(最終更新日:2017-04-21 18:27:21)
  ニシムラ ナオキ   NISHIMURA, Naoki
  西村 直記
スポーツ科学部 スポーツ科学科
准教授
■ 学歴
1990/03 大阪体育大学 体育学部 卒業 体育学士
1995/03 大阪市立大学 生活科学研究科 修了 修士(学術)
2003/08 愛知医科大学 修了 博士(医学)
■ 職歴
1991/04~1992/03 大阪体育大学 体育学部体育学科 非常勤講師
1992/04~1995/03 大阪YMCA社会体育専門学校 社会体育学科 非常勤講師
1992/04~1994/09 大阪ハイテクノロジー専門学校 スポーツ科学科 非常勤講師
1995/04~2003/09 愛知医科大学 医学部生理学第2講座 助手
2000/04~2002/03 愛知江南短期大学 看護学部 非常勤講師
2001/04~ 愛知県消防学校 救急科 非常勤講師
2001/04~ 蒲郡ソフィア看護専門学校 看護学科 非常勤講師
2003/04~2003/07 椙山女学園大学 生活科学部管理栄養学科 非常勤講師
2003/10~ 愛知医科大学 医学部生理学講座 講師
2005/10~2006/09 ドイツ航空宇宙センター 宇宙医学部門 客員研究員
2006/10~2007/03 名古屋栄養専門学校 食物栄養科 非常勤講師
2007/04~ 岐阜医療科学大学 看護学科 非常勤講師
2010/09~2013/03 名城大学薬学部 薬学科 非常勤講師
■ 業績(著書)
2015/10 『日本自律神経機能検査』  249-252頁 (共著)
2013/09 『新訂 生理学実習書』  253-316頁 (共著)
2007/12 『コスタンゾ明解生理学』  253-316頁 (共著)
2001/01 Thermotherapy for Neoplasia, Inflammation, and Pain
(腫瘍・炎症・痛みのための温熱治療)  228-241頁 (共著)
■ 業績(論文)
2019/01 Effects of catechin-enriched ion beverage intake on thermoregulatory function in a hot environment Journal of Physiological scienses 69(1),pp.39-45 (共著)
2018/11 特集 緑茶・茶カテキンの研究最前線 体温調節機能向上の意義 ファイン・ケミカル 47(11),5-10頁 (単著)
2018/10 Effect of spraying of fine water particles on facial skin moisture and viscoelasticity in adult women Skin Research Technology  (共著)
2018/10 人工重力研究の歴史・現状・展望 : 国際宇宙ステーションを越えて,月基地,火星探査へのロードマップ 細胞 50(12),653-657頁 (共著)
2018/09 中年期女性の頬における皮膚弾力性と老化指標の関連性について 日本製気象学会雑誌 55(2),107-113頁 (共著)
2015/09 Role of sympathetic nerve activity in the process of fainting. Frontiers in Physiology 343(5),pp.1-8 (共著)
2015/06 排泄体位により異なる怒責圧が循環系に及ぼす影響 日本看護技術学会誌 14(2),156-163頁 (共著)
2015/05 Arousal electrical stimuli evoke sudomotor activity related to P300, and skin vasoconstrictor activity related to N140 in humans. Clin Neurophysiol 126(5),pp.933-942 (共著)
2015/05 Water nanodroplets make a greater contribution to facial skin moisture levels in air-conditioned rooms during winter than in summer. Skin Res Technol 21(2),pp.207-213 (共著)
2015/03 発汗の基礎 『アレルギー・免疫』 22(3),12-21頁 (共著)
2014/08 Effects of isotonic and isometric exercises with mist sauna bathing on cardiovascular, thermoregulatory, and metabolic functions. Int J Biometeorol Aug;58(6),pp.1109-1117 (共著)
2014/08 汗腺の構造と発汗のメカニズム 『皮膚病診療』 36(8),690-697頁 (共著)
2014/07 発汗のメカニズム Derma 220(7),1-8頁 (共著)
