(最終更新日:2019-05-09 11:31:52)
  フクダ ヒデシ   FUKUDA, Hideshi
  福田 秀志
健康科学部 福祉工学科
教授
■ 研究分野
林学・森林工学 
■ キーワード
森林保護, 里山保全, 環境デザイン, ビオトープ 
■ 学歴
1992/03 名古屋大学 農学部 卒業
1997/03 名古屋大学大学院 生命農学研究科 修了 博士(農学)
■ 職歴
1996/04~1999/03 名古屋大学 大学院生命農学研究科 日本学術振興会特別研究員
■ 学内役職・委員
2008/04/01~2011/03/31 日本福祉大学 健康科学部福祉工学科バリアフリーデザイン専攻長
2011/04/01~2013/03/31 日本福祉大学 健康科学部福祉工学科長
2013/04/01~2017/03/31 日本福祉大学 健康科学部長
2017/04/01~ 日本福祉大学 副学長
■ 主な研究テーマ
森林における生物的・非生物的危害に関する研究 
生態系ネットワークに関する研究 
里山の生物多様性とそのデザインに関する研究 
■ 業績(著書)
2009/07 『大台ヶ原の自然史』   (共著)
2006/09 『樹の中の虫の不思議な生活』   (共著)
2002/02 『森林(もり)をまもる-森林防疫研究50年の成果と今後の展望-』   (共著)
2000/11 『森林微生物生態学』   (共著)
■ 業績(論文)
2019/03 おとり木における殺菌剤注入密度によるナラ枯れ枯死予防効果の違いー知多半島における事例ー 日本福祉大学健康科学論集 22,19-23頁 (共著)
2018/09 日本福祉大学「ふくしの森」における知多半島の象徴種であるキツネ(Vulpes vulpes)の生息状況-「緑の回廊」形成前後のキツネの生息状況の変化- 知多半島の歴史と現在 22,73-81頁 (共著)
2016/07 愛知県知多半島におけるナラ枯れ防除活動ーカシナガ消防団(樹木医)との奮闘記- 樹木医学 20(3),166-167頁 (単著)
2016/07 殺菌剤の高濃度少量予防注入によるカシノナガキクイム(Platypus quercivotous)の羽化脱出抑制効果 樹木医学 20,145-146頁 (共著)
2015/10 「カシノナガキクイムシ(Platypus quercivorus)による加害初期林分における「おとり木」の効果-愛知県知多半島における事例-」 樹木医学研究 19(4),212-213頁 (共著)
2014/10 改良されたナラ枯れ防除法の効果と知多半島における被害拡大状況 樹木医学研究 18(4),118-119頁 (共著)
2014/06 Girdling and tree death:lessons from Chamaecyparis pisifera Canadian Journal of Forest Research 44,pp.1133-1137 (共著)
2013/04 「愛知県知多半島で行ったナラ枯れの総合防除とその効果(Ⅲ)-総合防除3年目の成果-」 『樹木医学研究』 第17巻,51-53頁 (共著)
2013/03 「新聞記事に見る知多半島におけるキツネ (Vulpes vulpes) の生息状況」 『日本福祉大学健康科学論集』 第16巻,55-59頁 (共著)
2012/10 「権現山に姿を現した「ごんぎつね」」 『知多半島の歴史と現在』 (16号),39-44頁 (共著)
2011/03 「知多半島におけるブナ科樹木萎凋病の現状と防除活動の効果」 『中部森林研究』 第59巻,249-252頁 (共著)
2009/03 「巻き枯らし間伐木における害虫発生のリスク評価-処理3夏目の林業害虫の発生状況-」 『中部森林研究』 第57巻,256-257頁 (共著)
2009/03 「雑木林の除伐木を利用した簡便な方法によるヒラタケの栽培~雑木林の継続的管理に向けて~」 『日本福祉大学健康科学論集』 第12巻,9-13頁 (共著)
2008/11 「カメラトラップ法で明らかにされた大台ヶ原の哺乳類相とその特徴」 『保全生態学研究』 第13巻,265-274頁 (共著)
2008/07 「穿孔性昆虫類の巻き枯らし間伐木利用状況-施業時期による比較を中心として-」 『樹木医学研究』 第12巻,125-126頁 (共著)
2007/03 「愛知県弥富野鳥園における卵操作によるカワウの繁殖抑制-2005年と2006年の結果の比較-」 『中部森林研究』 第55巻,49-50頁 (共著)
2006/10 「大台ケ原におけるササの繁殖とネズミ類の生息状況」 『日本森林学会誌』 第88巻,348-353頁 (共著)
2006/03 「愛知県美浜町の里山景観の変遷と変遷履歴を考慮した森林タイプの分類」 『中部森林研究』 第54巻,29-31頁 (共著)
2006/03 「卵操作の方法によるカワウの繁殖抑制効果の比較-愛知県弥富野鳥園を例として-」 『中部森林研究』 第54巻,205-207頁 (共著)
2005/03 「スギ生立木におけるニホンキバチ共生菌の繁殖状況」 『中部森林研究』 第53巻,85-86頁 (共著)
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■ 業績(その他)
2008/10 なごや生涯学習フェア2008リレー講座「知多半島の里山に棲む生き物からのメッセージ」   (単著)
2004/12 書評「日本の森林/多様性の生物学シリーズ②菌類の森」 『日本生態学会誌』 第54巻,281頁 (単著)
2004/08 書評「マツ枯れは森の感染症-森林微生物相互関係論ノート-」 『日本生態学会誌』 第54巻,127-128頁 (単著)
■ 学会発表
2015/10/24 殺菌剤の高濃度少量予防注入によるカシノナガキクイムシ(Platypus quercivorus)の発生抑制効果 −低濃度注入と比較して−(樹木医学会第20回大会)
2014/11/02 カシノナガキクイムシ(Platypus quercivorus)による初期被害林分における「おとり木」の効果 ─愛知県知多半島における事例─(樹木医学会第19回大会) Link
■ 所属学会
1999/04~ 樹木医学会
2008/04~ ∟ 「樹木医学研究」編集委員
1993/04~2019/03 日本生態学会
1992/04~ 日本森林学会(旧:日本林学会)
∟ 森林昆虫懇話会幹事として、研究会を企画・運営2003~2006、代議員2014~
■ 受賞学術賞
2003/03 日本林学会賞受賞
■ 社会における活動
2013/04~ あいち生物多様性戦略2020推進委員会 委員
2009/04~2010/03 知多半島の生態系ネットワーク形成に向けた協働ロードマップ策定検討会ファシリテータ
2011/04~2015/03 知多半島生態系ネットワーク協議会 副会長
2009/03 大府市 里山保全アドバイザー
2014/04~ 木曽三川流域生態系ネットワーク推進協議会 委員
2007/04~2015/03 日本生態系協会 全国学校ビオトープコンクール審査委員
2019/01 平成30年度樹木医会愛知県支部技術研修会 講師
2016/04~ 第70回全国植樹祭 樹種選定委員・実行委員
2015/04~2017/04 知多半島生態系ネットワーク協議会 会長
■ 国際学術交流派遣
2001/09/10
2001/09/13
時期区分:第1次
国際森林研究機関連合国際学会
アバディーン
    (スコットランド)
2002/09/01
2002/09/05
時期区分:第1次
国際森林研究機関連合国際会議
クラクフ
     (ポーランド)
2004/08/15
2004/08/21
時期区分:第2次
第22回国際昆虫学会
ブリスベン(オーストラリア)
2005/07/30
2005/08/05
時期区分:第2次
日米菌学会合同大会(ハワイ大会)
ハワイ(アメリカ)