(最終更新日:2017-09-15 11:14:18)
  タケムラ ミズホ   TAKEMURA, Mizuho
  竹村 瑞穂
スポーツ科学部 スポーツ科学科
准教授
■ 研究分野
スポーツ倫理・哲学, 身体倫理・哲学 
■ キーワード
スポーツ倫理・哲学、身体倫理・哲学 
■ 職歴
2011/07~2012/03 筑波大学 Center for Olympic Research and Education 非常勤研究員
2012/04~2014/03 早稲田大学 スポーツ科学学術院 助手
2013/04~2016/03 東洋大学 食環境科学部食環境科学科 非常勤講師
2014/04~ 早稲田大学 スポーツ科学学術院 助教
■ 業績(論文)
2015/01 自己による身体所有としてのドーピング問題-John Lockeの「身体所有権」概念の再考から- (単著)
2014/06 競技スポーツにおける身体的エンハンスメントに関する倫理学的研究 : より「よい」身体をめぐって (単著)
2013/05 ドーピングの根底に在るもの-身体所有権から自己処分権へ- (単著)
2013/03 Prolegomena to philosophical considerations on the issues of sports and gender: a critical consideration on sports and gender researches in Japan.
(スポーツジェンダー問題に対する哲学的考察序説:日本におけるスポーツジェンダー研究の批判的検討から) (単著)
2013/03 Sport in Chin’s Universities and Colleges form Late Qing Dynasty to Republic of China(1980s-1937):Origins, Expression and Problems.
(清朝後期から中華民国期(1890s‐1937)の中国の高等教育機関におけるスポーツ:起源、表現、諸問題に着目して) (共著)
2012/06 日本におけるオリンピック教育研究の展開-筑波大学オリンピック教育プラットフォームの事例を中心に- (共著)
2012/03 ドーピング禁止の是非に関する応用倫理学的研究(博士論文) (単著)
2012/01 遺伝子ドーピングに関する現状分析および倫理的研究の現在 (単著)
2011/06 「自由意志によるドーピング問題」をめぐる倫理間対話-なぜドーピングをしてはいけないのか- (共著)
2009/11 「他者による身体所有」としてのドーピング問題-旧東ドイツにおけるドーピング問題の事例から- (単著)
2008/11 ドーピング禁止議論の再検討-倫理学的観点から論じた研究を中心に- (共著)
2007/11 カント実践哲学からみるフェアプレイの道徳性 (共著)
■ 業績(その他)
2015/05 暴力(体罰を含む)・セクハラ問題を学ぶためのガイドブック 
■ 学会発表
2014/11 遺伝子操作技術を用いた身体的エンハンスメントに関する実践哲学的考察:遺伝子の道徳的地位をめぐって(日本医学哲学・倫理学会 第33回大会)
2014/06 スポーツのジェンダー問題に関する哲学的考察序説(日本スポーツとジェンダー学会 第13回大会)
2013/09 Ethical considerations on gene doping-focusing on the specific ethical problems about genetic doping. (遺伝子ドーピングに関する倫理学的問題:遺伝子ドーピングの独自性に着目して)(The 41th annual conference of the International Association for the Philosophy of Sport)
2012/03 帝都復興祭における帝都復興記念体育大会(スポーツ人類学会 第13回大会)
2011/09 Ethical Considerations about the Concept of Property in regard to the Person-Doping Practices and Problems (身体所有権概念に関する倫理学的考察:ドーピング実践と問題から)(39th International association of Philosophy of Sport)
2011/08 遺伝子ドーピングに関する批判的考察 -否定論と肯定論に着目して-(第33回日本体育・スポーツ哲学会)
2011/06 日本におけるオリンピック教育研究の展開 -筑波大学オリンピック教育プラットフォームの事例を中心に-(台湾身体文化学会国際シンポジウム)
2010/11 遺伝子ドーピングに関する倫理学的考察(第30回日本スポーツ教育学会)
2007/11 日本語・英語・独語圏におけるドーピング論の系譜学的考察 -スポーツ倫理学的観点から論じた研究を中心に-(第27回日本スポーツ教育学会)
2007/03 筑波大学オリンピック・ムーブメント研究室: 「オリンピック・ムーブメントと大学」(第18回日本スポーツ方法学会)
2006/11 スポーツと環境倫理 -ハンス・ヨナスの「責任という原理」を中心に-(第26回日本スポーツ教育学会)
2006/08 カント実践哲学からみるフェアプレイの道徳性(第28回日本体育・スポーツ哲学会)
2006/03 “The environmental issues on the Nagano Olympics in1998” (1998年冬季長野大会における自然環境問題)(第29回マレーシアオリンピックセッション)
■ 所属学会
2017/04~ 応用哲学会 Link
2014/04~ 日本スポーツとジェンダー学会
2013/09~ 国際スポーツ哲学会
2012/04~ 体育科教育学会
2008/04~ 日本医学哲学倫理学会
2005/04~ 日本スポーツ教育学会
2005/04~ 日本体育・スポーツ哲学会
2005/04~ 日本体育学会
■ 受賞学術賞
2015/08 日本体育学会浅田学術奨励賞
2008/11 日本スポーツ教育学会賞奨励賞
2007/11 日本体育・スポーツ哲学会奨励賞
■ 社会における活動
2017/06 体罰・暴力・ハラスメントのないスポーツ界に向けて
2017/04 2020オリンピックにおける女性の役割と影響
2017/04~ 全日本柔道連盟コンプライアンス委員会委員
2014/09~2017/03 全日本柔道連盟コンプライアンス委員会セクハラ分科会オブザーバー
2014/01~ International Network Humanistic Doping Research 会員
2012/04~2015/03 日本オリンピックアカデミーセッション・レクチャー委員会委員