(最終更新日:2023-05-02 09:19:12)
  マルヤマ シンジ   MARUYAMA, Shinji
  丸山 真司
教育・心理学部 子ども発達学科
教授
■ 研究分野
教科教育学、初等中等教育学, 体育、身体教育学 
■ キーワード
体育科教育学、スポーツ教育学 
■ 学歴
1980/03 広島大学 教育学部 卒業
1982/04 広島大学大学院 教育学研究科 修了
教育学 博士
■ 職歴
1982/05~1987/10 名古屋工業大学 助手
1987/11~1993/03 名古屋工業大学 講師
1993/04~1998/03 愛知県立女子短期大学兼愛知県立大学 児童福祉学科兼文学部児童教育学科 助教授・准教授
1998/04~2003/03 愛知県立大学 文学部児童教育学科 助教授・准教授
2003/04~2009/03 愛知県立大学 文学部児童教育学科 教授
2009/04~2023/03 愛知県立大学 教育福祉学部 教授
2018/04~2021/03 愛知県立大学 副学長(総括)
日本福祉大学
■ 業績(著書)
2021/03 体育科教育学研究ハンドブック   (共著)
2017 小学校教育実践の基礎と展開-実践指導力を高める教職ハンドブック-   (共著)
2016/06 「体育で競争をどのように位置づけるか」,友添秀則・岡出美則編『教養としての体育原理-現代の体育・スポーツを考えるために-新版』   (共著)
2015/07 「これからの教科教育学にはどのような課題があるか」,日本教科教育学会編,『今なぜ、教科教育なのか』   (共著)
2015/03 『体育のカリキュラム開発方法論』   (単著)
2011/12 「体育カリキュラムの社会的構成をめぐる諸相-開発主体の問題に着目して-」,日本体育科教育学会編,『体育科教育学の現在』   (共著)
2011/12 「運動文化論を基盤にした体育」,学校体育研究同志会編,『新学校体育叢書 水泳の授業』   (共著)
2008/04 「解説」,『中村敏雄著作集3 体育の教材論』   (共著)
2004 Globalisierung des Sport;Zur Rolle der japanischen und deutschen Sportwissenschaft,   (共著)
2002/04 「子どもと運動文化-主として『うまくなる』ことの意味にかかわって-」、川端有子/戸苅恭紀/難波博孝編:『子どもの文化を学ぶ人のために』   (共著)
1999/06 「体育における『歴史追体験学習』の試み ~バレーボールのルール変遷史を教材にして~」、中村敏雄編:『戦後体育実践論資料編 -戦後体育実践主要論文集-』   (共著)
1997/12 「佐藤裕の体育実践・実践研究」、中村敏雄編:『戦後体育実践論 第2巻-独自性の追求-』   (共著)
1994/03 「体育科教育における社会学習に関する研究 -ドイツのスポーツ教育学における『解放的社会学習論』を中心にして-」、坂本和丈・松岡重信編、『情報系体育科教育研究の系譜-佐藤裕教授退官記念論文集-』   (共著)
1990 『健康とライフスタイル』   (共著)
1984 『体育の授業計画と教授ー学習プログラム』   (共著)
■ 業績(論文)
2023/03 運動文化の学びを『ともに生きる』につなぐ体育実践の創造に向けて 愛知県立大学教育福祉学部論集 (第71号),1-14頁 (単著) 
2022/03 カンボジアの幼児教育の歴史と幼稚園教員養成校の課題 中部学院大学・中部学院大学短期大学部 教職実践研究 (第1号),51-58頁 (共著) 
2021/03 体育教師のカリキュラムづくりに向かう「実践的認識」の形成-変容プロセス-小学校教諭S氏のライフヒストリー・アプローチ- 愛知県立大学教育福祉学部論集 (69) (共著) 
2020/06 ペルーの学校体育の教科内容編成にみられる特徴および課題―ナショナル・カリキュラムにおける初等・中等体育カリキュラムに着目して― 日本教科教育学会誌 41(1),1-11頁 (共著) 
2019/01 体育におけるルール学習と『ともに意味を問い直す』授業の創造 体育科教育 67(1),12-16頁 (単著) 
2019/01 重点教材を年間計画に位置づける意味、重点教材を活かした年間計画を教師が創るー実践分析を通して たのしい体育・スポーツ 38(1),6-51頁 (単著) 
2018/11 Examining the Configuration of Olympics-related Teaching Content: Focusing on Olympic Literacy Beitragsband des 10. Deutch-Japanischen Symposium, Institut fuer Sportwissenschaft der WWU Muenster in Kooperation mit dem Willibald Gebhardt Institut(WGI) und Unterstuetzung der Deutschen Vereinigung fuer Sportwisenschaft(dsv) pp.30-31 (共著) 
