 『錯視の科学ハンドブック』   (共著)
■ 業績(論文)
2019/03 水中での視覚心理実験のための刺激提示装置開発およびそれを用いた水中での自己身体誘導運動知覚実験 日本福祉大学全学教育センター紀要 7,81-88頁 (単著)
2018/07 An Illusory Contour Can Facilitate Visually Induced Self-Motion Perception Multisensory Resarch 31(8),pp.715-727 (共著)
2018/07 色に対する潜在的態度(4)-FUMIEテストを用いた潜在的無彩色嗜好分析- 日本色彩学会誌 42(4),161-169頁 (共著)
2018/03 「社会福祉実習経験によるコンピテンシーの変化―動機と実習によるバーンアウトに着目して―」 日本福祉大学社会福祉論集 138,63-74頁 (共著)
2018/03 「水中ナビゲーション感覚尺度作成の試み」 日本福祉大学全学教育センター紀要 6,59-67頁 (単著)
2017/12 「授業におけるSNSの活用が大学に対する態度の形成におよおぼす影響」 人間環境学研究 15(2),127-133頁 (共著)
2017/04 「色に対する潜在的態度(3)-紙筆版IATを用いた潜在的色嗜好の集団計測の可能性検討-」 日本色彩学会誌 41(2),45-54頁 (共著)
2017/03 アセスメントログデータに基づくオンデマンド学習の実態分析
―効果的な学習支援策の確立に向けて― 日本福祉大学全学教育センター紀要 5,69-74頁 (共著)
2017/03 大学生におけるSNS利用と自己表出傾向との関係 日本福祉大学全学教育センター紀要 5,1-12頁 (単著)
2017/03 大学生におけるスポーツ系の部・サークル活動参加とストレス対処力、うつ・不安感の縦断研究:2年間(3時点)の追跡調査に基づく分析 運動疫学研究 19(1),24-54頁 (共著)
2016/08 Relative Visual Oscillation Can Facilitate Visually Induced Self-Motion Perception i-Perception 7(4),pp.1-18 (共著)
2016/03 Vection induced by illusory miniaturization of moving picture 日本福祉大学全学教育センター紀要 4,31-38頁 (単著)
2016/03 「eラーニングにおけるドロップアウト者のアクセスログ分析」 福山大学人間文化学部紀要 16,91-98頁 (共著)
2015/10 「色に対する潜在的態度(2)-IATによる潜在指標とVASによる顕在指標の量的比較-」 日本色彩学会誌 39(5),185-193頁 (共著)
2015/05 The effects of local rotationon on roll vection induced by globally rotating visual inducer frontiers in Psycology Vol.6,pp.1-10 (単著)
2015/03 "The Oculus Rift: a cost-effective tool for studying visual-vestibular interactions in self-motion perception" Frontiers in Psychology 6(-248),1-7頁 (共著)
2015/01 "Walking without optic flow reduces subsequent vection" Experimental Brain Research 233(-1),275-281頁 (共著)
2014/11 "Evidence against an ecological explanation of the jitter advantage for vection" Frontiers in Psychology 5(-1297),1-9頁 (共著)
2013/12 “Rotational jitter around the observer’s line of sight can facilitate visually induced perception of forward self-motion (forward vection)”  26,553-560頁 (単著)
2013/12 「実世界画像を用いたベクション実験」 『基礎心理学研究』 Vol.32,65-69頁 (単著)
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■ 業績(その他)
2013/09 <調査報告>「飲酒運転に対する態度-特に周辺参加者に着目して-」 『日本福祉大学研究紀要 現代と文化』 (第128号),77-85頁 (単著)
2013/03 <巻頭言>「『全学教育センター紀要』創刊にあたって」 『日本福祉大学全学教育センター紀要』 (第1号),1-2頁 (単著)
2012/01 <翻訳>J.L.アンドレアッシ著『心理生理学-こころと脳の心理科学ハンドブック-』  358-416頁 (共著)
■ 所属学会
2003/04~ 日本バーチャルリアリティ学会
2003/04 ∟ バーチャルリアリティ心理学研究委員
1992/04~ 東海心理学会
1992/04~ 日本色彩学会
2008/04~2010/03 ∟ 理事
2014/04~2016/03 ∟ 理事・東海支部長
1995/04~ 日本視覚学会
1991/04~ 日本心理学会
2008/04~2011/03 ∟ 認定心理士認定委員
■ 受賞学術賞
2010/08 日本心理学会 日本心理学会優秀論文賞
■ 競争的資金等の研究課題
2005/04~2008/03 自己運動知覚における感覚情報と運動制御情報との統合に関する心理物理学的研究 
2005/10~2006/09 視覚心理学的手法を用いた高齢者の転倒危険性判断手法の開発 
2007/04~2008/03 視覚誘導性自己運動知覚の実験心理学(*2006.3.23付けで書名、頁数の変更届有り) 
2007/04~2008/03 Effects of motion type on an inverted self-motion perception induced by a foreground stimulus 
2007/04~2008/03 Depth Separation between foreground and background does not affect visually induced perception of self-motion 
2008/01~2008/12 アルコール摂取がドライバーの高次視覚機能に及ぼす影響の実験心理学的検討 
2003/04~2004/03 感覚統合に基づく新しい自己運動ディスプレイの開発 
視覚誘導性自己運動知覚と視覚酔いとの関連に関する実験的研究 
2003/04~2004/04 高齢者の高次運動知覚に関する実験心理学的研究 
2003/04~2005/03 視覚誘導性自己運動知覚に及ぼす前面-背景刺激間相互作用の実験心理学的検討 
2003/04~2005/03 能動触による図形認知特性の実験心理学的分析 
2005/04~2008/03 高齢者の色彩認識特性の実験心理学的分析-高齢者の色認識と色試行の関係- 
2009/04~2011/03 視覚刺激の3次元的空間配置が視覚誘導性自己運動知覚に及ぼす効果の実験心理学的検討 
2015/04~2018/03 水中環境における空間認識:知覚・認知・行動実験によるマルチレベルアプローチ 
■ 主要学科目
心理学概論 認知心理学概論