(最終更新日:2016-11-09 13:46:45)
  アカイシ ノリアキ   AKAISHI, Noriaki
  赤石 憲昭
子ども発達学部 子ども発達学科
准教授
■ 研究分野
哲学・倫理学 
■ キーワード
人間, 真理, 承認 
■ 学歴
1998/03 国際基督教大学 教養学部 卒業
2001/03 上智大学 修了 修士(哲学)
2003/03 一橋大学 修了 修士(社会学)
2012/06 一橋大学 修了 博士(社会学)
■ 職歴
2007/04~2012/03 昭和大学医学部付属看護専門学校非常勤講師
2007/04~2012/03 前橋市医師会立前橋高等看護学院非常勤講師
2008/04~2012/03 跡見学園女子大学非常勤講師
2008/04~2012/03 神奈川工科大学非常勤講師
2008/04~2010/03 健康科学大学非常勤講師
2008/04~2012/03 白梅学園大学非常勤講師
2008/04~2012/03 東海大学非常勤講師
2011/04~2012/03 東邦大学非常勤講師
■ 主な研究テーマ
ヘーゲル論理学の人間論的解釈 
ヘーゲル哲学における人間把握 
ホネットを中心とする批判的社会理論 
■ 業績(著書)
2016/01 『危機に対峙する思考』 『危機に対峙する思考』 504-527頁 (共著)
2012/04 『西洋哲学の軌跡:デカルトからネグリまで』  201-211頁 (共著)
2012/03 Logik und Realität: Wie systematisch ist Hegels System?  181-193頁 (共著)
2010/06 『ジェンダーと社会:男性史・軍隊・セクシュアリティ』   (共著)
2010/06 『ヘーゲル体系の見直し』   (共著)
2010/03 『地球環境の未来を創造する:レスター・ブラウンとの対話』   (共著)
■ 業績(論文)
2018/01 「現代日本における承認問題——ホネットの承認論とその展開——」 『社会文化研究』 (20),7-33頁 (単著)
2014 「ヘーゲルの男女観・子ども観をどう捉えるか?-ヘーゲル家族論の再検討-」 『ヘーゲル哲学研究』 (20),10-23頁 (単著)
2011/12 「ヘーゲル『法哲学』のアクチュアリティーをどう考えるか?」 『ヘーゲル哲学研究』 (17),122-127頁 (単著)
2010/08 「ヘーゲル論理学講義1831年における人間理解」 『ヘーゲル論理学研究』 (16),19-45頁 (単著)
2010/03 「健康科学大学におけるキャンパス・ハラスメントに関する一調査」 『健康科学大学紀要』 (6),55-76頁 (単著)
2010/03 「授業中の私語について」 『FDジャーナル』 (9),109-113頁 (単著)
2010/01 「ヘーゲルの主体的真理:ヘーゲルにおける「概念」の人間論的解釈」 『一橋研究』 32巻(4号),73-90頁 (単著)
2008/10 「「希望はテロ」の背後にあるもの:秋葉原事件の承認論的考察」 『リプレーザ』 (7),46-63頁 (単著)
2007/10 「ホネットの批判的社会理論の批判性:現代における労働と承認の問題圏」 『情況』 (11・12月),134-159頁 (単著)
2006/04 「ヘーゲル判断論における真理について:具体例から読み解くヘーゲル判断論」 『一橋研究』 31巻(1号),35-51頁 (単著)
2005/08 「ヘーゲル論理学研究における先行研究の考慮について」 『ヘーゲル論理学研究』 (11),33-46頁 (単著)
2003/12 「ヘーゲルの必然性の判断について:仮言判断の具体例問題との関係から」 『ヘーゲル哲学研究』 (9),81-95頁 (単著)
2003/08 「ヘーゲルの「仮言判断」の具体例をめぐって」 『ヘーゲル論理学研究』 (9),57-74頁 (単著)
■ 業績(その他)
2016/06 翻訳:W.イェシュケ著『ヘーゲル ハンドブック-生涯・作品・学派-』  506-527,651-656頁 (共著)
2015/11 『ヘーゲル講義録研究』  109-127頁 (共著)
2012/03 <翻訳>J・A・デュボア『インド人の特徴、風俗、習慣、および、宗教制度、行政制度の記述』(1817年)「第3部第3章 ヒンドゥー教徒の寺院とそこで行われている儀式について」 『ヘーゲルとオリエント:ヘーゲル世界史哲学にオリエント世界像を結ばせた文化接触資料とその世界像の反歴史性』(平成21~23年度科学研究費補助金基盤研究(B)課題番号213200008) 317-342頁 (単著)
2009/02 <翻訳>K.フィーベーク『像を支配する柔らかい力:構想力についてのヘーゲルの哲学的構想』 『理想』 (682),169-177頁 (共著)
2007/12 <翻訳>A.コッホ『「精神現象学」からみた現実世界』 『ヘーゲル哲学研究』 (13),58-71頁 (単著)
2006/08 <翻訳>W・プルプス『ヘーゲルによる意識の弁証法:精神現象学評価のために』(その1) 『ヘーゲル論理学研究』 (12),79-95頁 (共著)
2005/02 <翻訳>G.ベーメ『理性と驚懼:遺伝子について知ることはどのような意味を持つか、その自然哲学的結論』 『生命科学における倫理的法的社会的諸問題 III』(平成16年度科学研究費基盤研究(B)(1)課題番号16320002) 116-122頁 (単著)
■ 学会発表
2014/12 若者とケータイ時代の承認
2013/12 「ヘーゲル論理学をどう読むか? :ヘーゲルの「概念」に即して人間を考える」(シンポジウム「ドイツ観念論の意義」)
2013/06 「ヘーゲルの男女観・子ども観をどう捉えるか?:ヘーゲル家族論の再検討」(シンポジウム「現代の危機に応えるヘーゲル:その『法哲学』的処方箋」)
2009/03 Die Logik der Hegelschen Urteils Lehre: Ein Versuch einer anthropologischen Interpretation von ihr
2008/10 ヘーゲルの『宗教哲学講義』における人間論:フォイエルバッハとの連関に留意しながら
2006/12 ヘーゲルの判断論をどう読むか?:ヘーゲル論理学の人間論的解釈の試み
2006/10 ヘーゲルの判断論における真理について
2005/06 ヘーゲルの「概念そのもの」論の人間論的解釈:『法哲学』緒論の議論を中心に
2005/05 ヘーゲル判断論の人間論的解釈の試み
■ 所属学会
2007/04~ 日本ヘーゲル学会
∟ 事務局委員(2007年4月~2011年3月)、ホームページ委員(2011年4月~2015年3月)
2005/04~ 日本哲学会
2006/04~ 社会思想史学会
2006/04~ 日本倫理学会
2007/04~ 唯物論研究協会
2008/04~ 日本社会学会
■ 社会における活動
2014/05~ 名古屋哲学セミナー 講師
■ ゼミナール
2013
総合演習I・II,子ども発達学専門演習Ⅰ
承認の社会哲学,臨床哲学