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    (最終更新日:2019-04-12 11:05:36)
  ゴウヤ トシアキ   GOYA, Toshiaki
  合屋 十四秋
スポーツ科学部 スポーツ科学科
教授
■ 研究分野
バイオメカニクス、水泳、野外運動 
■ キーワード
バイオメカニクス、水泳、野外運動 
■ メールアドレス
kyoin_mail
■ 学歴
1972/03 東京教育大学 体育学部 卒業
1976/03 東京教育大学大学院 体育学研究科 修了
広島大学 教育学研究科 博士(教育学)
■ 職歴
1976/04~1981/12 愛知教育大学 教育学部保健体育教室 助手
1982/01~1994/03 愛知教育大学 教育学部保健体育教室 助教授
1993/08~1994/06 アメリカ合衆国コロラド州コロラドスプリングス International Center for Aquatic Research 文部省在外研究員
1994/04~2012/03 愛知教育大学 教育学部保健体育講座 教授
2009/04~2009/08 New Zealand Auckland大学教育学部保健体育教室 客員教授
2012/03~ 愛知教育大学 名誉教授
2012/04~2014/03 愛知教育大学 特別教授
2017/04~ 日本福祉大学 スポーツ科学部 スポーツ科学科 招聘教授
■ 業績(著書)
2018/12 水泳水中運動のからくりとその指導ー科学的エビデンスにもとづくティーチングメソッドー   (共著)
2008/03 『デジタル版中学校体育スポーツ教育指導法講座』  1-4頁 (共著)
2004/03 『小学校体育の教材・指導事例』  76頁 (共著)
2002/04 『体育科教育学入門』  201-210頁 (共著)
2000/06 『新学習指導要領による小学校体育の授業-⑦考え方・進め方-』  84-88頁 (共著)
1999/06 『改訂キャンプテキスト』  183-189頁 (共著)
1995/09 『改訂水泳の指導』  35-38,78-103頁 (共著)
1992/04 『中学校体育実践指導全集 第5巻』  73-92頁 (共著)
1988/09 『現代生活と健康・スポーツ』  68−71、 72−74、84、120-122頁 (共著)
1988/08 『野外活動テキスト』  200-205頁 (共著)
1984/07 水辺野外活動  73-85、86-100頁 (共著)
1979/09 『健康と運動の理論』  158-169頁 (共著)
■ 業績(論文)
2019/03 背泳ぎの動作発達とその評価 愛知教育大学研究報告. 芸術・保健体育・家政・技術科学・創作編 68輯 68,97-103頁 (共著)
2018/09 Evaluation the performance characteristics in platform diving. Biomechanics and Medicine in Swimming XIII pp.408-414 (共著)
2014/03 Elliptic model for evaluation of tumble turn in swimming.
(水泳のタンブルターンの簡易モデル評価) Biomechanics and Medicine in Swimming 12,185-190頁 (共著)
2014/03 コミュニケーション・ツールとしてのスポーツ科目の展開ーオリエンテーリングを題材としてー 愛知教育大学教育創造開発機構紀要 4,181-186頁 (共著)
2014/03 ライフスタイルにおけるウォーキング考-Sp科目のウォーキング&オリエンテーリングコース17年間を振り返って- 『愛知教育大学教育創造開発機構紀要』 (4),173-179頁 (共著)
2013/03 水泳研究・教育事始め-swimming for allをめざして- 『愛知教育大学保育体育講座研究紀要』 38,41-53頁 (単著)
2012/06 The History and Problem of Swimming Education in Japan.
(日本の水泳教育の歴史と問題点) The IAHSFF Book 129-135頁 (共著)
2011/03 双対尺度法によるけのびの感覚情報と力発揮情報との関係 『愛知教育大学研究報告』 第61輯,27-35頁 (共著)
2010/03 Can You Swim? An Exploration of Measuring Real and Perceived Water Competency.
