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    (最終更新日:2017-05-10 20:54:25)
  ゴウヤ トシアキ   GOYA, Toshiaki
  合屋 十四秋
スポーツ科学部 スポーツ科学科
教授
■ 研究分野
バイオメカニクス、水泳、野外運動 
■ キーワード
バイオメカニクス、水泳、野外運動 
■ メールアドレス
kyoin_mail
■ 学歴
1972/03 東京教育大学 体育学部 卒業
1976/03 東京教育大学大学院 体育学研究科 修了
広島大学 教育学研究科 修了
■ 職歴
1976/04~1981/12 愛知教育大学 教育学部保健体育教室 助手
1982/01~1994/03 愛知教育大学 教育学部保健体育教室 助教授
1993/08~1994/06 アメリカ合衆国コロラド州コロラドスプリングス International Center for Aquatic Research 文部省在外研究員
1994/04~2012/03 愛知教育大学 教育学部保健体育講座 教授
2009/04~2009/08 New Zealand Auckland大学教育学部保健体育教室 客員教授
2012/03~ 愛知教育大学 名誉教授
2012/04~2014/03 愛知教育大学 特別教授
2017/04~ 日本福祉大学 スポーツ科学部 スポーツ科学科 招聘教授
■ 業績(著書)
2008/03 『デジタル版中学校体育スポーツ教育指導法講座』 (共著)
2004/03 『小学校体育の教材・指導事例』 (共著)
2002/04 『体育科教育学入門』 (共著)
2000/06 『新学習指導要領による小学校体育の授業-⑦考え方・進め方-』 (共著)
1999/06 『改訂キャンプテキスト』 (共著)
1995/09 『改訂水泳の指導』 (共著)
1992/04 『中学校体育実践指導全集 第5巻』 (共著)
1988/09 『現代生活と健康・スポーツ』 (共著)
1988/08 『野外活動テキスト』 (共著)
1984/07 水辺野外活動 (共著)
1979/09 『健康と運動の理論』 (共著)
■ 業績(論文)
2014/03 Elliptic model for evaluation of tumble turn in swimming.
(水泳のタンブルターンの簡易モデル評価) (共著)
2013/03 ライフスタイルにおけるウォーキング考-Sp科目のウォーキング&オリエンテーリングコース17年間を振り返って- (共著)
2013/03 水泳研究・教育事始め-swimming for allをめざして- (単著)
2012/06 The History and Problem of Swimming Education in Japan.
(日本の水泳教育の歴史と問題点) (共著)
2011/03 双対尺度法によるけのびの感覚情報と力発揮情報との関係 (共著)
2010/03 Can You Swim? An Exploration of Measuring Real and Perceived Water Competency.
(ほんとうに泳げるとは?水泳および安全認識能力の検討) (共著)
2009/03 水泳および水中安全能力の実際とその認識 (共著)
2008/03 初心者、熟練者及びエリート選手のけのび動作と力発揮の横断的検討 (共著)
2008/03 水泳の基本動作「けのび」の巧拙と習熟過程に関するバイオメカニクス的研究(博士論文) (単著)
2006/03 けのび動作の力発揮と前方牽引による受動抵抗-大学女子熟練泳者と非熟練泳者の比較- (共著)
2005/09 けのび動作の力発揮と前方牽引による受動抵抗との関係 (共著)
2005/03 水球ゲーム時のカウンターアタック発生要因-日本高校総体及び日本選手権のゲーム分析から- (共著)
2005/03 大学生男子トップスイマーのけのび動作と力発揮-泳能力別による横断的検討を中心として- (共著)
2005/03 大学生男女初心者のけのび動作における力発揮と認識の変容 (共著)
2004/02 水泳基本動作「けのび」の横断的および縦断的追跡研究 (共著)
2003/03 女子水泳選手におけるクロール泳の速度出力調整と動作との関係 (共著)
2002/11 大学熟練泳者におけるけのび動作の性差 (共著)
2002/09 バウンディングの跳躍距離に及ぼす影響-地面反力と重心速度に注目して- (共著)
2002/03 Forces and image analysis on gliding motion for beginning and competitive swimmers.
(初心者および熟練者のけのび動作と力発揮について) (共著)
2002/03 けのび動作の最適水深はどの位がよいか? (共著)
全件表示(74件)
■ 業績(その他)
2011/06 An international feasibility study of real and perceived swimming competency in the context of drowning prevention.
(溺れないための水泳能力とその認識に関する国際比較研究) (共著)
2011/06 History of Swimming Education at School in Japan which Influenced Japanese Swimming Ability.
(日本人の水泳能力に影響を及ぼした学校水泳の歴史的考察) (共著)
2011/06 Open Water Guideline.
(溺水防止ガイドライン) (共著)
2011/03 Real and Perceived Swimming Ability,Perceptions of Drowning Risk among Japanese University Students.
