(最終更新日:2019-04-13 08:08:19)
  アラキ マサノブ   ARAKI, Masanobu
  荒木 雅信
スポーツ科学部 スポーツ科学科
教授
■ 研究分野
運動制御,運動学習 
■ キーワード
運動パフォーマンス、運動制御、情報処理、フィードバック、覚醒 
■ メールアドレス
kyoin_mail
■ 学歴
1974/03 大阪体育大学 体育学部 卒業 体育学士
1980/03 筑波大学大学院 体育研究科 修了 体育学修士
1983/03 筑波大学大学院 体育科学研究科 単位取得満期退学 教育学修士
大阪体育大学大学院 スポーツ科学研究科 修了 博士(スポーツ科学)
■ 職歴
1975/04~1978/03 大阪体育大学 体育学部体育学科 副手
1983/04~1988/03 大阪体育大学 体育学部体育学科 講師
1988/04~1993/03 大阪体育大学 体育学部体育学科 助教授・准教授
1992/04~2018/03 大阪体育大学大学院博士前期課程 スポーツ科学研究科 教授
1993/04~2018/03 大阪体育大学 体育学部スポーツ教育学科 教授
2000/04~2017/03 大阪体育大学大学院博士後期課程 スポーツ科学研究科 教授
2018/04 大阪体育大学 名誉教授
■ 主な研究テーマ
こころと身体の相互循環因果関係 
■ 業績(著書)
2018/03 『これから学ぶスポーツ心理学 改訂版』  1-2、18、145-150、164-167、182-183頁 (共著)
2011/09 パラリンピック選手の競技力強化対策-主として医科学的視点より- 臨床スポーツ医学 28(10),1173-1176頁 (共著)
■ 業績(論文)
2019/02 Stroke Characteristics of Lifesaving Maximal Board Paddling: A Comparison of Japanese Elite and Sub-elite Paddlers Int. J. Sport Health Sci. 16,pp.211-219 (共著)
2018/11 「パラアスリートの科学サポート」 関節外科 37(11),48-53頁 (単著)
2018/06 「捕捉行為におけるターゲットとの協調性と頭部の先行運動」 体育学研究 63(1),49-64頁 (共著)
2018/03 大学女子バスケットボール選手における輻輳および開散眼球運動の潜時とシュートパフォーマンスとの関係 筑波大学体育系紀要 41,1-6頁 (共著)
2018/02 「体育・スポーツ心理学研究の射程」 体育科教育 66(2),12-15頁 (単著)
2018/01 「冬季パラリンピックが求められるもの -これからのパラスポーツの展望-」 日本義肢装具学会誌 34(1),5-10頁 (単著)
2017 Changes in motor imagery along with improved skills in a beginner baton twirler: a single case experimental study using EEG International Journal of Sport and Health Science 15,126-136頁 (共著)
2016/09 バトントワリング上京者と中級者の運動イメージの比較 -随伴陰性変動と-Visual Analogue Scaleを指標とした検討ー スポーツ心理学研究 43(2),43-54頁 (共著)
2013/03 運動学習過程における視覚フィードバックの強度と役割について
-ジャグリングを用いて- 大阪体育大学紀要 65-74頁 (共著)
2012/11 全力ボードパドリングにおける速度,ストローク頻度,およびストローク長:パドリング方法および性差の比較 海洋人間学雑誌 1(1),29頁 (共著)
2012/10 Characteristics of Shooting Time of The World’s Top Level Male Archery Athletes.
