(最終更新日:2017-05-03 08:49:12)
  コバヤシ ヒロカズ   KOBAYASHI, Hirokazu
  小林 寛和
健康科学部 リハビリテーション学科
教授
■ 研究分野
リハビリテーション科学・福祉工学, スポーツ科学, 応用健康科学 
■ キーワード
スポーツ理学療法学, リコンディショニング, スポーツ外傷の予防 
■ 学歴
2005/03 名古屋大学大学院 医学系研究科 修了 修士(リハビリテーション療法学)
2012/03 中京大学 博士(体育学)
■ 職歴
1987/04~1988/03 財団法人日本体育協会スポーツ診療所(理学療法士)
1988/04~ 財団法人(現・公益財団法人)スポーツ医・科学研究所
■ 主な研究テーマ
外傷発生機転,発生機序の運動学的分析から導くスポーツ外傷予防法の検討 
スポーツフィールドにおける理学療法の活用 そのシステムと内容に関する検討 
■ 業績(著書)
2017/03 スポーツ外傷への対応 スポーツ復帰 (共著)
2014/03 『スポーツ理学療法学 競技動作と治療アプローチ』 (共著)
2012/10 『運動器の痛みプライマリ・ケア 下腿・足の痛み』 (共著)
2012/09 『ランニング障害のリハビリテーションとリコンディショニング』監修:小林寛和 他 (共著)
2012/06 『スポーツ医学研修ハンドブック』 (共著)
2012/05 『Skill upリハビリテーション&リコンディショニング下巻』監修:福林徹、小林寛和 編集:小林寛和 (共著)
2012/05 『上肢急性外傷のリハビリテーションとリコンディショニング』監修:福林徹、小林寛和 (共著)
2011/11 『新版スポーツ整形外科学』 (共著)
2011/08 『新スポーツトレーナーマニュアル』(小林寛和他編) (共著)
2011/04 『復帰をめざすスポーツ整形外科』 (共著)
2010/11 『アスリートのリハビリテーションとリコンディショニング[上巻]』(小林寛和編) (単著)
■ 業績(論文)
2017/02 スポーツ競技種目特性に基づいた理学療法2 陸上競技:走動作を中心に (共著)
2017/02 ラグビーの外傷・障害-ワールドカップ2019開催に向けて- 外傷・障害予防とコンディショニング・リコンディショニング (共著)
2017/01 スポーツ競技種目特性に基づいた理学療法1 総論 (共著)
2016/09 投球動作のアーリーコッキング期における足部・足関節運動と骨盤回旋角度の関係 (共著)
2016/08 アキレス腱炎の理学療法における臨床推論 (共著)
2016/08 スポーツ外傷-現場でどうみるか- アスレティックトレーナーのスポーツ外傷に対する現場での評価と対応 (共著)
2016/02 投球動作のワインドアップ期における骨盤傾斜角度と機能的要因の関係 (共著)
2015/05 投球の加速期における肩甲上腕関節内旋運動に影響する要因
 ~肩甲骨前傾運動および前腕回内運動との相関分析~ (共著)
2014/10 「メカニカルストレスからみた足部・足関節の外傷と理学療法」 (共著)
2014/03 「膝前十字靱帯損傷の受傷機転における外力の影響-競技種目別の傾向-」 (共著)
2014/01 「シンスプリントの機能解剖学的病的把握と理学療法」 (共著)
2014/01 「スポーツ種目による膝関節術後トレーニングのポイント(1)コンタクト・コリジョンを要する競技種目」 (共著)
2014/01 「スポーツ種目による膝関節術後トレーニングのポイント(2)持久力系種目」 (共著)
2013/09 “Lower extremity biomechanics during single-leg drop jump in female
basketball players with dynamic knee valgus alignment” (共著)
2013/03 「投球の加速期における肩複合体の運動」 (共著)
2012/01 「成長期野球選手の投球障害予防を目的とした投球動作の関節運動学的分析」 (共著)
2011/06 “The inciting events of the anterior cruciate ligament injury in female basketball players” (共著)