(日本の大学生における実際の水泳能力とその認識の検討) (共著)
2005/05 小学校における夏休み水泳初心者指導 (共著)
2002/08 泳動作認識と画像解析による泳ぎのマッチングの縦断的研究 (共著)
2001/03 Impulses and image analysis on gliding motion in swimming.
(けのびの力発揮と画像解析) (共著)
1997/03 Training effects on impulses and turning motion during crawl flip turn.
(クロールフリップターンの練習効果) (共著)
1997/03 人体及びダミーによる水泳飛び込み事故発生メカニズムの解明と指導マニュアルの作成 (共著)
1993/06 Impact of head collision in swimming dive and impact buffer capacity of pool bottom material.
(プール底材の材質と厚みが頭部衝突に及ぼす影響) (共著)
1991/03 Longitudinal study on selected sports performance related with the physical growth and development in twins.
(双生児の体力・運動能力の縦断的研究) (共著)
1989/03 からだの発育発達と体力、運動能力の変容に関する縦断的研究 (共著)
1989/03 水泳運動における呼吸動作の巧拙とパフォーマンス-平泳ぎオリンピック選手を手がかりとして- (共著)
1988/03 からだの発育とそれに伴うスポーツパフォーマンスの発達
子供の身体動作の巧緻性の変容と教育適時性に関する研究 (共著)
■ 学会発表
2015/08 自然環境を利用したアウトドアスポーツ(OL)科目の展開と実際(日本体育学会第66回大会)
2014/11 水泳指導の系統性・順序性と水泳水中安全文化(日本水泳水中運動学会)
2014/08 水泳水中運動の系統性、 順序性を考える -有用性と目的の観点から-(日本体育学会第65回大会)
2012/08 水中安全文化の構築に向けてー教えるべきこととその実践内容(日本体育学会第63回大会)
2011/09 双対尺度法によるけのびの感覚情報と力発揮情報との関係性(日本体育学会第62回大会)
2011/05 An international feasibility study of real and perceived swimming competency in the context of drowning prevention. (溺れないための水泳能力とその認識に関する国際比較研究)(World Conference on Drowning Prevention DaNang 2011)
2011/05 History of Swimming Education at School in Japan which Influenced Japanese Swimming Ability. (日本人の水泳能力に影響を及ぼした学校水泳の歴史的考察)(World Conference on Drowning Prevention Danang 2011)
2011/05 Real and Perceived Swimming Ability Perceptions of Drowning Risk among Japanese University Students. (日本の大学生における実際の水泳能力とその認識の検討)(World Conference on Drowning Prevention DaNang 2011)
2010/09 Workshop:Water Safety. (水泳水中安全ワークショップ)(Norwegian School of Sport Sciences,)
2010/09 水泳教育と学習指導内容の再考 -「泳げる」ことよりも「溺れない」ことに注目して-(日本体育学会第61回大会)
2009/08 水泳教育とバイオメカニクス(第60回日本体育学会)
2006/10 水中運動における物理学的作用
2005/12 けのび動作と前方牽引による受動抵抗 -大学女子一般学生および熟練泳者の比較-(第9回日本水泳水中運動学会)
2005/12 水球ゲーム時のシュート局面の分析 -世界選手権、日本選手権、日本学生選手権のゲーム分析から-(第9回日本水泳水中運動学会)
2005/11 背泳ぎの動作様式の 発達とその評価(第56回日本体育学会)
2004/12 けのび動作の力発揮と牽引による受動的抵抗の関係(第8回日本水泳水中運動学会)
2004/12 背泳ぎの動作様式の発達とパターン分類(第8回日本水泳水中運動学会)
2004/09 水泳基本動作「けのび」の横断的および縦断的追跡研究(第18回日本バイオメカニクス学会)
2004/09 水泳基本動作「けのび」の習熟度別にみた到達距離の横断的および縦断的評価(第55回日本体育学会)
2003/11 大学熟練泳者におけるけのび動作の性差(第7回日本水泳水中運動学会)
全件表示(27件)
■ 所属学会
2001/01~ 国際スポーツバイオメカニクス学会
1997/04~ 日本水泳水中運動学会
1989/04~2013/03 日本スポーツ方法学会
1989/04~2013/03 日本発育発達学会
1988/04~2013/03 トレーニング科学会
1981/01~2013/03 国際バイオメカニクス学会
1976/04~2013/03 愛知教育大学体育学会
1976/04~2013/03 日本バイオメカニクス学会
1976/04~ 東海体育学会
1975/04~ 日本体育学会
■ 社会における活動
2000/05~2001/03 文部科学省東部地区学校体育実技指導者講習会 講師
1994/04~2013/03 刈谷市水泳連盟 副会長
1993/04~1994/03 刈谷市水泳連盟 理事
■ 資格・免許
1976/03 高等学校教諭一級普通免許(保健体育)
1972/03 高等学校教諭二級普通免許(保健体育)
1972/03 中学校教諭一級普通免許(保健体育)
■ researchmap研究者コード
1000025373