(最終更新日:2016-11-02 12:46:47)
  カタヤマ ヨシヒロ   KATAYAMA, Yoshihiro
  片山 善博
社会福祉学部 社会福祉学科
教授
■ 研究分野
哲学・倫理学, 思想史 
■ キーワード
ヘーゲル哲学, 共生論 
■ 学歴
1989/03 福島大学 経済学部 卒業
1992/03 法政大学大学院 人文科学研究科 修了 修士(文学)
1998/03 一橋大学大学院 社会学研究科 単位取得満期退学
1999/07 一橋大学 博士(社会学)
■ 職歴
1998/04~2008/03 群馬大学社会情報学部非常勤講師
1999/04~2001/03 一橋大学社会学部助手
2000/04~2001/03 一橋大学大学院社会学研究科助手
2000/04~2008/03 立正大学文学部非常勤講師
2000/10~2008/03 東京農工大学農学部非常勤講師
2001/04~2003/03 相模女子大学学芸学部非常勤講師
2001/04~2003/03 相模女子短期大学部非常勤講師
2002/04~2008/03 日本大学法学部非常勤講師
2002/04~2008/03 東京農業大学応用生物学部非常勤講師
2002/04~2008/03 関東学院大学経済学部非常勤講師
2002/10~2008/03 群馬県立保育大学校非常勤講師
2005/04~2008/03 国立看護大学校看護学部非常勤講師
2006/04~2008/03 白梅学園大学子ども学部非常勤講師
2006/04~2008/03 相模女子大学学芸学部非常勤講師
2007/04~2008/03 東京家政大学家政学部非常勤講師
2008/04~2014/03 日本福祉大学 社会福祉学部 社会福祉学科 准教授
2014/04~ 日本福祉大学 社会福祉学部 社会福祉学科 教授
■ 主な研究テーマ
承認論の理論的探求を通じて,共生社会の在り方を探る 
ヘーゲル哲学の現代的意義を探る 
■ 業績(著書)
2016/09 ヘーゲル講義録入門 (共著)
2016/05 新時代への源氏学9 架橋する<文学>理論 (共著)
2015/06 『<居場所>の喪失、これからの<居場所>-成長・競争社会とその先へ>』 (共著)
2014/02 『生と死の倫理-「死生学」への招待-』 (単著)
2012/04 『西洋哲学の軌跡-デカルトからネグリまで-』 (共著)
2011/10 『21世紀における語ることの倫理-<管理人>のいない場所で-』 (共著)
2010/08 『フィヒテ-「全知識学の基礎」と政治的なもの-』 (共著)
2009/08 『共生と共同・連帯の未来』 (共著)
2008/11 『<人間>の系譜学-近代的人間像の現在と未来』 (共著)
2008/09 『改訂版 共生のスペクトル』 (共著)
2008/05 『境界線の哲学』 (共著)
2008/04 『ヘーゲル-現代思想の起点』 (共著)
2008/04 『環境問題と環境思想』 (共著)
2008/04 『西洋思想の16人』 (共著)
2007/04 『共生のスペクトル』 (共著)
2007/04 『差異と承認:共生理念の構築を目指して』 (単著)
2004/04 『21世紀の倫理:歴史・思想・課題』 (共著)
2004/03 『フォイエルバッハ:自然・他者・歴史』 (共著)
2003/03 『精神の哲学者:ヘーゲル』 (共著)
2003/02 『現代の金融と地域経済』 (共著)
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■ 業績(論文)
2015/03 「遺族ケアについての哲学的試論-故人とのつながりを維持すること-」 (単著)
2014/06 「人間を問うことの現代的意味」 (単著)
2014/03 「環境哲学の一つのプログラム-自然哲学と倫理学を統合すること」 (単著)
2014/02 「ヘーゲルの歴史観を問い直す-その現代的射程-」 (単著)
2013/09 「近代的個人とは何か-ヘーゲル『精神現象学』理性章Bを理解するために-」 (単著)
2011/11 「他者と公共性-カントとデューイを参照して-」 (単著)
2010/03 「生活に根差した哲学の構想-岸本晴雄のいくつかの論考から-」 (単著)
2007/11 「ソーシャル・エコロジーの理論的射程」 (単著)
2006/10 「なぜバトラーなのか:主体・承認・身体」 (単著)
2003/03 「他者と生命:生命倫理をめぐる一考察」 (単著)
