(最終更新日:2017-07-05 11:44:48)
  カメタニ カズフミ   KAMETANI, Kazufumi
  亀谷 和史
子ども発達学部 子ども発達学科
教授
■ 研究分野
教育学 
■ キーワード
アンリ・ワロン, 発達思想, 乳幼児発達, 教育的価値, 保育実践 
■ 学歴
1983/03 東京大学 教育学部 卒業
1986/03 東京大学大学院 教育学研究科 修了 教育学修士(東京大学)
1989/03 東京大学大学院 教育学研究科 単位取得満期退学
■ 職歴
1996/09~1997/08 フランス・パリ北大学 (パリⅩⅢ大学)留学 人文・人間社会科学部
1989/04~1993/03 日本福祉大学 女子短期大学部 保育科 講師
1993/04~1996/03 日本福祉大学 女子短期大学部 保育科 助教授
1996/04~2004/03 日本福祉大学 社会福祉学部 社会福祉学科 助教授
2004/04~2008/03 日本福祉大学 社会福祉学部 社会福祉学科 教授
2008/04~ 日本福祉大学 子ども発達学部 子ども発達学科 教授
■ 学内役職・委員
2008/04/01~2009/03/31 日本福祉大学 子ども発達学部子ども発達学科長
2008/04/01~2009/03/31 日本福祉大学 子ども発達学部長
2009/04/01~2012/03/31 日本福祉大学 子ども発達学部長
2013/04/01~2015/03/31 日本福祉大学 保育課程センター長
2017/04/01~ 日本福祉大学 付属図書館長
■ 主な研究テーマ
アンリ・ワロンの発達思想・発達理論研究 
発達研究と保育・教育実践の課題 
■ 業績(著書)
2016/01 「知的な育ち」を形成する保育実践Ⅱ (共著)
2013/03 『「知的な育ち」を形成する保育実践』 (共著)
2010/11 『大学を変える-教育・研究の原点に立ちかえって-』 (共著)
2006/04 『現代保育論』 (共著)
2005/10 『現代保育と子育て支援』 (共著)
2002/04 『臨床教育学序説』 (共著)
■ 業績(論文)
2016/02 連載 私の旬感テーマ 「セーフティネット」や「公助」という用語にこだわって (単著)
2016/01 アンリ・ワロンの人格発達理論における「機能連関」と「指向性機能」に関する一考察 (単著)
2014/06 「アンリ・ワロンの発達研究の先駆性は何か?-「意識」の発生を「身体内的なもの(l'organique)」に求めて-」 (単著)
2011/03 「日本の保育・幼児教育の特色と今後の方向性-教育学の立場から-」 (単著)
2008/03 「韓国と日本の少子化問題と保育・子育て支援の課題-「文明史」的な課題としての一視角から-」 (共著)
2006/04 「少子化と保育・幼児教育政策-真の<幼保一元化>制度の構築のために-」 (単著)
2003/08 「『保育の専門性』と養成校の教育課題-専門性の内実を問いつつ-」 (単著)
2000/03 「H.ワロンの発達「理論」の原点をさぐる-<機能>把握における認識論的立場を中心に-」 (単著)
1994/01 「H.ワロンの発達理論の全体的特徴と<精神発生学>の構想-ワロン読解の前提として-」 (単著)
1988/06 「H.ワロンの初期発達論-<姿勢機能(システム)>概念を中心に-」 (単著)
■ 業績(その他)
2014/11 <司会・指定討論>21世紀の日本にワロンの発達教育思想をどう生かすか(3)-ワロンの表彰発生論・自我形成論と発達教育臨床の課題- (共著)
2014/10 【教育情報】保育・幼児教育のこれまでとこれから-子ども・子育て支援新制度の問題点- (単著)
2013/04 臨床教育学の創生-そのアイデンティティーを求めて- (単著)
2010/10 <シンポジウム>日本の保育・幼児教育の特色と今後の方向性-教育学の立場から- (単著)
■ 学会発表
2016/10/09 21世紀の日本にワロンの発達教育思想をどう生かすか(5)―『子どもの思考の起源』(1945)から学ぶ(日本教育心理学会第58回総会)
2016/09/24 アンリ・ワロンの発達教育思想を日本の臨床教育学にどう生かすか(3)(日本臨床教育学会第6回研究大会)
2015/09/26 アンリ・ワロンの発達教育思想を日本の臨床教育学にどう生かすか(2)―人間の全体性totaliteを考える教育(日本臨床教育学会・北海道臨床教育学会 第5回研究大会(合同開催))
2015/08/26 21世紀の日本にワロンの発達教育思想をどう生かすか(4)---ワロンは心理的諸機能間の連関をどう考えたか?---(日本教育心理学会第57回総会)
2015/05/09 『たしかな力を育てる』から見る保育理論および保育課程 2(日本保育学会第68回大会)
2015/05/09 『たしかな力を育てる』にみる「知的な育ち」の保育実践分析 2 ―総合活動「劇作り」を中心に―(日本保育学会第68回大会)
2014/09 アンリ・ワロンの発達教育思想を日本の臨床教育学にどう生かすか(1)-独自の「臨床的」発達観に学びつつ-
2014/05 和光鶴川幼稚園編『たしかな力を育てる』にみる「知的な育ち」の形成(1)-久保田浩「保育内容の構造化」論の継承・発展としての保育計画論の意義-
2014/05 和光鶴川幼稚園編『たしかな力を育てる』にみる「知的な育ち」の形成(2)-「言葉・文字」と「文学作品・絵本」の実践分析を中心に-
2013/08 <自主シンポジウム>21世紀の日本にワロンの発達教育思想をどう生かすか(2)-没後50年からのルネサンスー
2013/06 アンリ・ワロンの精神発生学の構想と総合的人間学
2013/05 <自主シンポジウム・話題提供者>子どもの知的な育ちの視点から先達の保育実践を検討する(日本保育学会第65回大会)
2012/11 アンリ・ワロンの<精神発生学>の構想に関する一考察-『騒がしい子ども』(1925)から『子どもの思考の起源』(1945)まで-(日仏教育学会)
■ 所属学会
2011/04~ 日本臨床教育学会
2012/04~ 日本総合人間学会
1989/04~ 日本保育学会
1994/04~ 日仏教育学会
1986/04~ 日本教育学会
■ 社会における活動
2013/04~ 愛知保育問題研究会 会長
■ 資格・免許
1986/06 高等学校教諭1級普通免許状 教科 社会 (第2095号)
1986/06 中学校教諭1級普通免許状  教科 社会 (第27320号)