(最終更新日:2017-04-21 18:27:21)
  ニシムラ ナオキ   NISHIMURA, Naoki
  西村 直記
スポーツ科学部 スポーツ科学科
准教授
■ 研究分野
温熱生理学 
■ 業績(著書)
2015/10 『日本自律神経機能検査』 (共著)
2013/09 『新訂 生理学実習書』 (共著)
2013/07 TOPIC IN OSTEOPOROSIS
(骨粗鬆症の話題) (共著)
2007/12 『コスタンゾ明解生理学』 (共著)
2001/01 Thermotherapy for Neoplasia, Inflammation, and Pain
(腫瘍・炎症・痛みのための温熱治療) (共著)
■ 業績(論文)
2015/09 Role of sympathetic nerve activity in the process of fainting.
(失神の過程における交感神経活動の役割) (共著)
2015/05 Arousal electrical stimuli evoke sudomotor activity related to P300, and skin vasoconstrictor activity related to N140 in humans.
(覚醒電気刺激はP300に関連する発汗作用やN140に関連する皮膚血管収縮を誘発する) (共著)
2015/05 Water nanodroplets make a greater contribution to facial skin moisture levels in air-conditioned rooms during winter than in summer.
(微細水分粒子は冬季におけるエアコン使用時の皮膚の水分量に大きく寄与する) (共著)
2015/03 発汗の基礎 (共著)
2014/08 Effects of isotonic and isometric exercises with mist sauna bathing on cardiovascular, thermoregulatory, and metabolic functions.
(ミストサウナ入浴中の等張性運動および等尺性運動が心循環系、体温調節系および代謝機能に及ぼす影響) (共著)
2014/08 汗腺の構造と発汗のメカニズム (共著)
2014/07 発汗のメカニズム (共著)
2014/04 A case of acquired idiopathic generalized anhidrosis in a 2 year-old infant.
(2歳児に発症した特発性全身性無汗症の1例) (共著)
2014/04 汗腺の構造と機能 (共著)
2014/01 Hemifacial hyper- hidrosis associated with ipsilateral/contralateral cervical disc herniation myelopathy. Functional considerations on how compression pattern determines the laterality.
(同側/反対頚椎椎間板ヘルニア脊髄症に関連した片側顔面多汗症。圧縮パターンが左右の決定方法についての機能の考察) (共著)
2013/12 交感神経節の汗腺支配分布-ETS後の代償性発汗分布から- (共著)
2013/11 Effect of water nanodroplets on skin moisture and viscoelasticity during air conditioning.
(空調時の経皮水分量と皮膚の粘弾性に及ぼす微細水分粒子の影響) (共著)
2013/10 Arterial pressure oscillation and muscle sympathetic nerve activity after 20 days of head-down bed rest.
(20日間のヘッドダウンベッドレスト後の血圧変動と筋交感神経活動) (共著)
2013/09 Attenuated thermoregulatory responses with increased plasma osmolality in obese subjects during two seasons.
(季節変動による肥満者での血漿浸透圧の上昇は体温調節反応を減弱させる) (共著)
2013/07 異なる入浴様式による加齢臭の除去・抑制効果 (共著)
2013/05 Effects of living at two ambient temperatures on 24-h blood pressure and neuroendocrine function among obese and non-obese humans: a pilot study.
(肥満者と非肥満者の24時間の血圧変動と神経内分泌機能に及ぼす季節の影響。パイロット研究) (共著)
2013/02 Treatment of patients with acquired idiopathic generalized anhidrosis.
(特発性全身性無汗症に対する治療) (共著)
2012/04 手掌多汗症治療ガイドラインは実際の診療に即しているのか?-客観的判断を生理学の立場から- (共著)
2012/01 No effects of acclimation to heat on immune and hormonal responses to passive heating in healthy volunteers.
(健常者での受動加温時の免疫とホルモンバランスに暑熱順化は影響しない) (共著)
2011/04 手掌多汗症者に対する胸腔鏡下胸部交感神経遮断後の発汗分布 (共著)
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■ 業績(その他)
2016/01 模擬微小重力曝露後の骨代謝デコンディショニングに対する対抗措置の有効性 (共著)
2012/03 AGREEプロジェクトの進展:人工重力+運動の効果に関する多国間協力計画 (共著)
2012/01 ISSでの使用可能な人工重力+運動負荷装置の開発-AGREEプロジェクト- (共著)
2012/01 皮膚交感神経活動と体性感覚誘発電位-精神的・身体的負荷に対する評価法としての皮膚交感神経活動- 共著 (共著)
2011/01 人工重力負荷における重力耐性と心拍数の関係 (共著)
2011/01 人工重力負荷中の体液分布と心拍変動 (共著)
2011/01 随意動作発現に伴う精神性発汗と中枢性運動指令との関係 (共著)
2010/01 国際宇宙ステーション上における人工重力+運動負荷 (共著)
2010/01 排泄時のいきみ負荷が循環動態と直腸内圧に及ぼす影響-重力方向の異なる坐位と仰臥位における時系列解析- (共著)
2009/01 Effectiveness of artificial gravity and ergometric exercise as a countermeasure –comparison between everyday and every other day protocols.