2010/12 “Mechanisms of the anterior cruciate ligament injury in sports activities: A twenty-year clinical research of 1,700 athletes” (共著)
2010/02 “Glenohumeral, Scapular, and Thoracic Angles at Maximum Shoulder External Rotation in Throwing” (共著)
■ 業績(その他)
2017/03 登山における医科学サポート -より安全で快適な登山を目指して- 
■ 学会発表
2017/02/18 股関節肢位の違いによるジャンプ動作への影響について ~体幹運動の比較検討~(東海スポーツ傷害研究会)
2016/11/29 2020年東京オリンピック・パラリンピックあいち選手強化事業におけるジュニア強化指定選手育成事業(第13回JISSスポーツ科学会議)
2016/11/05 アーリーコッキング期における投球動作の特徴と足部内側縦アーチの関係(第27回日本臨床スポーツ医学会学術集会)
2016/11/05 ラグビートップリーグチームにおける3シーズンの外傷・障害調査 -発生機転の分析による外傷予防策の効果検討-(第27回日本臨床スポーツ医学会学術集会)
2016/02/20 スクワット動作における殿筋群の筋活動について~抵抗の有無と抵抗位置に着目して~(第38回東海スポーツ傷害研究会)
2016/02/20 投球動作のアーリーコッキング期における足部・足関節運動と骨盤回旋角度の関係(第38回東海スポーツ傷害研究会)
2015/11/07 ラグビートップリーグチームにおける2014-15シーズンの外傷・障害調査 - 外傷発生機転の分析 -(第26回日本臨床スポーツ医学会学術集会)
2015/11/07 ワインドアップ期における体幹傾斜が骨盤・肩外旋運動に及ぼす影響(第26回日本臨床スポーツ医学会学術集会)
2015/11/07 側方ステップ動作における股関節運動と股関節筋力との関係(第26回日本臨床スポーツ医学会学術集会)
2015/11/07 足趾肢位の違いが下腿前傾角度に与える影響(第26回日本臨床スポーツ医学会学術集会)
2015/10/24 高電圧パルス電流刺激とストレッチの併用による関節可動域の変化(第23回日本物理療法学会学術集会)
2015/06/05 足外がえし筋力の定量化に関する検討(第50回日本理学療法学術大会)
2015/06/05 投球動作における骨盤・脊柱アライメントと肩最大外旋角度の関係(第50回日本理学療法学術大会)
■ 所属学会
2013/04~ 日本スポーツ理学療法学会
2013/04 ∟ 代表運営幹事
1987/04~ 日本理学療法士協会
2008/04~ 日本臨床バイオメカニクス学会
1988/04~ 東海スポーツ傷害研究会
2007/04~ 日本整形外科スポーツ医学会
1997/04~ 日本臨床スポーツ医学会
1990/04~ 日本体力医学会
2012/04~ 日本アスレティックトレーニング学会
2012/04~ ∟ 理事
■ 社会における活動
1991/04~ トップリーグラグビーチーム・リコンディショニングスタッフ
1997/06~ (公社)日本体育協会 公認アスレティックトレーナー制度における活動
2008/04~ 東海スポーツ傷害研究会 幹事
2009/04~ 愛知県アスレチックトレーナー連絡協議会 会長
2012/01~ (公財)日本ラグビーフットボール協会 メディカル委員会トレーナー部門委員
2012/06~ 日本アスレティックトレーニング学会 理事
2014/04~ 日本スポーツ理学療法学会 代表幹事
2016/01~ 臨床スポーツ医学 編集委員
2015/06~ 2020年東京オリンピック・パラリンピックあいち選手強化専門部会 委員
2012/04~ 愛知県体育協会スポーツ科学委員会 副委員長
■ 資格・免許
1994/04/01 (公財)日本体育協会公認アスレティックトレーナー
1987/05/01 理学療法士