(最終更新日:2017-04-14 11:41:34)
  キムラ タカオ   KIMURA, Takao
  木村 隆夫
福祉経営学部 医療・福祉マネジメント学科(通信教育)
教授
■ 研究分野
社会福祉学 
■ キーワード
学校ソーシャルワーク, 青少年非行, 高齢犯罪者 
■ メールアドレス
kyoin_mail
■ 学歴
1972/03 日本福祉大学 社会福祉学部 卒業
■ 職歴
1977/04~2008/03 法務省保護観察官
2008/04~2011/03 愛知教育大学大学院教育実践研究科特任教授
2011/04~ 日本福祉大学 福祉経営学部(通信教育) 医療・福祉マネジメント学科(通信教育) 教授
■ 主な研究テーマ
非行克服のための支援プログラムの開発 
高齢犯罪者,障害犯罪者の社会復帰支援方法の研究 
■ 業績(著書)
2015/04 『社会福祉士相談援助演習事例集』 (共著)
2011/08 『生徒指導資料第4集 学校と関係機関等との連携-学校を支える日々の連携-』 (共著)
2011/04 『非行をのりこえる-家族の絆を信じて-』 (単著)
2011/02 『思春期の問題行動に向きあうハンドブック-プラス一歩-』 (共著)
2010/04 『相談援助実習 ソーシャルワークを学ぶ人のための実習テキスト』 (共著)
2009/12 『現代の社会福祉士養成シリーズ 更生保護制度』 (共著)
2007/12 『思春期・青年期サポートガイド』 (共著)
2005/05 『子どもの事件と向き合う』 (共著)
2004/06 『シリーズ少子化社会の子ども家庭福祉① 新・子どもの世界と福祉』 (共著)
2004/06 『新・子どもの問題ケースブック』 (共著)
2003/12 『非行克服の援助実践-ある保護観察官の実践的非行臨床論』 (単著)
2002/07 『子ども白書 2002年版』 (共著)
2001/09 『少年「5000万円」恐喝事件を読みひらく』 (共著)
2001/07 『子ども白書 2001年版』 (共著)
2001/05 『「子どもの権利条約」時代の児童福祉③ 子どもの援助と子育て支援』 (共著)
2001/03 『少年事件・付添人日記』 (共著)
2000/10 『社会福祉辞典』 (共著)
2000/07 『子ども白書・2000年版』 (共著)
2000/07 『心理・福祉臨床の実践① 子どもと青年の心の援助』 (共著)
1999/08 『子ども白書・1999年版』 (共著)
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■ 業績(論文)
2016/09 <研究ノート>「非行克服支援プログラム試論2-親・家族支援編-」 (単著)
2016/04 <研究ノート>「非行克服支援プログラム試論1-子ども・若者支援編-」 (単著)
2016/01 「東海地方における司法福祉実践」 (共著)
2014/12 「傷ついた人の心を癒やせるのは、人の心しかない」 (単著)
2014/01 <研究ノート>「秋葉原無差別殺傷事件、加害者Kの育ちと犯罪過程の考察」 (単著)
2013/03 「高齢・障害犯罪者の社会復帰施策の現状と課題」 (共著)
2013/01 「神戸児童連続殺傷事件,加害者Aの更生過程の考察」 (単著)
2012/08 「地域生活定着支援事業の到達点・課題・将来展望」 (単著)
2010/03 「凶悪事件を起こした少年・青年たちの、育ちの問題を考える-東京・秋葉原における連続殺傷事件加害者Kの生育歴等の分析を中心として-」 (単著)
2009/11 「非行少年の介護体験活動から」 (単著)
2008/03 「少年非行とどうつきあうか」 (単著)
2007/08 「累犯者の更生の可能性と支援のあり方」 (単著)
2005/09 「多重債務に立ち向かう-サラ金業者の取り立てに苦しむ、Bさん一家の救済活動から-」 (共著)
2004/08 「触法精神障害者の処遇を考える」 (単著)
2001/06 「少年刑事司法と少年法『改正』」 (単著)
2000/01 「少年非行は本当に深刻化しているのか」 (単著)
1999/06 「非行を行った子どもたちと家族」 (単著)
1998/06 「子どもの問題行動をめぐって-囲い込まれ追いつめられる子どもたち-保護観察所の現場から」 (単著)
1998/05 「少年非行と少年法」 (単著)
1998/03 「弱くなる非行少年と少年凶悪事件」 (単著)
