(最終更新日:2018-04-28 12:13:03)
  マガリダ ヒロカズ   MAGARIDA, Hirokazu
  曲田 浩和
経済学部 経済学科
教授
■ 研究分野
日本史 
■ キーワード
幕藩制市場構造, 伊勢湾周辺地域と江戸, 湊と廻船, 農村の産業, 都市の商業 
■ 学歴
1988/03 東洋大学 文学部 卒業
1991/03 東洋大学大学院 文学研究科 修了 文学修士(東洋大学)
1994/03 学習院大学大学院 人文科学研究科 単位取得満期退学
■ 職歴
1994/04~1997/03 江東区芭蕉記念館職員
1997/04~1997/04 学習院大学非常勤講師
1997/04~2000/03 日本福祉大学知多半島総合研究所主任研究員
1997/04~2000/03 日本福祉大学非常勤講師
■ 主な研究テーマ
産業の発達と流通 
都市商業と商人 
■ 業績(著書)
2017/03 統治システムの再編と藩財政 三重県史 607-630頁 (共著)
2010/03 『愛知県史 資料編 17 尾東・知多 近世 3』   (共著)
2004/01 『事典で調べる江戸時代』   (共著)
2002/08 『史料が語る日本の近世』   (共著)
2002/03 『番付で読む江戸時代』   (共著)
■ 業績(論文)
2017/11 近世後期における伊勢小早船の実態 知多半島の歴史と現在21 21,151-171頁 (単著)
2016/11 明和安永期の尾州廻船内海船と大坂 知多半島の歴史と現在 (20),129-148頁 (単著)
2015/11 近世後期の魚肥市場としての名古屋・四日市 知多半島の歴史と現在 (19) (単著)
2015/03 尾州材木株式会社の史料について 愛知県史研究 (19),131-141頁 (単著)
2015 モダンガールから母へ 女性史学 (25),31-41頁 (単著)
2014/10 18世紀の尾張国知多郡東浦地域の酒造業の展開について 知多半島の歴史と現在 №8,77-89頁 (単著)
2014/03 尾張・三河の酒造業と奥立船 『研究紀要』 (20),1-17頁 (単著)
2013/10 「18世紀における知多地域の変容と酒造業の展開-小鈴谷村の場合-」 『知多半島の歴史と現在』 No.17,111-119頁 (単著)
2012/10 「尾張国知多郡下半田村にみる村内百姓の経済力と村入用の負担割合-商品経済の展開と村社会の関係について-」 『知多半島の歴史と現在』 (No.16),175-189頁 (単著)
2012/03 「木本連中狂歌集」-熊野という地域 三重県史研究 (27),63-72頁 (単著)
2009/10 「近世中後期における産業・流通の展開と伊勢湾地域」 『歴史学研究』 No.859,83-93頁 (単著)
2009/03 「碧海郡川島村太田佐兵衛の為替取組の実態」 『安城市史研究』 (第10号),33-53頁 (単著)
2007/12 「尾張国知多郡下半田村の頭百姓制にみる村社会の一端」 『知多半島の歴史と現在』 (No.14),161-191頁 (単著)
2007/09 株仲間と株仲間解散 歴史地理教育 (№719) (単著)
2005/09 「伊勢湾周辺地域における木綿流通と知多半島」 『知多半島の歴史と現在』 (No.13),69-96頁 (単著)
2005/03 「十八世紀の平坂湊・大浜湊と三河の廻船」 『愛知県史研究』 (第9号),46-59頁 (単著)
2003/08 「榎前村の御収納米帳について」 『安城市史研究』 (第5号),55-66頁 (単著)
2003/05 「大坂登り下り船問屋と内海船」 『知多半島の歴史と現在』 No.11,62-64頁 (単著)
2002/04 「近世後期における榎前村の木綿生産と販売」 『安城市史研究』 (第3号),17-31頁 (単著)
2002/04 「元禄・享保期の尾張積大坂行材木輸送と熱田船問屋」 『徳川林政史研究所「研究紀要」』 (第36号),79-92頁 (単著)
■ 業績(その他)
2013/03 <活動報告>「2012年度 全学教育センター FD活動報告」 『日本福祉大学全学教育センター紀要』 (第1号),143-146頁 (共著)
■ 所属学会
1989/04 歴史学研究會
1997/04~1998/03 ∟ 編集委員
■ 社会における活動
2010/04~ 碧南市 文化財保護審議委員
2008/04~ 半田市 文化財専門員
2004/04~ 三重県史編さん委員会 近世史部会専門員
2017/04~ 高浜市誌編集委員長
2014/04~ 愛知県史編さん室近世史支部会特別調査執筆委員
■ 主要学科目
日本の歴史