(ほんとうに泳げるとは?水泳および安全認識能力の検討) International Journal of Aquatic Research and Education 6,122-135頁 (共著)
2009/03 水泳および水中安全能力の実際とその認識 『愛知教育大学研究報告』 第60輯,35-46頁 (共著)
2008/03 初心者、熟練者及びエリート選手のけのび動作と力発揮の横断的検討 『愛知教育大学研究報告』 第59輯,19-27頁 (共著)
2008/03 水泳の基本動作「けのび」の巧拙と習熟過程に関するバイオメカニクス的研究(博士論文)   (単著)
2006/03 けのび動作の力発揮と前方牽引による受動抵抗-大学女子熟練泳者と非熟練泳者の比較- 『愛知教育大学研究報告』 第57輯,11-16頁 (共著)
2005/09 けのび動作の力発揮と前方牽引による受動抵抗との関係 『愛知教育大学研究報告』 第55輯,21-25頁 (共著)
2005/03 水球ゲーム時のカウンターアタック発生要因-日本高校総体及び日本選手権のゲーム分析から- 『愛知教育大学保健体育講座研究紀要』 29,7-12頁 (共著)
2005/03 大学生男子トップスイマーのけのび動作と力発揮-泳能力別による横断的検討を中心として- 『愛知教育大学保健体育講座研究紀要』 29,1-6頁 (共著)
2005/03 大学生男女初心者のけのび動作における力発揮と認識の変容 『スポーツ方法学研究』 19,31-44頁 (共著)
2004/02 水泳基本動作「けのび」の横断的および縦断的追跡研究 『第18回日本バイオメカニクス学会大会論集』 194-195頁 (共著)
2003/03 女子水泳選手におけるクロール泳の速度出力調整と動作との関係  18,75-83頁 (共著)
2002/11 大学熟練泳者におけるけのび動作の性差 『愛知教育大学教育実践総合センター紀要』 (7),91-95頁 (共著)
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■ 業績(その他)
2011/06 An international feasibility study of real and perceived swimming competency in the context of drowning prevention.
(溺れないための水泳能力とその認識に関する国際比較研究) In WCDP Program and proceedings, World Conference on Drowning Prevention 2011 210頁 (共著)
2011/06 History of Swimming Education at School in Japan which Influenced Japanese Swimming Ability.
(日本人の水泳能力に影響を及ぼした学校水泳の歴史的考察) In WCDP Program and proceedings, World Conference on Drowning prevention 2011 230頁 (共著)
2011/06 Open Water Guideline.
(溺水防止ガイドライン)   (共著)
2011/03 Real and Perceived Swimming Ability,Perceptions of Drowning Risk among Japanese University Students.
(日本の大学生における実際の水泳能力とその認識の検討) In WCDP Program and proceedings, World Conference on Drowning Prevention 2011 212頁 (共著)
2005/05 小学校における夏休み水泳初心者指導 『2005年度フレンドシップ事業報告書』  (共著)
2002/08 泳動作認識と画像解析による泳ぎのマッチングの縦断的研究 『平成12〜14年度科学研究費補助金基盤研究成果報告書』  (共著)
2001/03 Impulses and image analysis on gliding motion in swimming.
(けのびの力発揮と画像解析) The 21st FISU/CESU Conference 101頁 (共著)
1997/03 Training effects on impulses and turning motion during crawl flip turn.
(クロールフリップターンの練習効果) XII FINA World Congress on Sports Medicine 64頁 (共著)
1997/03 人体及びダミーによる水泳飛び込み事故発生メカニズムの解明と指導マニュアルの作成 [ 平成4・5年度科学研究費補助金(総合A)研究成果報告書]  (共著)
1993/06 Impact of head collision in swimming dive and impact buffer capacity of pool bottom material.
(プール底材の材質と厚みが頭部衝突に及ぼす影響) XIV International Society of Biomechanics 838-839頁 (共著)
1991/03 Longitudinal study on selected sports performance related with the physical growth and development in twins.
