(最終更新日:2018-04-08 12:06:49)
  コマツ リサコ   KOMATSU, Risako
  小松 理佐子
社会福祉学部 社会福祉学科
教授
■ 研究分野
社会福祉学 
■ キーワード
社会福祉供給システム, コミュニティケア, 計画, 社会福祉経営 
■ 学歴
1987/03 日本社会事業大学 社会福祉学部 卒業
1997/03 東洋大学大学院 社会学研究科 単位取得満期退学
2011/05 東洋大学 博士(社会福祉学)
■ 職歴
1988/04~1995/03 社会福祉法人東京都民生児童委員連合会主事
1997/04~2001/03 中部学院大学人間福祉学部講師
2001/04~2003/03 中部学院大学人間福祉学部助教授
■ 主な研究テーマ
社会福祉の運営に関する研究 
過疎地域の福祉計画に関する研究 
■ 業績(著書)
2012/11 『対論 社会福祉学② 社会福祉政策』 (共著)
2012/03 『社会福祉の理論と運営-社会福祉とはなにか-』 (共著)
2011/02 『日本・韓国-福祉国家の再編と福祉社会の開発 第2巻 家族/コミュニティの変貌と福祉社会の開発』 (共著)
2010/03 『やわらかアカデミズム・<わかる>シリーズ よくわかる社会福祉運営管理』 (共著)
2010/02 『新・社会福祉士養成講座4 現代社会と福祉-社会福祉原論(第2版)』 (共著)
2007/07 『生活支援の社会福祉学』 (共著)
2006/12 『福祉国家の形成・再編と社会福祉政策』 (共著)
■ 業績(論文)
2017/07 生活支援サービスとソーシャル・キャピタル-生活支援サービスはソーシャル・キャピタルを醸成できるか- (単著)
2016/03 「過疎地域における地域包括ケアシステム構築の可能性」 (単著)
2011/03 「地域生活支援のニーズと充足方法」 (単著)
2010/03 「過疎地域から考える地域福祉-生活の継続を可能にする地域福祉活動-」 (単著)
■ 業績(その他)
2013/10 高山市高根町野麦地区集落調査報告書 (共著)
■ 学会発表
2015/06/10 縮小する集落における生活支援の現状と課題-「平成の大合併」後の変化をもとに-(共)(日本地域福祉学会第29回大会)
2012/10 地域におけるニーズ発見システム-機関・人材の配置を中心に-(日本社会福祉学会第60回秋季大会)
2006/06 中山間地におけるソーシャル・キャピタル醸成の方法    
■ 所属学会
2003/04~ 福祉社会学会
1992/04~ 日本社会福祉学会
1990/04~ 日本地域福祉学会
2005/04~2014/03 ∟ 理事
2017/06~ ∟ 理事
2009/04~ 福祉教育・ボランティア学習学会
■ 社会における活動
2007/05~ 名古屋市社会福祉協議会 評議員
2012/04~ 愛知県男女共同参画審議会 委員
2014/06~ 名古屋市 都市計画審議会委員
2016/04~ 豊田市社会福祉審議会地域福祉専門分科会会長