(最終更新日:2017-05-10 17:31:58)
  ホリ ミワコ   HORI, Miwako
  堀 美和子
子ども発達学部 心理臨床学科
准教授
■ 研究分野
臨床心理学 
■ キーワード
自閉症スペクトラム障害, 発達支援, 象徴表現 
■ 学歴
1991/03 名古屋大学 教育学部 卒業
1993/03 名古屋大学大学院 教育学研究科 修了 修士(教育学)
1996/03 名古屋大学大学院 教育学研究科 単位取得満期退学
■ 職歴
1999/04~2004/03 愛知学泉大学専任講師
■ 主な研究テーマ
発達障害児の発達援助に関する研究 
高機能広汎性発達障害者の高等教育機関進学後の適応と支援に関する研究 
遊戯療法の心理過程に関する研究 
■ 業績(著書)
2013/03 “いのち”と向き合うこと・“こころ”を感じること 臨床心理の原点をとらえなおす (共著)
2010/08 発達障害の臨床的理解と支援 (共著)
2003 21世紀の心理臨床 (共著)
2002 アスペルガー症候群と高機能自閉症の理解とサポート (共著)
2002 可能性ある子どもたちの医学と心理学 (共著)
2000 学習障害 (共著)
1999 高機能広汎性発達障害 (共著)
1999 子どもの不器用さ (共著)
■ 業績(論文)
2008 相互に学びあえるゼミ実習の試み-特別支援教育における通常学級での支援と学びから- (単著)
2005 学校心理臨床とのかかわり (単著)
2003 軽度発達障害児への発達援助-地域における発達援助システムの試みから- (単著)
2002 地域における発達援助システムの試み (単著)
2001 アスペルガー症候群の青年期の特徴-青年期特有の課題とそのサポート- (単著)
■ 学会発表
2016/09/06 自己理解を目的としたASD男子中学生との面接過程 -発達段階に応じた“気づき”への支援ー(日本心理臨床学会第35回大会)
2008/09 長期経過からみる自閉症児への心理臨床的アプローチ-幼児期から青年期までのAとの約18年間の心理面接過程から-(日本心理臨床学会第27回大会)
2007/09 高機能広汎性発達障害学生の支援に関する研究-面接調査による適応学生の検討①-(日本心理臨床学会第26回大会)
2003/11 高機能広汎性発達障害児の民間NPOによる地域発達支援システムの試み(1)-愛知県西三河地区での実践-(第90回日本小児精神神経学会)
2000/09 象徴的表現を語り合うことの意味-描画を用いた身体症状へのアプローチ-(日本心理臨床学会第19回大会)
1998/09 「わたし」のもう片方ー一卵性双生児の姉妹をもつ女児との遊戯治療過程ー(日本心理臨床学会第16回大会)
■ 所属学会
1991/04~ 日本心理臨床学会
1991/04~ 日本教育心理学会
1994/04~ 日本小児精神神経学会
1991/04~ 東海心理学会
2013/01~ 日本発達心理学会
■ 社会における活動
1994/04~ 名古屋市 障害児保育スーパーヴァイザー「巡回指導員」
2009/04~ 愛知県立半田特別支援学校 評議員
2013/04~ 名古屋市早期療育指導委員会委員
■ 競争的資金等の研究課題
2017/04~ 自閉症スペクトラム障害児・者の自己理解発達に基づく心理社会的支援の検討 ~ 発達段階に応じた家族支援・本人支援の多様性の視点から ~