photo
    (最終更新日:2015-07-04 09:29:19)
  キマタ カズミ   KIMATA, Kazumi
  木全 和巳
社会福祉学部 社会福祉学科
教授
■ 研究分野
社会福祉学 
■ キーワード
ディスアビリティ, セクシュアリティ, ソーシャルワーク, 権利保障, 発達保障, 社会福祉政策 
■ 学歴
1987/03 愛知教育大学 教育学部 卒業
1989/03 愛知教育大学 教育学修士(愛知教育大学)
1989/03 愛知教育大学大学院 教育学研究科 修了
2011/03 日本福祉大学 博士(社会福祉学)
2001/03 日本福祉大学大学院 社会福祉学研究科 中退
■ 職歴
1989/04~1994/03 名古屋市若松寮
1994/04~2000/03 名古屋市あけぼの学園
2000/04~2001/03 名古屋市くすのき学園
2008/04~2009/03 立命館大学大学院国内留学
■ 主な研究テーマ
権利擁護,エンパワメントに関する研究 
障害者自立支援法等のしょうがい児者福祉政策に関する実証的研究 
知的障害児者施設,児童養護施設における性と生の指導援助実践に関する研究 
発達保障の理念を活かした障碍のある人たちの個別支援計画に関する研究 
■ 業績(著書)
2017/05 『子どもの権利とオンブズワーク 豊田市子ども条例と権利擁護の実践』 (単著)
2016/09 『発達障害の子の子育て相談⑤ 性と生の支援~性の悩みやとまどいに向き合う』 (共著)
2015/02 障害者に対する支援と障害者自立支援制度 第3版 (社会福祉士シリーズ 14) (共著)
2014/04 『シリーズ・福祉新時代を学ぶ 新選・児童家庭福祉 第2版』 (共著)
2013/08 『障害のある人とともにあゆむ 相談支援』 (共著)
2011/02 『<しょうがい>のある思春期・青年期の子どもたちと<性>-おとなになりゆく自分を育む-』 (単著)
2010/07 『児童養護施設でくらす「発達障害」の子どもたち-理解と支援への手掛かり-』 (共著)
2010/06 『児童福祉施設で生活する<しょうがい>のある子どもたちと<性>教育支援実践の課題』 (単著)
2010/05 『どうつくる? 障害者総合福祉法-権利保障制度確立への提言-』 (共著)
2008/10 『安心して豊かに暮らせる地域をつくる』 (単著)
2007/11 『私たちはソーシャルワーカーです』 (単著)
■ 業績(論文)
2017/02 「一人ひとりが地域社会の中で生活の主人公となるために」 (共著)
2014/04 「重度の機能障がいのある人たちが安心して豊かに暮らせる地域づくりを共に」 (単著)
2013/05 「子ども条例にもとづく子どもの救済-愛知県豊田市-」 (単著)
2013/05 「児童養護施設等から措置された事例にみる知的障害児施設児童の実態と実践課題」 (単著)
2013/04 「機能障害のある人たちと性と生の<まなび>の課題」 (単著)
2013/04 「発達障害のある思春期・青年期の男の子たちの自慰支援の実践的な意義と課題-「快楽の承認」と「自己の肯定」と「性行動の自律」のために-」 (単著)
2013/02 「障害児者相談支援事業体制の課題-2012年度に向けて-」 (単著)
2012/03 「2011年改正「障害者基本法」における「社会連帯の理念」の削除について」 (単著)
2012/02 「個人として尊重されるその人らしい地域での生活」 (単著)
2011/07 「障害者自立支援法の「改正」に関して」 (単著)
■ 業績(その他)
2016/03 <翻訳>シヴォーン・マクリーン、ロブ・ハンソン著『ソーシャルワーク・ポケットブック パワーとエンパワメント』 (単著)
2015/06 「最善の利益」に基づく機能障害のある子どもたちへの「差別」の禁止と「合理的配慮」について (単著)
2015/04 「障害児者と相談支援事業」 (単著)
2015/03 「障害者の人権保障と福祉の理念」 (共著)
2015/03 「障害者基本法と障害者福祉の法体系」 (共著)
2015/03 <コラム>「新型出生前診断」にひそむ「命の選別」という問題 (共著)
2015/01 <訳者インタビュー>『知的障害のある人たちの性と生の支援ハンドブック』 (単著)
2014/12 分科会報告 14 障害児教育 (単著)
2014/11 <翻訳>ミッシェル マッカーシー、ディビット トンプソン著『知的障害のある人たちの性と生の支援ハンドブック』 (単著)
2014/09 「医療・介護総合法」の内容と問題点 (単著)
2014/08 共に生きる一人として、一人ひとりを大切に-機能障害のある子どもと学童保育所の役割 (単著)
2014/06 「修復的手法」を用いた「修復的実践」と子どもの権利相談室の役割 (単著)
2014/03 「指定発言者のコメントと参加者からの発言」 (共著)
2014/03 「制度改善の取り組み」 (単著)
2012/10 <翻訳>ジーニー・ウーレンカム著『Q&A 思春期のアスペルガーのための恋愛ガイド』,福村出版 (共著)
■ 所属学会
2003/04~ 障害学学会
1992/04~ 日本社会福祉学会
■ 社会における活動
2003/04~ 志摩市障害者福祉政策推進協議会 会長
2009/04~ 春日井市障害者施策推進協議会 会長
2009/04~ 岡崎市社会福祉審議会障害者福祉部 会長
2010/04~ 豊田市 子ども権利擁護委員
■ 主要学科目
障害者福祉論
■ ゼミナール
2008
現代の障碍児者問題と社会福祉実践の課題