2001/02 「アイデンティティと承認をめぐる一考察」 (単著)
2000/06 「ヘーゲル『他者論』の射程」 (単著)
2000/02 「他者と承認」 (単著)
1999/07 「<自己知>とは何か:『精神現象学』の方法と経験」(学位論文) (単著)
1997/10 「ヘーゲル『精神現象学』における「死と再生」の意義」 (単著)
1997/10 「ヘーゲルの自己意識論] (単著)
1997/04 「ヘーゲル『精神現象学』「自己意識」章における<生命>の意義」 (単著)
1997/02 「意識の経験の学の方法論」 (単著)
1995/12 「ヘーゲル『精神現象学』における<主体性の意義と限界>」 (単著)
■ 業績(その他)
2015/11 <翻訳>オットー・ペゲラー編『ヘーゲル講義録研究』 (共著)
2013/12 <書評>「『意識と生命 ヘーゲル『精神現象学』における有機体と「地」のエレメントをめぐる考察』 (単著)
2013/11 「<エッセー>私にとっての唯物論とは」 (共著)
2013/04 <書評>尾関・武田編『環境哲学のラディカリズム』 (単著)
2013/02 日本ヘーゲル学会 公開セミナー「精神現象学を読む」 (単著)
2010/09 <翻訳>コンラート・オット、マルチン・ゴルケ編著『越境する環境倫理学-環境先進国ドイツの哲学的フロンティア』 (共著)
2009/12 <書評>滝口清栄著『ヘーゲル『法(権利)の哲学』形成と展開』(御茶の水書房、2007年)第2部 (単著)
2007/11 <書評>「尾関周二著『環境思想と人間学の革新』」 (単著)
2006/12 <書評>「A.F.コッホ編著『ヘーゲル論理学』」 (単著)
2004/03 <書評>「吉田ほか編著『「共生」思想の探究:アジアの視点から』を読んで」 (単著)
2002/05 <翻訳>ヘルツルほか著『哲学の問い:討議用』 (共著)
2001/10 <書評>「尾関周二著『環境と情報の人間学』を読んで」 (単著)
2000/10 <論評>『思想読本:ヘーゲル』 (共著)
1997/12 <書評>「『離脱願望』を読む」 (単著)
1995/10 <翻訳>ニコ・シュテール著『実践<知>:情報する社会のゆくえ』 (共著)
■ 学会発表
2013/10 環境哲学についての一つの試み――自然哲学と社会哲学を媒介するものとして――(唯物論研究協会)
2013/09 人間とは何か――人間を哲学的に考察することの意味(総合人間学会)
2008/06 滝口清栄著『ヘーゲル<法(権利)>哲学の形成と原理』「第二部「法哲学形成史の中の『精神現象学』」を読んで -法哲学形成における 『精神現象学』の位置づけ-」(日本ヘーゲル学会)
2007/06 共生理念の構築に向けて:承認論を軸に(共生社会システム学会)
2002/06 他者と承認をめぐる一考察(ヘーゲル研究会)
2000/05 他者と承認(日本哲学会)
1997/05 ヘーゲル『精神現象学』における生命と自己意識(日本哲学会)
1995/12 『意識の経験の学』再考(ヘーゲル研究会)
1995/10 『精神現象学』「緒論」再考(日本倫理学会)
■ 所属学会
2006/04~ 共生社会システム学会
2007/04~ 総合人間学会
2006/04~ 社会思想史学会
1995/04~ 日本哲学会
2015/10~ ∟ 評議員
1994/04~ 日本倫理学会
1992/04~ 唯物論研究協会
1990/04~ 日本ヘーゲル学会(旧「ヘーゲル研究会」)
2013/04~ 社会文化学会
2014/07~ 日本社会福祉学会
■ 社会における活動
1997/10~2001/03 ヘーゲル研究会 運営委員
2008/06~ 総合人間学会 編集委員
2010/01~2010/03 法務省 司法試験予備試験サンプル問題検討ワーキンググループ
2010/10~ 法務省 司法試験(司法試験予備試験)考査委員
2010/06~ 総合人間学会 運営理事
2010/04~ 名古屋哲学研究会 編集委員長
2011/10~ 法務省 平成24年度司法試験(司法試験予備試験)考査委員
■ ゼミナール
2014
社会福祉専門演習Ⅰ 社会福祉専門演習Ⅱ
福祉の人間学
2012
総合演習,専門演習Ⅰ,専門演習Ⅱ
共生社会の人間学
2011
総合演習、専門演習Ⅰ、専門演習Ⅱ、ソーシャルワーク実習
共生社会論
2009
「人間について考える」
2008
共生社会について考える