(最終更新日:2018-03-19 22:28:28)
  フジイ ヒロユキ   FUJII, Hiroyuki
  藤井 博之
社会福祉学部 社会福祉学科
教授
■ 研究分野
リハビリテーション科学・福祉工学, 衛生学・公衆衛生学, 科学社会学・科学技術史, 病院・医療管理学 
■ キーワード
地域医療, 医療史, 医療技術論, 多職種協働, 在宅医療, 地域ケア, 地域リハビリテーション, 補助器具・福祉用具 
■ ホームページ
https://www.facebook.com/hiro.fj
■ 学歴
1981/03 千葉大学 医学部 卒業
1989/03 千葉大学 医学博士
■ 職歴
1990/09~1995/04 医療法人財団健和会みさと健和団地診療所 所長
1995/05~1996/09 医療法人財団健和会みさと健和病院 内科系診療部長、医局長、内科部長を歴任
1996/05~2005/04 医療法人財団健和会みさと健和会臨床疫学研究所 所長
2003/12~2005/04 医療法人みさと健和会地域ケア総合センターまちかどひろば戸ヶ崎 ひろば長
2005/04~2011/07 医療法人財団健和会柳原リハビリテーション病院 院長
2009/04~2013/03 埼玉県立大学大学院 非常勤講師
2010/04~2014/03 学校法人東都医療福祉学院千住介護福祉専門学校 校長
2010/04~ 首都大学東京健康福祉学部 非常勤講師
2011/07~2015/03 長野厚生連佐久総合病院 地域ケア科・リハビリテーション科 医長
2012/04~ 学校法人滋慶学園 顧問
2012/04~ 東洋大学大学院 非常勤講師
■ 業績(著書)
2018/03 ラーニングシリーズIP 保健・医療・福祉専門職の連携教育・実践
第1巻 IPの基本と原則 (共著)
2018/03 ラーニングシリーズIP 保健・医療・福祉専門職の連携教育・実践
第4巻 臨床現場でIPを実践し学ぶ (共著)
2018/01 今日の臨床サポート
リハビリテーション(在宅医療) (単著)
2017/09 リハビリテーション概論第4章
チーム医療 (単著)
2017/09 救急患者を支えるー救急認定ソーシャルワーカー標準テキスト第3章 
救急医療における多職種協働 (単著)
2014/11 スーパー総合医・第3巻・高齢者外来診療(中山書店)外来診療とリハビリテーション (共著)
2011 リハビリテーションとしての在宅医療 (共著)
2009 リハビリテーション連携論ーユニバーサル社会実現への理論と実践 (共著)
2008 保健医療福祉のくせものキーワード事典 (単著)
2008 明日の在宅医療 第4巻・高齢者医療と在宅医療 第14章・脳卒中後の在宅ケアとリハビリテーション (共著)
2006 日本の「医療の質」を問い直す (共著)
2002 今日の在宅診療 (共著)
2002 戦後日本病人史 (共著)
1999 佐久病院史 (共著)
1997 医師と薬剤師のための薬の使い方と説明 (共著)
1995 通史日本の科学技術・第1巻[占領期]1945-1952
第2部占領下の学術体制と研究者2−9医学教育の改革 (共著)
■ 業績(論文)
2018/05 病院における多職種研修の現状分析ーIPE構築の視点から (単著)
2018/04 「地域共生社会」と地域包括ケアシステムの実現に向けた多職種連携 (共著)
2018/03 資格取得前に実施したIPEの長期的効果ー学生時代にIPEを経験した社会人を対象にした研究 (単著)
2018/03 地域包括ケアと多職種連携 (単著)
2015/06 佐久総合病院の福祉機器・リフト導入の取り組み (単著)
2013/02 在宅リハビリテーション:PT・OT・STに何をどう依頼するか (単著)
2012/12 在宅でのリハビリテーション (単著)
2006 保健医療福祉の専門職を一緒に教育する 英国の連携教育 Inter Professional Education (IPE) (単著)
2000 在宅作業療法のリスクマネジメント (単著)
1994 連載ブックレビュー・社会医学の軌跡を辿る (単著)
1990/12 医療現場での臨床疫学 (単著)
1990 第二次医師過剰時代の到来か (単著)
1989/01 医療圏の設定に関する基礎的研究—「地区間移動率」を用いた階層的クラスター分析による解析 (共著)
1986/06 ナイチンゲールと19世紀のイギリス社会 (共著)
1986/02 職種間のよりよい連携のために 医師に求められるもの、他職種に求めたいもの (単著)
