(最終更新日:2017-09-26 10:59:05)
  コバヤシ ハヤト   KOBAYASHI, Hayato
  小林 勇人
社会福祉学部 社会福祉学科
准教授
■ 研究分野
社会福祉学, 社会学 
■ キーワード
ワークフェア, 所得保障, 就労支援 
■ 学歴
2002/03 立命館大学 政策科学部 卒業
2008/03 立命館大学大学院 先端総合学術研究科 修了 博士(学術)
■ 職歴
2005/04~2006/03 立命館大学文学部第1号助手
2007/04~2009/03 日本学術振興会特別研究員
2009/04~2010/03 立命館大学衣笠総合研究機構(立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点)ポストドクトラルフェロー
2010/04~2011/03 立命館大学衣笠総合研究機構ポストドクトラルフェロー
2011/04~2013/03 日本学術振興会特別研究員
2013/04~ 立命館大学生存学研究センター客員研究員
2013/04~ 日本福祉大学 社会福祉学部 社会福祉学科 准教授
■ 主な研究テーマ
ワークフェアの実態把握と政策評価-就労支援・所得保障政策の再構築に向けて 
■ 業績(著書)
2014/10 『BASIC INCOME IN JAPAN』  83-99頁 (共著)
2013/02 『公共性の福祉社会学-公正な社会とは』  29-52頁 (共著)
2012/10 『福祉政治』  151-167頁 (共著)
2012/01 『労働と生存権』  171-203頁 (共著)
2010/06 『アメリカ・モデル福祉国家Ⅰ-競争への補助段階』   (共著)
■ 業績(論文)
2012/09 「生活保護のワークフェア改革と地方分権化」 『現代思想』 40((11)),123-139頁 (単著)
2012/05 「キャッシュ・フォー・ワークとワークフェア-東日本大震災からの復興支援にみる福祉社会の課題」 『福祉社会学研究』 9,46-62頁 (単著)
2010/06 「就労支援・所得保障・ワークフェア-アメリカの福祉政策をもとに」 『現代思想』(特集:ベーシックインカム) 38((8)),182-195頁 (単著)
2008/03 「ワークフェアの起源と変容-アメリカにおける福祉政策の動態についての政策分析」(立命館大学大学院先端総合学術研究科博士学位請求論文)   (単著)
2007/06 「ニューヨーク市のワークフェア政策-就労「支援」プログラムが受給者にもたらす効果」 『福祉社会学研究』 4,144-164頁 (単著)
2007/03 「ワークフェア構想の起源と変容-チャールズ・エヴァーズからリチャード・ニクソンへ」 『エア・エシックス』 3,133-142頁 (単著)
2006/04 「カリフォルニア州GAINプログラムの再検討-ワークフェア政策の評価にむけて」 『社会政策研究』 6,165-183頁 (単著)
2006/03 「初期ワークフェア構想の帰結-就労要請の強化による福祉の縮小」 『コア・エシックス』 2,103-114頁 (単著)
2005/01 「ワークフェア構想の起源と変容-アメリカのAFDC制度をもとに」(立命館大学大学院先端総合学術研究科博士予備論文)   (単著)
■ 業績(その他)
2016/03 「佐藤千登勢著『アメリカの福祉改革とジェンダー-「福祉から就労へ」は成功したのか?』」 大原社会問題研究所雑誌 62-67頁 (単著)
2015/07 「久本貴志著『アメリカの就労支援と貧困』日本経済評論社,2014年」 『社会政策』 7(1),197-200頁 (単著)
2015/02 『イギリス社会政策講義-政治的・制度的分析-』  153-182頁 (共著)
2014/05 『社会福祉学事典』  344-345頁 (共著)
2013/07 『福祉社会学ハンドブック-現代を読み解く98の論点-』  144-145頁 (共著)
2012/12 「これが民主主義ってやつだ!-NYのダイレクトコールは鳴り止まない」 世界の社会福祉年鑑2012 346-351頁 (単著)
2012/10 「文献案内 8章」 福祉政治 189頁 (単著)
