(最終更新日:2015-07-16 14:30:26)
  マエハラ キヨタカ   MAEHARA, Kiyotaka
  前原 清隆
子ども発達学部 子ども発達学科
教授
■ 研究分野
公法学 
■ キーワード
憲法 
■ 学歴
1979/03 中央大学 法学部 卒業
1982/03 名古屋大学大学院 法学研究科 修了 法学修士(名古屋大学)
1985/03 名古屋大学大学院 法学研究科 中退
■ 職歴
1985/04~1988/03 名古屋大学法学部 助手
1988/10~2007/03 長崎総合科学大学 工学部
■ 主な研究テーマ
ドイツ語圏のエコロジー憲法 
エクアドル(およびボリビア)憲法におけるエコロジー的要素の意義 
■ 業績(著書)
2016/07 『子どもと法』 (共著)
2014/04 『憲法とそれぞれの人権(第2版)』 (共著)
2012/05 『戦後法学と憲法(長谷川正安先生追悼論集)』 (共著)
2010/03 『憲法とそれぞれの人権』 (共著)
2009/02 『現代憲法における安全-比較憲法的研究をふまえて』 (共著)
2006/04 『それぞれの人権(第3版)』 (共著)
2006/01 『平和憲法を守ろう-講演会の記録』 (共著)
2005/05 『平和憲法を守ろう-被爆地市民の熱い思い』 (共著)
2003/09 『憲法答弁集』 (共著)
2003/02 『市民的公共圏形成の可能性』 (共著)
2002/02 『それぞれの人権(第2版)』 (共著)
2001/05 『岐路に立つスイス』 (共著)
1997/05 『新・あたらしい憲法のはなし』 (共著)
1996/05 『それぞれの人権』 (共著)
1996/03 『ナガサキの平和学』 (共著)
1994/02 『政党国庫補助の比較憲法的総合的研究』 (共著)
1993/03 『広島・長崎の平和宣言-その歴史と課題-』 (共著)
■ 業績(論文)
2009/03 <実践報告>「日本福祉大学学生の平和意識」 (単著)
2009/03 <動向紹介>「スイス・カントンにおけるエコロジー憲法の現状」 (単著)
2009/02 「エコロジー的安全と憲法-ドイツ語圏諸国のエコロジー評議会構想」 (単著)
2006/09 「スイスにおけるエコロジー憲法の展開」 (単著)
2005/05 「環境権・環境保護義務」 (単著)
2005/04 「自衛権、自衛隊」 (単著)
2003/10 「「米軍行動円滑化」法制」 (単著)
2003/03 「ドイツ基本法とエコロジーをめぐる一動向」 (単著)
2003/02 「ドイツにおける教育と公共-裁判例を素材に」 (単著)
2002/12 「安全保障および九条解釈のあり方等」 (単著)
2002/10 「スイスのカントン憲法改正とエコロジー」 (単著)
2001/05 「ドイツにおけるエコロジー憲法構想」 (単著)
2000/12 「憲法調査会の欧州憲法調査をめぐって」 (単著)
2000/12 「紹介・非核オーストリア憲法」 (単著)
2000/09 「資料で読む非核オーストリア憲法」 (単著)
2000/05 「憲法調査会設置の経緯と意味」 (単著)
2000/03 「ドイツ語圏のエコロジー憲法構想の動向・続報」 (単著)
2000/03 「動き始めた憲法調査会」 (単著)
1999/05 「ドイツ語圏のエコロジー憲法構想の動向」 (単著)
1998/04 「世界人権宣言50周年の周辺」 (単著)
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■ 業績(その他)
2016/09 日本福祉大学・法律研究会 活動の記録(2015年7月11日)合評会:高橋源一郎『ぼくらの民主主義なんだぜ』(朝日新書、2015年) (共著)
2014/09 未来への責任と憲法改正 (単著)
2013/09 <調査報告>「日本福祉大学(子ども発達学部)学生の平和意識(続報)」 (単著)
2011/05 「大震災と憲法」に憲法教育はどう向き合うべきか (単著)
2010/03 <書評>浦田賢治編訳『地球の生き残り-解説 モデル核兵器条約』(日本評論社、2008年) (単著)
2006/09 書評:杉井静子著『あなたと考える憲法・国民投票法』 (単著)
2006/04 書評:伊藤成彦著『物語 日本国憲法第九条』(影書房) (単著)
2006 吉田裕著『歴史のなかの日本国憲法』
(いずれもケイ・アイ・メディア) (単著)
2006 前田朗著『市民の平和力を鍛える』 (単著)
2005/11 書評:小林武著『いま憲法「改正」と人権を考える』(部落問題研究所) (単著)
2002/11 佐世保公聴会での意見陳述 (単著)
2002/04 ドイツ市民のアフガン参戦刑事告発運動 (単著)
2001/12 国際シンポジウム『核兵器廃絶と法:課題と担い手』参加記録 (単著)
2001/11 憲法研究の立場から問題をどう見るか─「日本の憲法研究者の共同アピール」について─」 (単著)
1998/03 ムツゴロウと改憲論 (単著)
1997/01 未来と憲法と若者たち (単著)
1992/10 「民主的に組織されたドイツ諸州連邦のための評議会 ドイツ諸州連邦憲法草案(1991.6.29)」 (共著)
1991/02 翻訳と解説:(円卓会議「ドイツ民主共和国新憲法」作業グループ)
「草案:ドイツ民主共和国憲法」 (共著)
1988/03 翻訳:(カール・ポラーク)「権力分立 人権 法治国家ー概念形式主義と民主主義」 (単著)
■ 所属学会
1979/04~ 日本教育法学会
1989/04~ 現代憲法教育研究会(旧「憲法教育研究会」)
1979/04~ 民主主義科学者協会法律部会(民科法律部会)
1979/04~ 全国憲法研究会
■ 主要学科目
日本国憲法 法学概論