1986 The continuity of domiciliary care and the capacity of care by relatives - the survey on home care visit care in a low income area of Tokyo (単著)
■ 学会発表
2017/12/03 多職種連携の動向と課題(子ども虐待防止学会学術大会)
2017/10/17 地域リハビリテーションと在宅医療(地域医療研究会全国大会2017 in 魚沼)
2017/09/09 シンポジウム 地域を基盤としたIPEの可能性を探る3(日本保健医療福祉連携教育学会第10回学術集会)
2017/06/08 病院における補助器具・福祉用具普及の課題ーテクノ エイド委員会議事録の分析(第54回日本リハビリテーション医学会学術集会)
2016/08/20 シンポジウム 地域を基盤としたIPEの可能性を探るPart2(日本保健医療福祉連携教育学会第9回学術集会プレ企画)
2016/06 急性期病院における「テクノエイド回診」第2報 機能の異なる3病院の比較(第53回日本リハビリテーション医学会学術集会)
2016/03 地域包括ケアの構築に向けての論点/医療関係者とのネットワーク・多職種連携(地域包括ケア研究会公開セミナー)
2015/08 IPEプログラムへの「満足」「学習成果」に関する反応と職種によるその違いについて 「共通理解」に焦点をあてたIPEプログラムの試み(第2報)(日本保健医療福祉連携教育学会学術集会)
2015/06/13 シンポジウム:地域を基盤としたIPE(日本プライマリケア連合学会学術大会)
2015/05/28 急性期病院におけるテクノエイド回診(第52回日本リハビリテーション医学会学術集会)
2014/09/20 「共通理解」に焦点をあてたIPEプログラムの試み(日本保健医療福祉連携教育学会学術集会)
2014/07/03 急性期病院における補助器具・福祉用具の利用を支援する「テクノエイド委員会」の経験(第64回日本病院学会)
2014/06/06 急性期病院入院患者における介助用リフトの導入支援(第51回日本リハビリテーション医学会学術集会)
■ 所属学会
2018/01 日本社会医学会
2017/12 日本農村医学会
2017/12~ 日本社会福祉学会
2012/10~ 日本プライマリケア連合学会
2010~ 対人援助学会
2008~ 日本保健医療福祉連携教育学会
2008/06~ ∟ 理事
1984~ 日本リハビリテーション医学会
■ 講師・講演
2018/03 地域医療を仕事と思索のテーマにする(千葉市)
2017/11 福祉用具普及への課題 過去、現在、そして未来へ(東京都)
2017/11 地域包括ケアと多職種連携(名古屋市)
2017/05 「地域」と「医療」は、どうつながっているか?(東京都)
2017/01 保健・医療・福祉における多職種協働・教育ーその考え方と実際ー(東京都)
2016/11 指定発言:医療技術の進歩と医療費(韓国)
2016/09 佐久病院研究試論 技術論・マネジメント論・運動論(佐久市)
2015/10 佐久総合病院と「地域包括ケア」(東海市)
2015/07 あらゆるステージにおけるリフト導入と実践 佐久病院でリフトを動かす(高知市)
2015/03 多職種協働をどう進めるか(宇部市)
2014/09 リフトリーダー養成研修・佐久総合病院での取り組み(西条市)
2014/06 自分らしく死ぬことができる地域をつくる〜一臨床医から見た可能性
2013/09 「チーム医療」を問いなおすー多職種協働へー
2013/08 テクノエイドは病院・施設・地域にどう貢献するか
2011/12 複雑系臨床と生きていく力のリハビリテーション(東京都足立区)
2011/07 回復期リハ病棟は地域をどう変えられるか(余市市)
2011/03 病院での高次脳機能障害リハビリテーション
2010/02 地域医療の現場からIPEを考える
2009/10 在宅リハビリテーションの活動(三鷹市)
2008/11 平成20年度診療報酬改訂への対応 回復期リハ病棟における変化(福井市文化会館)
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■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
2005/04~2011/06 病院長
■ 資格・免許
2008/03 日本リハビリテーション医学会認定臨床医
1989/03 医学博士