2014/04 A case of acquired idiopathic generalized anhidrosis in a 2 year-old infant. J Eur Acad Dermatol Venereol 29(7),pp.1446-1448 (共著)
2014/04 汗腺の構造と機能 『日本皮膚科学会雑誌』 124(7),1277-1282頁 (共著)
2014/01 Hemifacial hyper- hidrosis associated with ipsilateral/contralateral cervical disc herniation myelopathy. Functional considerations on how compression pattern determines the laterality. Funct Neurol 26,pp.67-73 (共著)
2013/12 交感神経節の汗腺支配分布-ETS後の代償性発汗分布から- 『発汗学』 20(2),69-72頁 (共著)
2013/11 Effect of water nanodroplets on skin moisture and viscoelasticity during air conditioning. Skin Res Technol 19(4),pp.375-383 (共著)
2013/10 Arterial pressure oscillation and muscle sympathetic nerve activity after 20 days of head-down bed rest. Auton Neurosci 177(2),pp.266-270 (共著)
2013/09 Attenuated thermoregulatory responses with increased plasma osmolality in obese subjects during two seasons. Int J Biometeorol Aug;57(5),pp.663-667 (共著)
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■ 業績(その他)
2016/01 模擬微小重力曝露後の骨代謝デコンディショニングに対する対抗措置の有効性 『第26回宇宙利用シンポジウム・講演集』 122-124頁 (共著)
2012/03 AGREEプロジェクトの進展:人工重力+運動の効果に関する多国間協力計画 『第28回宇宙利用シンポジウム・講演集』 139-142頁 (共著)
2012/01 ISSでの使用可能な人工重力+運動負荷装置の開発-AGREEプロジェクト- 『第28回宇宙利用シンポジウム・講演集』 143-146頁 (共著)
2012/01 皮膚交感神経活動と体性感覚誘発電位-精神的・身体的負荷に対する評価法としての皮膚交感神経活動- 共著 『第28回宇宙利用シンポジウム・講演集』 136-138頁 (共著)
2011/01 人工重力負荷における重力耐性と心拍数の関係 『第27回宇宙利用シンポジウム・講演集』 133-134頁 (共著)
2011/01 人工重力負荷中の体液分布と心拍変動 『第27回宇宙利用シンポジウム・講演集』 135-137頁 (共著)
2011/01 随意動作発現に伴う精神性発汗と中枢性運動指令との関係 『第27回宇宙利用シンポジウム・講演集』 129-132頁 (共著)
2010/01 国際宇宙ステーション上における人工重力+運動負荷 『第26回宇宙利用シンポジウム・講演集』 125-128頁 (共著)
2010/01 排泄時のいきみ負荷が循環動態と直腸内圧に及ぼす影響-重力方向の異なる坐位と仰臥位における時系列解析- 『第26回宇宙利用シンポジウム・講演集』 132-133頁 (共著)
2009/01 Effectiveness of artificial gravity and ergometric exercise as a countermeasure –comparison between everyday and every other day protocols.
(対抗措置としての人工重力負荷+運動負荷の有効性に対する連日および隔日負荷の比較) 『第25回宇宙利用シンポジウム・講演集』 114-115頁 (共著)
2009/01 対抗措置ワーキンググループ:模擬微小重力曝露に伴う起立耐性低下対抗措置の耐Gスコアによる評価 『第25回宇宙利用シンポジウム・講演集』 111-113頁 (共著)
2009/01 模擬微小重力曝露に伴う心循環系デコンディショニングに対する人工重力および運動負荷の有効性 『第25回宇宙利用シンポジウム・講演集』 108-110頁 (共著)
2008/01 20日間の-6°ヘッドダウンベッドレスト後の起立耐性に対する人工重力および運動負荷の有効性 『第24回宇宙利用シンポジウム・講演集』 271-272頁 (共著)
2008/01 20日間の水分摂取コントロール下におけるヘッドダウンベッドレストが体温調節応答に与える影響 『第24回宇宙利用シンポジウム・講演集』 269-270頁 (共著)
2008/01 Head-down bed restにより生ずる体液移動と筋萎縮への対抗措置の効果 『第24回宇宙利用シンポジウム・講演集』 278-280頁 (共著)
