(最終更新日:2017-04-14 10:54:48)
  エハラ タカノリ   EHARA,Takanori
  江原 隆宜
社会福祉学部 社会福祉学科
助教
■ 研究分野
社会福祉学 
■ キーワード
自立・自律, 住民参加,内発性, 自己組織力, 仕組み, 変化 
■ 学歴
1995/03 日本福祉大学 社会福祉学部 卒業
2000/03 日本福祉大学大学院 社会福祉学研究科 修了 修士(社会福祉学)
■ 職歴
2000/04~2002/03 広島福祉専門学校
2003/04~2009/03 東海医療福祉専門学校
■ 主な研究テーマ
参加型地域社会福祉の理論と実践の研究 
ソーシャルワーク実習教育の実効性を高める方法の研究 
■ 業績(著書)
2015/03 『ソーシャルワークを学ぶ人のための相談援助実習』 (共著)
2006/07 『第18回社会福祉士国家試験解説集』 (共著)
■ 業績(論文)
2017/03 地域福祉の実効性を高める「地域社会」の捉え方ー『自治型地域福祉の理論』の発展的展開に向けてー (共著)
2015/07 「現場実習」の実効性を高める実習教育ツールの開発(3)~「自らの実践をふりかえるため」のツール~ (単著)
2014/09 「相談援助実習の『実習評価』に関する批判的考察-『実習評価』の目的、対象、主体・方法- (共著)
2014/08 「現場実習」の実効性を高める実習教育ツールの開発(2)-「ツール」の活用と「実習生の視点」の関係性- (共著)
2014/08 「相談援助実習の『実習評価』に関する先行研究-『実習評価」の目的、対象、主体・方法-」 (共著)
2013/12 「「地域福祉」の実効性を高める地域社会の捉え方~地域社会と生活問題・住民参加~」 (共著)
2013/08 「「現場実習」の実効性を高める実習教育ツールの開発(1)-実習生を支援する実習担当教員のバイアスを可視化する研究-」 (共著)
2012/06 「ソーシャルワーク実習の現状と課題-実習生・実習指導者・実習担当教員に対するアンケートの結果から-」 (共著)
2011/10 <研究ノート>「個別支援計画の作成を目標とした現場実習の学習プロセス-ある学生の現場実習を振り返って-」 (単著)
■ 業績(その他)
2011/03 2011年度ソーシャルワーク実習の実態調査報告書-実習生・実習指導者・実習担当教員に対するアンケート結果から- (共著)
■ 学会発表
2014/06 「地域福祉」の実効性を高める地域社会の捉え方(3)-地域社会と住民参加・生活問題-(日本地域福祉学会第28回全国大会)
2013/08 「現場実習」の実効性を高める実習教育ツールの開発(1)-実習生を支援する実習担当教員のバイアスを可視化する研究-(日本社会福祉教育学会第9回大会)
2013/06 「地域福祉」の実効性を高める地域社会の捉え方(2)-地域社会と生活問題・住民参加-(日本地域福祉学会第27回全国大会)
2012/06 「地域福祉」の実効性を高める地域社会の捉え方-地域社会と生活問題・住民参加-(日本地域福祉学会第26回全国大会)
2011/06 コミュニティワーク実践過程の理論的検討-地域社会、生活問題、住民参加の捉え方から-(日本地域福祉学会第25回全国大会)
2011/05 個別支援計画の作成を目標とした現場実習の学習プロセス-ある学生の現場実習を振り返って-(日本福祉大学社会福祉学会第43回大会)
2010/10 地域福祉の実効性を高める「地域社会」の捉え方-「地域社会」と「生活問題」・「住民参加」-(日本社会福祉学会第58回秋季大会)
2005/06 専門学校における現場実習指導の現状と課題~T専門学校を題材に~(日本福祉大学社会福祉学会第37回大会)
2000/11 「「参加」の方法の研究-長野県飯田市の事例から-」(日本社会福祉学会第48回全国大会)
1999/10 地域社会の固有な仕組みと住民の社会的能力を規定する要件-参加型地域社会開発の研究枠組みを参考にして-(日本社会福祉学会第47回大会)
■ 所属学会
1998/04~ 日本社会福祉学会
1998/04~ 日本福祉大学社会福祉学会
2000/04~ 日本地域福祉学会
2010/04~ 日本社会福祉教育学会
■ 受賞学術賞
2013/09 平成25年度日本社会福祉教育学会大会賞
■ 主要学科目
ソーシャルワーク実習、ソーシャルワーク実習指導Ⅰ・Ⅱ、ソーシャルワーク実習入門、ソーシャルワーク演習Ⅰ~Ⅳ、ソーシャルワーク専門実習