2011/12 「争うNY-福祉を巡る市政と民間組織の攻防」 『世界の社会福祉年鑑2011』 202-203頁 (単著)
2011/07 「<書評>埋橋孝文著『福祉政策の国際動向と日本の選択-ポスト「三つの世界」論』」 『ニュースレター』 No.13,20-22頁 (単著)
2011/05 「境界線上の失踪」 生存学 4,118-124頁 (単著)
2010/03 「(国際研究調査報告)ワークフェアを巡る国際研究調査-アメリカ×キューバ×カナダ」 生存学 2,390-393頁 (単著)
2010/03 「生産/労働/分配/差別について」 生存学 2,14-70頁 (共著)
2009/07 「ワークフェア」 VOL lexicon 186-187頁 (単著)
2008/12 アマルティア・セン/後藤玲子『福祉と正義』  91-133頁 (共著)
2008/05 「<書評>根岸毅宏著『アメリカの福祉改革』」 『社会福祉学』 49((1)),199-201頁 (単著)
2007/12 『世界の社会福祉年鑑2007』  242-250,262-263,264-269頁 (共著)
2007/11 「ワークフェアをめぐる建前と本音」 現代思想 35(14),206-206頁 (単著)
2007/05 「冗談でも、本気ならなおさら、"Don't Kill Me!"-ニューヨークのワークフェア政策の「現実」」 『VOL』 2,108-115頁 (単著)
■ 学会発表
2017/05/28 ワークフェアの分析視角――比較のなかのアメリカ福祉改革(福祉社会学会第15回大会)
2015/06/14 ニューヨーク市のワークフェア――1970年代の労働救済雇用プロジェクト(福祉社会学会第13回大会)
2014/10/12 久本貴志著『アメリカの就労支援と貧困』日本経済評論社、2014年(社会政策学会第129会大会(書評分科会))
2012/09 The Future of Public Assistance Reform in Japan: Workfare vs. Basic Income?(International Congress of the Basic Income Earth Network)
2012/06 キャッシュ・フォー・ワークとワークフェア-気仙沼市の事例をもとに(福祉社会学会第10回大会)
2011/10 ワークフェアと福祉政治-カリフォルニア州の福祉実験(社会政策学会第123回大会)
2011/03 生活保護改革の動向とワークフェア-ニューヨーク市の福祉改革からの含意(関西社会福祉学会)
2010/07 The Effects of U.S. Workfare Policies on Japanese Welfare Reform: A Vision for Basic Income in Japan(International Congress of the Basic Income Earth Network)
2010/05 ベーシック・インカムと労働を巡る問題の一考察-ワークフェアの歴史をもとに(福祉社会学会)
2009/06 ニューヨーク市のワークフェア政策II-受給者のプログラム参加後の状況を中心に(福祉社会学会)
2009/02 カリフォルニア州福祉改革の政策評価-人的資源開発モデルvs労働力拘束モデル?(関西社会福祉学会)
2007/05 ワークフェアの普及と変容-アメリカからイギリスへの政策移転(社会政策学会)
2006/10 ワークフェア構想の起源と変容-チャールズ・エヴァーズからニクソンへ(日本社会学会)
2006/06 福祉大改革後のワークフェア政策-ニューヨーク市の事例をもとに(福祉社会学会)
2005/06 ワークフェア政策の実勢-カリフォルニア州リバーサイド郡の事例を通して(福祉社会学会)
■ 所属学会
2005/04~ 福祉社会学会
2006/04~2012/03 日本社会学会
2007/04~ 社会政策学会
2007/04~ 日本社会福祉学会
2009/04~2010/03 The American Political Science Association(アメリカ政治学会)
■ 社会における活動
2010/03~ ベーシック・インカム日本ネットワーク 事務局,企画委員