2008/01 Modifications of immunological and neuroendocrine responses in humans induced by simulated artificial gravity coupled with exercise  pp.269-270 (共著)
2004/05 高水温下での高濃度人工炭酸泉全身浴時の体温調節 『快適性を考えるシンポジウム報告書』 5-9頁 (共著)
2000/11 睡眠時の体温調節 『睡眠環境フォーラム』 1,1-5頁 (共著)
1999/07 タイ人小児の汗腺密度と発汗能の発達過程 『平成10年長崎大学 熱帯医学研究所共同利用報告集』 117頁 (共著)
1998/07 QSART(定量的軸策反射性発汗試験)の意義と問題点 『平成9年長崎大学 熱帯医学研究所共同利用報告集』 121頁 (共著)
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■ 学会発表
2015/06 The role of TRP channel related to thermal effects during carbon dioxide-rich water immersion. (高濃度人工炭酸泉浸漬時の温度感覚上昇に寄与するTRPチャネルの役割)(第92回日本生理学会大会)
2015/06 暑熱環境下での運動前のメントール含有炭酸泉浴の有用性の検討(第80回日本温泉気候物理医学会総会・学術集会)
2015/03 暑熱環境下運動時の体温調節機能に及ぼすメントール含有炭酸泉浴の効果(第19回日本体力医学会東海地方会)
2015/01 改良型人工重力+下肢エルゴメータ運動負荷装置の宇宙飛行デコンディショニングに対する効果(日本宇宙航空環境医学会平成25年度宇宙基地医学研究会)
2014/12 経皮吸収されたCO2による温度感受性TRPチャネルの活性化と皮膚血管拡張および温度感覚修飾機序の検討(第19回人工炭酸泉研究会)
2014/12 経皮吸収されたCO2による皮膚血管拡張と温度感覚上昇機序の検討(第42回自律神経生理研究会)
2014/12 失神における交感神経の役割(第42回自律神経生理研究会)
2014/11 高濃度炭酸泉浸漬時の皮膚血管拡張と温度感覚上昇機序 -TRPチャネルの関わり-(第61回中部日本生理学会)
2014/11 高濃度炭酸泉浸漬時の皮膚血管拡張と温度感覚上昇機序について(奈良女子大学ライサイエンスセミナー)
2014/10 経皮吸収されたCO2によるTRPV1を介した温度感覚上昇と皮膚血管拡張機序の検討(第53回日本生気象学会)
2014/09 Activation of TRPV1 caused by capsaicin application to the skin is increased during immersion into the carbon dioxide-rich water. (カプサイシン塗布によるTRPV1チャネルの活性化は高濃度炭酸水への浸漬により増強する)(5th International Symposium on the Physiology and Pharmacology of Temperature Regulation)
2014/09 メントールを含有した炭酸ガス入浴剤を用いた入浴が運動時の体温調節機能に及ぼす影響(第28回運動と体温の研究会・第22回日本発汗学会総会合同大会)
2014/09 高濃度炭酸泉浸漬部位での温度感覚上昇とTRPチャネルとの関わり(第28回運動と体温の研究会・第22回日本発汗学会総会合同大会)
2014/09 炭酸泉浸漬時の温度感覚上昇とTRPチャネルの関わり(第69回日本体力医学会大会)
2014/07 暑熱対策としての運動前のメントール含有人工炭酸浴の効果(第23回日本運動生理学会)
2014/06 ヒトにおいて皮膚血管拡張性交感神経は存在するか(第27回日本マイクロニューログラフィ学会)
2014/03 The role of TRPV1 that contribute to the thermal effects of immersion to the carbon dioxide-rich water. (高濃度炭酸水への浸漬中の温度感覚上昇に寄与するTRPV1チャネルの役割)(第91回日本生理学会大会)
2014/03 炭酸泉浸漬時の温度感覚上昇とTRPチャネルの関わり(第9回環境生理学プレコングレス)
2014/01 これだけは心がけたい湯涌温泉の入り方 -温泉の魅力と効用-(湯涌温泉の平日利用促進のためのワークショップ~温泉・健康・観光)
2013/12 人工炭酸泉浸漬時の皮膚血管拡張および主観的温度感覚上昇に関わるTRPチャネルの役割(第18回人工炭酸泉研究会)
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■ 受賞学術賞
2016/07 日本運動生理学会大会 奨励賞 (宇宙デコンディショニングに対する対抗措置としての人工重力+運動負荷の有効性について)
2016/03 日本体力医学会東海地方会 学術奨励賞 (高濃度人工炭酸水浸漬時の温度感覚修飾に関わるTRPチャネルの役割)
2001/10 日本生気象学会 第40回日本生気象学会賞(若手の部)
■ 主要学科目
スポーツ生理学、生理学