(最終更新日:2020-07-10 17:23:47)
  アサイ ユウジ   ASAI, Yuji
  浅井 友詞
健康科学部 リハビリテーション学科
教授
■ 研究分野
神経科学一般, リハビリテーション科学, 形態・構造 
■ キーワード
運動器理学療法学, 感覚器理学療法学, ヘルスプロモーション, 解剖学 
■ メールアドレス
kyoin_mail
■ 学歴
1984/03 清恵会第二医療専門学校 理学療法学科 卒業
2007/03 名古屋市立大学大学院 医学研究科後期博士課程 修了 博士(医学)
■ 職歴
1984/04~1998/03 名古屋市立大学病院リハビリテーション部
1998/04~2004/03 ユマニテク医療専門学校
2003/06~2012/12 米国ロマリンダ大学保健学部非常勤准教授
2004/04~2008/03 ユマニテク医療専門学校 学校長
2008/04~ 日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 教授
■ 主な研究テーマ
バランス能力に対する視覚・前庭機能の影響に関する研究  
中高年のヘルスプロモーションに関する研究 
■ 業績(著書)
2018/09 PT・OTビジュアルテキスト リハビリテーション医学 PT・OTビジュアルテキスト リハビリテーション医学 398-407頁 (共著)
2018/03 実践運動療法評価学   (共著)
2017/03 図解 運動療法ガイド   (共著)
2015/06 今日の理学療法指針   (共著)
2015/05 前庭リハビリテーション めまい・平衡障害に対するアプローチ   (共著)
2015/03 『シンプル理学療法学作業療法学シリーズ運動器系解剖学テキスト』  340-358,352-358,359-367,368-377頁 (共著)
2015/03 運動器系解剖学テキスト   (共著)
2014/04 メディカルフィットネスQ&A  192-193頁 (共著)
2011/10 『骨格筋系理学療法を見直す』  112-124頁 (共著)
2010/03 『レッドコードニューラックマニュアル』   (共著)
2010/03 『運動療法学』   (共著)
2008/11 『物理療法テキスト』   (共著)
2008/09 『ポケット・レビュー帳 基礎編』   (共著)
2006/04 『理学療法事典』   (共著)
2006/03 『図解理学療法検査・測定ガイド』   (共著)
2003/05 『理学療法士プロフェッショナル・ガイド』   (共著)
1996/11 『リウマチのリハビリテ-ション医学』   (共著)
1996/05 『運動機能評価と理学療法』   (共著)
■ 業績(論文)
2021/02 平衡感覚障害に対するリハビリテーションアプローチ Journal of Clinical Rehabilitation 30(2),141-150頁 (共著) 
2020/02 Median nerve injury does not contribute to early onset of decreased grip strength due to repetitive reaching and grasping tasks in rats Neuroendocrinology Letters 41(2),101-110頁 (共著) 
2020 Effects of cyclic stretching exercise on long-lasting hyperalgesia, joint contracture, and muscle injury following cast immobilization in rats Physiological Research 69(5),861-870頁 (共著) 
2020 The protective role of localized nitric oxide production during inflammation may be mediated by the heme oxygenase-1/carbon monoxide pathway Biochemistry and Biophysics Reports 23(100790) (共著) 
2019/08 Diferences in postural stability and dynamic visual acuity among healthy young adults in relation to sports activity: a cross sectional study The Journal of Physical Therapy Science 31(1),53-56頁 (共著) 
2019/03 Changes in Flexibility and Force are not Different after Static Versus Dynamic Stretching Sports Medicine International 89-95頁 (共著) 
2019/02 Dynamic Stretching Has Sustained Effects on Range of Motion and Passive
Stiffness of the Hamstring Muscles ©Journal of Sports Science and Medicine 18,13-20頁 (共著) 
2019 Hamstring stiffness returns more rapidly after static stretching than range of motion, stretch tolerance, and isometric peak torque. Journal of Sport Rehabilitation 28(4),325-331頁 (共著) 