(対抗措置としての人工重力負荷+運動負荷の有効性に対する連日および隔日負荷の比較) (共著)
2009/01 対抗措置ワーキンググループ:模擬微小重力曝露に伴う起立耐性低下対抗措置の耐Gスコアによる評価 (共著)
2009/01 模擬微小重力曝露に伴う心循環系デコンディショニングに対する人工重力および運動負荷の有効性 (共著)
2008/01 20日間の-6°ヘッドダウンベッドレスト後の起立耐性に対する人工重力および運動負荷の有効性 (共著)
2008/01 20日間の水分摂取コントロール下におけるヘッドダウンベッドレストが体温調節応答に与える影響 (共著)
2008/01 Head-down bed restにより生ずる体液移動と筋萎縮への対抗措置の効果 (共著)
2008/01 Modifications of immunological and neuroendocrine responses in humans induced by simulated artificial gravity coupled with exercise.
(運動を伴う模擬微小重力環境曝露により引き起こされたヒトの免疫系および神経内分泌系の修飾) (共著)
2004/05 高水温下での高濃度人工炭酸泉全身浴時の体温調節 (共著)
2000/11 睡眠時の体温調節 (共著)
1999/07 タイ人小児の汗腺密度と発汗能の発達過程 (共著)
1998/07 QSART(定量的軸策反射性発汗試験)の意義と問題点 (共著)
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■ 学会発表
2015/06 The role of TRP channel related to thermal effects during carbon dioxide-rich water immersion. (高濃度人工炭酸泉浸漬時の温度感覚上昇に寄与するTRPチャネルの役割)(第92回日本生理学会大会)
2015/06 暑熱環境下での運動前のメントール含有炭酸泉浴の有用性の検討(第80回日本温泉気候物理医学会総会・学術集会)
2015/03 暑熱環境下運動時の体温調節機能に及ぼすメントール含有炭酸泉浴の効果(第19回日本体力医学会東海地方会)
2015/01 改良型人工重力+下肢エルゴメータ運動負荷装置の宇宙飛行デコンディショニングに対する効果(日本宇宙航空環境医学会平成25年度宇宙基地医学研究会)
2014/12 経皮吸収されたCO2による温度感受性TRPチャネルの活性化と皮膚血管拡張および温度感覚修飾機序の検討(第19回人工炭酸泉研究会)
2014/12 経皮吸収されたCO2による皮膚血管拡張と温度感覚上昇機序の検討(第42回自律神経生理研究会)
2014/12 失神における交感神経の役割(第42回自律神経生理研究会)
2014/11 高濃度炭酸泉浸漬時の皮膚血管拡張と温度感覚上昇機序 -TRPチャネルの関わり-(第61回中部日本生理学会)
2014/11 高濃度炭酸泉浸漬時の皮膚血管拡張と温度感覚上昇機序について(奈良女子大学ライサイエンスセミナー)
2014/10 経皮吸収されたCO2によるTRPV1を介した温度感覚上昇と皮膚血管拡張機序の検討(第53回日本生気象学会)
2014/09 Activation of TRPV1 caused by capsaicin application to the skin is increased during immersion into the carbon dioxide-rich water. (カプサイシン塗布によるTRPV1チャネルの活性化は高濃度炭酸水への浸漬により増強する)(5th International Symposium on the Physiology and Pharmacology of Temperature Regulation)
2014/09 メントールを含有した炭酸ガス入浴剤を用いた入浴が運動時の体温調節機能に及ぼす影響(第28回運動と体温の研究会・第22回日本発汗学会総会合同大会)
2014/09 高濃度炭酸泉浸漬部位での温度感覚上昇とTRPチャネルとの関わり(第28回運動と体温の研究会・第22回日本発汗学会総会合同大会)
2014/09 炭酸泉浸漬時の温度感覚上昇とTRPチャネルの関わり(第69回日本体力医学会大会)
2014/07 暑熱対策としての運動前のメントール含有人工炭酸浴の効果(第23回日本運動生理学会)
2014/06 ヒトにおいて皮膚血管拡張性交感神経は存在するか(第27回日本マイクロニューログラフィ学会)
2014/03 The role of TRPV1 that contribute to the thermal effects of immersion to the carbon dioxide-rich water. (高濃度炭酸水への浸漬中の温度感覚上昇に寄与するTRPV1チャネルの役割)(第91回日本生理学会大会)
2014/03 炭酸泉浸漬時の温度感覚上昇とTRPチャネルの関わり(第9回環境生理学プレコングレス)
2014/01 これだけは心がけたい湯涌温泉の入り方 -温泉の魅力と効用-(湯涌温泉の平日利用促進のためのワークショップ~温泉・健康・観光)
2013/12 人工炭酸泉浸漬時の皮膚血管拡張および主観的温度感覚上昇に関わるTRPチャネルの役割(第18回人工炭酸泉研究会)
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■ 受賞学術賞
2016/07 奨励賞
2016/03 学術奨励賞
2001/10 第40回日本生気象学会賞(若手の部)
■ 主要学科目
スポーツ生理学、生理学