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■ 業績(その他)
2015/10 「少年Aと『絶歌』 インタビュー 井垣康弘氏(A少年の事件を担当した元裁判官)に聴く」 (共著)
2013/08 <巻頭言>「今求められている、司法と福祉の連携」 (単著)
2012/08 <座談会>「地域生活定着支援事業の現状と課題」 (共著)
2011/10 「非行少年の親への相談支援活動から」 (単著)
2011/05 <実践記録・随筆>「少年院教育の概要と到達点」 (単著)
2002/08 「東海非行問題研究会20年のあゆみと研究活動」 (単著)
1994/03 <研究発表>「保護司の処遇姿勢と処遇効果について」 (単著)
1989/05 「少年非行」 (共著)
■ 学会発表
2015/08/09 分科会「何が非行に追い立て、何が立ち直る力となるのか」(日本司法福祉学会第16回大会)
2014/11/29 シンポジューム「未来から求められる社会福祉の貢献を考える」(日本社会福祉学会第62回秋季大会)
2010/10/10 分科会「高齢犯罪者・障害犯罪者の社会復帰支援」(日本社会福祉学会第58回秋季大会)
2010/08/07 シンポジューム「刑余者の社会復帰を考える」(日本司法福祉学会第11回大会)
2008/08/03 分科会「非行の子を持つ親たちの自助活動のあり方を考える」(日本司法福祉学会第9回大会)
2006/08/05 シンポジューム「児童虐待被害者の犯罪からの回復支援」(日本司法福祉学会第7回大会)
■ 所属学会
2000/04~ 日本司法福祉学会
2015/08~ ∟ 理事
2008/04~ 日本学校ソーシャルワーク学会
2013/04~ 日本更生保護学会
■ 受賞学術賞
1991/06 日本福祉大学社会福祉学会慈昭館賞
1998/06 全国養護問題研究会積賞
■ 講師・講演
2016/12 「思春期・青年期の育ちの支援」(静岡県三島市)
2016/08 「少年非行とどう向き合うか」(高知市)
2016/07 「非行・問題行動を行う子を抱える親・家族の状況と関わり方」(名古屋市)
2016/02 「被害者の視点に立った教育」(三重県伊勢市)
2015/11 「償うだけやない、治すだけやない、自分らしく生きるんや」(大阪市)
2015/09 「傷ついた人の心を癒やせるのは、人の心しかない」(佐賀市)
2015/07 「刑事施設から見える日本の福祉」(京都市)
2015/06 「思春期青年期のわが子とどう向き合うか」(愛知県阿久比町)
2015/05 「非行のわが子とどう向き合うか」(三重県伊勢市)
2015/05 「少年非行とどう向き合うか」(愛知県愛西市)
2015/04 「31年間の保護観察官生活から学んだこと」(愛知県東海市)
2015/03 「傷ついた人の心を癒やせるのは、人の心しかない」(千葉県柏市)
2015/02 「保護観察制度について」(愛知県大府市)
2015/01 「少年非行とどう向き合うか」(高知市)
2014/11 「非行のわが子とどう向き合うか」(富山市)
2014/09 「更生保護制度について」(三重県津市)
2014/07 「非行のわが子とどう向き合うか」(三重県伊勢市)
2014/07 「思春期青年期のわが子とどう向き合うか」(愛知県阿久比町)
2014/06 「思春期青年期の子育ち支援」(沖縄県那覇市)
2014/06 「非行のわが子とどう向き合うか」(沖縄県北中城村)
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■ 社会における活動
2009/05~2010/10 文部科学省国立教育政策研究所 生徒指導調査研究協力者
2007/05~ NPO法人非行克服支援センター( 東京) 非行克服専門誌「ざ・ゆーす」編集委員
2006/04~ 岐阜非行と向き合う親たちの会 (岐阜県) 代表
2010/05~2013/05 あいち県民教育研究所 (愛知県) 研究副部長
2012/01~ 養老鉄道を守る会 (岐阜県・三重県)会員
2012/12~ 東海司法福祉研究会(愛知県) 代表
2016/04~ 日進市(愛知県)いじめ等に関する重大事態発生時調査委員会委員長
■ 主要学科目
司法福祉、更生保護、相談援助演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、相談援助実習指導Ⅰ・Ⅱ、子どもと青年の育ちの支援