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    (最終更新日:2017-06-02 11:21:41)
  シライシ ナリアキ   SHIRAISHI, Nariaki
  白石 成明
健康科学部 リハビリテーション学科
教授
■ 研究分野
神経科学一般, リハビリテーション科学・福祉工学 
■ キーワード
脳卒中リハビリテーション, 地域リハビリテーション, 長寿科学 
■ 学歴
1986/03 愛知医療学院 理学療法学科 卒業
2004/03 名古屋大学大学院 医学系研究科 修了 修士(リハビリテーション療法学)
2014/03 名古屋大学大学院 医学系研究科 単位取得満期退学
名古屋大学大学院 医学系研究科 単位取得満期退学 博士(医学)
■ 職歴
1986/04~2006/03 小山田記念温泉病院 
2014/04~ 名古屋大学医学系研究科老年科教室客員研究者
■ 主な研究テーマ
脳卒中患者の日常生活活動向上に有効な介入方法に関する研究 
高齢者におけるサルコペニアと栄養・日常身体活動に関する研究 
老年期障害における理学療法の有用性に関する研究 
■ 業績(著書)
2017/03 高齢者理学療法学テキスト (共著)
2005/10 『パワーリハビリテーション』 (共著)
2004/05 『新温泉医学』 (共著)
2003/03 身近な地域でリハビリテーションが受けられるために (共著)
1999/10 地域リハビリテーション最前線 (共著)
■ 業績(論文)
2016/08 Effects of a self-Exercise Program on Activities of Daily Living in Patients After Acute Stroke: A Propensity Score Analysis Based on the Japan Association of Rehabilitation Database (共著)
2015/07 PREDICTORS OF DECREASED SKELETAL MUSCLE MASS IN COMMUNITY-DWELLING OLDER ADULTS (共著)
2015/03 「脳卒中リハビリテーション患者の自宅退院と関連する因子の検討-リハビリテーション患者データバンク登録データを活用して-」 (共著)
2014/03 "The effect of additional training on motor outcomes at discharge from recovery phase rehabilitation wards: a survey from multi-center stroke data bank in Japan." (共著)
2014/03 「急性期と回復期リハ病棟における脳卒中患者の退院時FIM の予測式」 (共著)
2014/02 「脳卒中患者における早期リハビリテーション実施状況とリハビリテーション提供体制との関連性-入院曜日を考慮した分析での検討-」 (共著)
2013/05 「データマネージメントにおける連携」 (共著)
2013/03 「理学療法学専攻の4年間を振り返って」 (単著)
2012/03 「一般病棟での自主訓練の実施は退院時のADL向上に寄与するか~傾向スコアによる分析~」 (共著)
2009/03 「データ入力時のデータの質向上のためのチェック論理式の作成-第2報-」 (共著)
2003/03 高齢者の歩行能力、姿勢保持能力と姿勢バランスの関連について (共著)
2002/01 維持期のリハビリテーション〜チーム内の情報の共有化をめざして〜 (単著)
2001/11 ADL変化に対する回復期リハビリテーション病棟の有用性 (共著)
2001/08 在宅復帰に向けて
-家風呂での入浴動作練習の進め方- (共著)
2001/05 回復期リハビリテーション病棟定着への試み (単著)
1999/03 ミトコンドリア脳筋症(MELAS)の一症例の理学療法 (共著)
■ 業績(その他)
2014/09 地域在住高齢者の身体組成、運動機能等と骨格筋量減少との関連を明らかにする (共著)
2013/06 サルコベニアに関連する主観的・客観的症候 (共著)
2013/06 サルコペニア診断アルゴリズムの評価項目と「基本チェックリスト」項目の関連 (共著)
2013/06 高齢者における包括栄養評価と骨格筋指数との関連 (共著)
2011/01 2nd Japan-Bangladesh seminar on Resuscitation and Rehabilitation for stroke patients in acute phase, Bangladish/Faridpur (単著)
■ 学会発表
2015/02 Efficacy of self-exercise on general wards to improve activities of daily living, a propensity score approach
2014/09 Investigation of predictors of decreased skeletal muscle mass in community-dwelling elderly individuals
2014/06 急性期脳卒中の重症度別の1単位あたりFIM利得について リハビリテーションデータベースを用いた研究
2014/06 地域在住高齢者の身体組成、運動機能、栄養状態、生活機能と1年後の骨格筋量減少との関連について
2014/05 脳卒中患者における超早期リハビリテーションとアウトカムとの関連性 リハビリテーション・データベース協議会(JARD)登録データを用いた分析
2013/06 Associations between sarcopenia and morphometric/physical/functional parameters in community-dwelling older people
2013/06 サルコペニアに関連する主観的・客観的症候
2013/06 サルコペニア診断アルゴリズムの評価項目と「基本チェックリスト」項目の関連
2013/06 高齢者における包括栄養評価と骨格筋指数との関連
2013/05 一般病棟でのSelf- Exercise Programの実施は退院時のADL向上に寄与するか -傾向スコアによる分析-
2012/11 地域在住高齢者の栄養状態と身体的特徴及び生活・運動機能の関連
2012/06 地域在住高齢者のサルコペニアと身体計測及び生活・運動機能の関係について
2012/04 回復期リハビリテーションにおける追加的訓練とADL帰結との関連
2002/12 専用病床確保による病院連携の試み
2002/09 入浴時における高齢者の循環動態と体温調整機能
2002/07 高齢者の主観的幸福感―長期入院患者と在宅要介護者の比較を通じてー
2001/06 プロトコルの違いが大腿骨頸部骨折の予後に及ぼす影響―痴呆性高齢者と非痴呆性高齢者を比較してー
■ 所属学会
2000/04~ 日本温泉気候物理医学会
1986/04~ 日本理学療法士協会
1993/04~ 日本老年医学会
2011/04~ International society of Physical and Rehabilitation medicine
■ 受賞学術賞
2013/06 世界老年学会議ベストポスター賞
■ 講師・講演
2013/09 訪問看護をめぐる諸制度(三重県四日市)
2014/03 高齢者とサルコペニアの基礎知識(三重県四日市)
2015/01 在宅を支える訪問看護・リハの実際(三重県四日市市桜)
■ 社会における活動
2011/07~2011/12 四日市市安心の地域医療検討委員会訪問看護充実ワーキング 四日市市の訪問看護支援に関する検討
2013/05~2013/05 第48回日本理学療法学術大会 ポスター座長
2013/05~2013/05 第29回東海北陸理学療法学術大会 一般演題ポスター座長
2015/01~2015/01 桜地区社会福祉協議会 桜地区福祉セミナー講師
2014/07~2014/07 日本福祉大学同窓会中濃支部 日本福祉大学同窓会中濃支部講演会
2014/05~2014/05 第49回日本理学療法学術大会 ポスター発表座長
2015/03~2015/03 日本リハビリテーションデータベース協議会 日本リハビリテーション・データベース協議会 統計セミナー講師
2015/04~2016/03 三重県リハビリテーション協議会監事
■ 資格・免許
2018/04/01 専門理学療法士(神経)
■ 国際学術交流派遣
2011/11/04
2011/11/06
時期区分:第2次
第5回日中国際シンポジウム
南京大学
2010/12/30
2010/12/30
時期区分:第2次
1st Japan-Bangladesh seminar on Resuscitation and Rehabilitation
Dhaka
2011/01/01
2011/01/01
時期区分:第1次
2nd Japan-Bangladesh Seminar on Resuscitation and Rehabilitation
Faridpur, Bangladesh