(最終更新日:2026-04-27 10:46:57)
  カナガワ トモコ   KANAGAWA, Tomoko
  金川 朋子
スポーツ科学部 スポーツ科学科
教授
■ 研究分野
特別支援教育 
■ キーワード
特別支援教育、幼児体育、ムーブメント教育・療法、高齢者健康づくり、心理的安全性 
■ 学歴
1986/03 大阪教育大学 教育学部
2009/03 大阪教育大学 大学院 実践学校教育専攻
2014/03 九州保健福祉大学大学院 連合社会福祉学部
九州保健福祉大学 社会福祉学博士
大阪教育大学 教育学修士
■ 学会発表
2026/02/28 乳児の運動発達の学びに関する一考察-大学生の「0歳の体幹づくり」ワークの学びを通してー(日本保育者養成教育学会)
2026/02/28 知的障害児を対象とするムーブメント教育・療法を応⽤した 運動遊びにおける⽣理的・病理的課題(⽇本保育者養成教育学会)
2025/08/30 保育者養成における「運動あそび」の学びについて -理論と実践-(日本幼児体育学会第21回大会)
2025/03/01 保育現場における心理的安全性に関する研究(2)―保育者養成教育の検討-(日本保育者養成教育学会 第9回研究大会)
2025/03/01 医療的ケア児に関する研究(日本保育者養成教育学会 第9回研究大会)
2024/03 保育現場における心理的 安全性に関する研究-保育者養成教育の検討−(日本保育者養成教育学会 第8回研究大会)
2023/08 保育者の心理的安全性に 関する研究(2)日本語版 チームに対する心理的安 全性尺度保育者版の作成 と信頼性・妥当性の検討(日本教育心理学会 第65回)
2023/03 保育者養成教育における 「運動遊び」の教授内容に 関する一考察(日本保育者養成教育学会 第7回研究大会)
2022/08/20 保育者の心理的安全性に関する研究(1) 保育者間の協働の充実にむけて(日本教育心理学会)
2022/03/06 「特別支援教 育に関する現職研修の意義と課題-その2 -保育者の悩みに視点をあてて-」(日本保育者 養成教育学会)
2011/01/31 発達障害児へのムーブメント教育による支援 : その現状と今後の展望を考える(自主シンポジウム65,日本特殊教育学会第48回大会シンポジウム報告)(特殊教育学研究)
2011 高齢者のQOL向上をめざしたムーブメント療法 : 参加者の感想からみた精神的健康面への効果とプログラムについて(高齢化社会における健康・体力の向上をはかる具体的な方法について,シンポジウム,介護福祉・健康づくり,専門分科会企画)(日本体育学会大会予稿集)
2010 高齢者のQOL向上をめざしたムーブメント教育・療法(シンポジウム,14.介護福祉・健康づくり,専門分科会企画)(日本体育学会大会予稿集)
■ 所属学会
日本リハビリテーション連携科学学会
日本体育学会
日本特殊教育学会
2022/07~ 日本教育心理学会
2020/10~ 保育者養成教育学会
■ 競争的資金等の研究課題
2008/04~2009/03 特別支援教育でのICFの活用について 
2009/04~2010/03 児童生徒の実態に応じた自立活動についての実践的研究―ムーブメント教育・療法による発達支援方法の開発― 
2020/07~2021/04 保育における世代間交流に関する調査・研究-効果的な世代間交流活動の普及と養成指導内容の検討ー 
2020/07~2021/03 特別支援教育に関する現職研修の意義と課題ー特別な支援を必要とする幼児の指導の充実と養成校教員の資質向上に視点をおいて 
2021/07~2022/03 地域との連携・協働による特別支援教育の現職研修に関する研究 ~継続研究:自己評価シートの活用と研修実施に向けた連携の在り方に関する一考察~ 
2022/03~2026 保育教育現場の高信頼性組織の構築のための心理的安全性の高い環境づくりガイドの開発 
2022/07~2023/03 保育者養成における「運動遊び」の教授内容・方法に関する研究 
2023/07~2024/03 保育者養成における「運動遊び」の教授内容・方法に関する研究(2) 
2024/07~2025/03 保育士養成倫理綱領を活用した授業づくり研究―医療的ケア児に関する教授に着目して― 
2025/07~2026/03 個別的な配慮を必要する子ども」に対応できる保育者養成教育内容の検討 ―医療的ケア児の受入れを中心に― 
■ プロフィール
大阪教育大学教育学部 教育学士修得<br />
大阪教育大学大学院 実践学校教育先行 <br />
教育学修士学位 修得<br />
「QOLを高めるムーブメント教育療法の有効性」<br />
九州保健福祉大学大学院 連合社会福祉研究科 <br />
社会福祉学博士学位 修得<br />
「我が国におけるムーブメント法の臨床的適用」