(双生児の体力・運動能力の縦断的研究) XIII International Society of Biomechanics 139-141頁 (共著)
1989/03 からだの発育発達と体力、運動能力の変容に関する縦断的研究 『昭和63年度・平成元年度文部省科学研究費補助金(一般B)研究成果報告書』 34-42頁 (共著)
1989/03 水泳運動における呼吸動作の巧拙とパフォーマンス-平泳ぎオリンピック選手を手がかりとして- 『昭和63年度・平成元年度文部省科学研究費補助金(一般B)研究成果報告書』 51-58頁 (共著)
1988/03 からだの発育とそれに伴うスポーツパフォーマンスの発達
子供の身体動作の巧緻性の変容と教育適時性に関する研究 『昭和62、63年度文部省特定研究経費報告書』 43-50頁 (共著)
■ 学会発表
2015/08 自然環境を利用したアウトドアスポーツ(OL)科目の展開と実際(日本体育学会第66回大会)
2014/11 水泳指導の系統性・順序性と水泳水中安全文化(日本水泳水中運動学会)
2014/08 水泳水中運動の系統性、 順序性を考える -有用性と目的の観点から-(日本体育学会第65回大会)
2012/08 水中安全文化の構築に向けてー教えるべきこととその実践内容(日本体育学会第63回大会)
2011/09 双対尺度法によるけのびの感覚情報と力発揮情報との関係性(日本体育学会第62回大会)
2011/05 An international feasibility study of real and perceived swimming competency in the context of drowning prevention. (溺れないための水泳能力とその認識に関する国際比較研究)(World Conference on Drowning Prevention DaNang 2011)
2011/05 History of Swimming Education at School in Japan which Influenced Japanese Swimming Ability. (日本人の水泳能力に影響を及ぼした学校水泳の歴史的考察)(World Conference on Drowning Prevention Danang 2011)
2011/05 Real and Perceived Swimming Ability Perceptions of Drowning Risk among Japanese University Students. (日本の大学生における実際の水泳能力とその認識の検討)(World Conference on Drowning Prevention DaNang 2011)
2010/09 Workshop:Water Safety. (水泳水中安全ワークショップ)(Norwegian School of Sport Sciences,)
2010/09 水泳教育と学習指導内容の再考 -「泳げる」ことよりも「溺れない」ことに注目して-(日本体育学会第61回大会)
2009/08 水泳教育とバイオメカニクス(第60回日本体育学会)
2006/10 水中運動における物理学的作用
2005/12 けのび動作と前方牽引による受動抵抗 -大学女子一般学生および熟練泳者の比較-(第9回日本水泳水中運動学会)
2005/12 水球ゲーム時のシュート局面の分析 -世界選手権、日本選手権、日本学生選手権のゲーム分析から-(第9回日本水泳水中運動学会)
2005/11 背泳ぎの動作様式の 発達とその評価(第56回日本体育学会)
2004/12 けのび動作の力発揮と牽引による受動的抵抗の関係(第8回日本水泳水中運動学会)
2004/12 背泳ぎの動作様式の発達とパターン分類(第8回日本水泳水中運動学会)
2004/09 水泳基本動作「けのび」の横断的および縦断的追跡研究(第18回日本バイオメカニクス学会)
2004/09 水泳基本動作「けのび」の習熟度別にみた到達距離の横断的および縦断的評価(第55回日本体育学会)
2003/11 大学熟練泳者におけるけのび動作の性差(第7回日本水泳水中運動学会)
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■ 所属学会
2001/01~ 国際スポーツバイオメカニクス学会
1997/04~ 日本水泳水中運動学会
2005 ∟ 会長
1989/04~2013/03 日本スポーツ方法学会
1989/04~2013/03 日本発育発達学会
1988/04~2013/03 トレーニング科学会
1981/01~2013/03 国際バイオメカニクス学会
1976/04~2013/03 愛知教育大学体育学会
2001~2002 ∟ 副会長
1976/04~2013/03 日本バイオメカニクス学会
1976/04~ 東海体育学会
2010~2013 ∟ 理事
1975/04~ 日本体育学会
■ 社会における活動
2000/05~2001/03 文部科学省東部地区学校体育実技指導者講習会 講師
1994/04~2013/03 刈谷市水泳連盟 副会長
1993/04~1994/03 刈谷市水泳連盟 理事
■ 資格・免許
1976/03 高等学校教諭一級普通免許(保健体育)
1972/03 高等学校教諭二級普通免許(保健体育)
1972/03 中学校教諭一級普通免許(保健体育)
■ researchmap研究者コード
1000025373