2018/03 いまこそ、教師主体の体育カリキュラム開発に取り組もう-岨和正氏の体育実践研究史から学ぶこと- 体育科教育 66(3),33-37頁 (単著) 
2018/01 「アダプテッド・スポーツ」実践の試みー「ともに意味を問い直す」授業づくりを目指して たのしい体育・スポーツ 37(1),5656-59頁 (単著) 
2017 幼児期の投運動における定位能力・分化能力の発達的特性 : 運動遊びの介入が与える効果に着目して スポーツ健康科学研究 = Japanese journal of sports and health science 39,9-17頁 (共著) 
2016/03 「『体育は何を教える教科か』を問い直す」 日本教科教育学会誌 38(4),111-116頁 (単著) 
2016/03 「幼児期における定位能力・分化能力の発達的特性-投・跳動作に着目して-」 発育発達研究 2016(70),36-47頁 (共著) 
2015/10 「体育の『学習指導案』再考-ひと味違う指導案づくりに向けて-」 たのしい体育・スポーツ 34(8),8-11頁 (単著) 
2015/03 中学校「体育理論」における「キー・コンピテンシー」 : 中学校学習指導要領に着目して (木村隆之教授 記念号) 岐阜経済大学論集 = The journal of Gifu College of Economics 48(2),37-46頁 (共著) 
2015/01 「5人の実践研究とその軌跡に学ぶ」 たのしい体育・スポーツ 34(1),46-50頁 (単著) 
2014/07 「体育カリキュラム開発の主体としての教師」 体育科教育学研究 30(2),73-80頁 (単著) 
2013/03 ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン州における Bewegte Schule の構想と実践 愛知県立大学教育福祉学部論集 61,135-144頁 (単著) 
2011/06 教師による体育カリキュラムづくりに向けて たのしい体育・スポーツ 30(6),8-13頁 (共著) 
2010/09 体育教師の専門性が問われるカリキュラム開発 体育科教育 58(10),22-25頁 (単著) 
2009/03 教師による体育カリキュラム開発モデルの検討--石原一則と小山吉明の体育カリキュラム開発 児童教育学科論集 (43),67-78頁 (単著) 
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■ 所属学会
2021~ 教科教育学コンソーシアム
1996/04~ 日本スポーツ教育学会
1995/04 日本体育科教育学会
2002/10~ ∟ 理事
1982/04~ 東海体育学会
1980/04~ 日本体育学会
1980/04~ 日本教科教育学会
2012/10~ ∟ 理事
2015/10~ ∟ 常任理事
■ 委員会・協会等
2022/04~ 教科教育学コンソーシアム 編集員会委員長
2011/11~ 日本教科教育学会 理事(常任理事)
2009/06~2014/06 日本体育科教育学会 常任理事(2011-2014,学会誌編集委員長)
2002/10~ 日本体育科教育学会 理事
■ 競争的資金等の研究課題
1999~2000 体育科教育における課題解決学習と課題解決能力の形成-教材・共同的な学習システム・課題解決行為のダイナミックな関係性- 
2003~2005 体育科教育におけるカリキュラムマネジメントに関する研究 
2006~2008 体育科教育における目標・内容システムの構成-身体運動文化の主体形成活動の組織化- 
2008~2010 ドイツ語圏の学校教育におけるBewegte Schuleの実情と課題について 
2008~2010 実践を基盤にした教師による体育カリキュラム開発の方法に関する研究 
2009~2011 体育科教育における教授-学習内容の体系化と系統化への活動理論的アプローチ 
2011~2013 スクール・ベースト・アプローチによる小学校体育カリキュラム開発に関する研究 
2014/04~2018/03 実践を基盤にした体育教師のカリキュラム開発能力の形成 
2018/04~2022/03 スクール・ベースト・アプローチによる学校体育のカリキュラム評価に関する研究 
2023/04~2027/03 多様性を包摂する「インクルーシブ体育」のカリキュラム開発方法論の開拓