(世界トップレベルの男子アーチェリー選手のシュート時間の特長) 日本体育大学スポーツ科学研究 1,8-12頁 (共著)
2010/03 知的障害児を対象としたダンス教室におけるプログラムの検討 大阪体育大学紀要 95-104頁 (共著)
■ 業績(その他)
2019/03 SMT指導士の立ち位置 メンタルトレーニング・ジャーナル 12,10-11頁 (単著)
■ 学会発表
2018/08/24 課題中に呈示される誘導刺激がターゲットとの協調に与える影響(日本体育学会第69回大会)
2017/11 到達把握運動の制御機序‐前庭情報の寄与に関する実験研究-(日本スポーツ心理学会第44回大会)
2017/08 ターゲットの不確実性に対する幼児の 捕捉行為と頭部の変位パターンの特徴(日本体育学会第68回大会号)
2016/11 競争場面の状況変化により生起された感情がパフォーマンスに及ぼす影響に関する実験的研究(日本スポーツ心理学会第43回大会)
2016/11 初心者のスキル習熟に伴う運動イメージの 変化:脳波を用いた単一事例実験(日本スポーツ心理学会第43回大会)
2016/11 幼児の捕捉行為遂行過程の発達的変化 ‐頭部の変位に着目して-(日本スポーツ心理学会第43回大会)
2016 パドルボードエルゴによる600mニーリング パドルの競技レベル間比較(日本体育学会第67回大会)
2015/11 上肢運動の生成に対する重力の寄与‐誘起加速度解析を用いた鉛直方向への上肢運動研究-(日本スポーツ心理学会第42回大会)
2015/11 日本語版 Recovery-Stress Questionnaire for athletes の作成および信頼性妥当性の検証(日本スポーツ心理学会第42回大会)
2015/08 ライフセービングにおけるニーリングパドルの上肢関節運動の特徴‐3次元動作分析による競技レベル別比較(日本体育学会第66回大会)
2015/08 数息観がプレッシャー条件下におけるバスケットボール熟練者のパフォーマンスに及ぼす影響(日本体育学会第66回大会)
■ 所属学会
1988/04~ アジア南太平洋スポーツ心理学会(ASAPASP)
1983/04~ 国際スポーツ心理学会
1983/04~ 大阪体育学会
2010/04~2012/03 ∟ 理事長
1978/04~ 日本スポーツ心理学会
2016/11~ ∟ 会長
1974/04~ 日本体育学会(体育心理学専門領域)
1992/04~2018/03 ∟ 理事
■ 受賞学術賞
2019/04 (公財)ミズノスポーツ財団、日本スポーツ協会、日本オリンピック委員会 ミズノスポーツメントール賞
2017/03 大阪体育学会 大阪体育学会奨励賞 (スポーツ傷害の受容における臨死5段階モデルの適用)
■ 講師・講演
2018/11 SMT指導士の立ち位置(大阪商業大学)
■ 社会における活動
2013/10~2014/07 ソチ2014冬季パラリンピック競技大会日本代表選手団 団長
2013/04~2015/03 堺市障害者施策推進協議会委員
2010/04~ 公益財団法人大阪体育協会スポーツ医・科学委員会委員
2009/04~ 日本障がい者スポーツ協会 理事
2009/04~ 日本障がい者スポーツ協会科学委員会 委員長
2006/06~2018/03 日本パラリンピック委員会医・科学・情報サポート事業統括リーダー
2006/04~2012/03 独立行政法人日本学術振興会科学研究費委員会専門委員
2005/06~ 日本パラリンピック委員会委員
2003/04~2013/04 全日本アーチェリー連盟強化部専門委員
2001/04~2009/03 日本オリンピック委員会強化(医・科学)スタッフ
■ 委員会・協会等
2017/03~ JPC特別強化委員会 委員
2006/06~ 日本障がい者スポーツ協会 科学委員会 委員長
2005/04~ 日本パラリンピック委員会 運営委員会 委員
2003/04~2013/03 全日本アーチェリー連盟 強化部専門委員 強化部専門委員
2001/04~2009/03 日本オリンピック委員会 強化(医・科学)委員会 スタッフ
■ 資格・免許
2000/04 認定スポーツメンタルトレーニング上級指導士
■ 主要学科目
スポーツ心理学
■ 科研費研究者番号
50159498