2019 Objective measures of physical activity in patients with chronic unilatelal vestibural hypofunction,and its relationship to handicap,anxiety and postural stability Auris Nasus Larynx 46,pp.70-77 (共著) 
2018/10 子供のスポーツ外傷に対するリハビリテーション MEDICAL REHABILITATION 228(10),19-25頁 (共著) 
2018/08 エビデンスベースに基づいた前庭リハビリテーションの工夫 めまい平衡医学会誌 77(4),298-303頁 (共著) 
2018/06 頚髄不全損傷患者の慢性腰痛に対し薬物療法と
運動療法併用により改善した一症例 * 愛知県理学療法学会誌 第 30 巻 第 1 号 2018 年 6 月 30(1),53-58頁 (共著) 
2017/07 頚部運動器疾患に対するセルフエクササイズ指導のポイント 『理学療法』 34(7),587-594頁 (共著) 
2017/03 介護認定者に対するアクティメーターを用いた睡眠-覚醒リズムに関する研究 日本福祉大学 健康科学論集 20,27-33頁 (共著) 
2017/02 難治性めまい患者に対する個別リハビリテーションの効果(第2報) めまい平衡医学 76(1),32-39頁 (共著) 
2016/07 難病患者に対する訪問理学療法の実際 『理学療法』 33(7),627-635頁 (共著) 
2016/03 方向転換動作に伴う頭部・体幹・骨盤の回旋運動に対する6軸センサの信頼性についての研究 日本福祉大学 健康科学論集 19,19-24頁 (共著) 
2015/11 骨盤帯に関わる筋の作用の捉え方と運動療法のあり方 -腰帯筋トレーニングに関する解剖学的構造- 理学療法 32(11),981-990頁 (共著) 
2015/03 「肩腱板損傷の理学療法評価」 『理学療法』 32(3),222-229頁 (共著) 
2015/01 「脳卒中片麻痺患者の移乗動作時のボディメカニクスと理学療法」 『理学療法』 32(1),38-45頁 (共著) 
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■ 業績(その他)
2017 エビデンスベースに基づいた前庭リハビリテーションの工夫 EQUILIBRIUM RESEARCH 76(5),420-420頁 (共著) 2017
■ 学会発表
2015/11/26 DHIからみた前提リハビリテーションの効果-外出に関わる項目からの検討-(第74回日本めまい平衡医学会)
2015/11/26 DHIからみた前提リハビリテーションの効果-頸部運動に関わる項目からの検討-(第74回日本めまい平衡医学会)
2015/11/26 DHIからみた難治性めまい患者に対するリハビリテーションの効果-第2報-(第74回日本めまい平衡医学会)
2015/09/05 効果が出る機能回復型デイケアでの運動プログラム-デイケア施設での実績をもとに-(メディカルフィットネス研究会)
2015/05/03 グルココルチコイド誘導性筋萎縮におけるオートファジー関連遺伝子,カルパイン関連遺伝子,ユビキチン関連遺伝子の発現変動(第19回日本体力医学会東海地方会学術大会)
2015/03 骨粗鬆症性椎体骨折患者に対して体幹ギブス固定が及ぼす影響について(第24回愛知県理学療法学術大会)
2015/03 半日運動特化型デイサービスと訪問看護ステーションの併用により歩行距離が延長した一症例(第24回愛知県理学療法学術大会)
2015/03 頸部の回旋運動がステップ動作に与える影響について(第24回愛知県理学療法学術大会)
2014/11 前庭リハビリテーションによりめまい症状が改善した脊髄損傷利用者の一症例(第30回東海北陸理学療法学術大会)
2014/09 めまい患者に対するリハビリテーションの効果の検討(第69回日本体力医学会)
2014/06 めまい患者に対する前庭リハビリテーションの介入効果および経時的変化の検討(第49回日本理学療法学術大会)
2014/06 歩行中180℃方向変換時の頭頚部、体幹における回旋運動開始時間の検討(第49回日本理学療法学術大会)
2014 Cervicocephalic Relocation Test 解析ソフトウェアの紹介(平成26年度JAXA宇宙環境利用科学委員会 第10回「宇宙環境へ適応するための感覚ー運動ゲインコントロール」についての研究チーム(RT)会合プログラム)
2013/11 難治性めまい患者に対するリハビリテーションの介入期間の検討
2013/11 平衡リハビリテーションの評価方法-6軸センサを用いた動作評価方法の実用化-
2013/10 大腿骨頸部骨折術後患者におけるバランス機能の評価
2013/05 頭部回旋運動時の立位安定性と頸部関節一画の関連性の検討
2013/05 歩行時180°方向変換時の頭頚部、体幹、骨盤の分節運動に対する6軸センサの妥当性についての研究
2012/11 外乱刺激における若年者と高齢者の空間的身体動揺の検討
2012/11 慢性めまいに対する平衡リハビリテーションの客観的評価-バランスマスターの有用性について-
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■ 社会における活動
2017/04~ 一宮市民生委員会推薦会委員
2012/04~ 日本メディカルフィットネス研究会理事
2010/11~ 理学療法編集委員
■ 競争的資金等の研究課題
2012/04~2013/03 JA研究助成金 
2013/03~2014/03 OG技研株式会社