(最終更新日:2021-04-22 10:40:54)
  ハナイ フミ   HANAI, Fumi
  花井 文
看護学部 看護学科
助教
■ 研究分野
看護学 
■ キーワード
生涯発達看護学、小児看護学 
■ メールアドレス
kyoin_mail
■ 学歴
1999/03 千葉大学 看護学部 卒業 学士(看護学)
2012/03 名古屋大学 医学系研究科 修了 修士(看護学)
2020/09 名古屋大学 医学系研究科 単位取得満期退学
■ 職歴
1999/04~2003/03 千葉県千葉リハビリテーションセンター 小児病棟 看護師
2003/04~2010/03 愛知小児保健医療総合センター 心療科病棟 看護師
2019/07~2021/03 社会福祉法人ふれ愛名古屋重症心身障害児デイサービス 看護師
■ 主な研究テーマ
思春期・青年期にある自閉症スペクトラム障害・注意欠如多動性障害者の自己 
発達障害のある人の自分自身のとらえ方ー思春期の発達課題に注目してー 
■ 業績(著書)
2011/03 発達障害への看護アプローチ  66-80頁 (共著)
2009/12 精神科ビギナーズ・テキスト  86-95頁 (共著)
■ 業績(論文)
2020/08 The Self of Adolescents with Autism Spectrum Disorder or Attention Deficit Hyperactivity Disorder: A Qualitative Study   (共著) 
2018/07 発達障害のある人の自分自身のとらえ方―自閉症スペクトラム障害を中心に、思春期の発達課題に注目してー   (共著) 
2017/03 「子どもと家族を主体としたケア」に関する看護師の認識の特徴―医療的ケアを必要とする子どもの在宅ケアを検討してから家庭で生活する時期に焦点を当ててー   (共著) 
2016/03 医療的ケアを必要としながら生活する子どもの家族の養育に対する看護師の認識―在宅ケアを検討してから家庭で生活する時期に関わった病院看護師と訪問看護師の調査よりー   (共著) 
2012/03 発達障がいのある人の自分自身のとらえ方―思春期の発達課題に注目して(修士論文)   (単著) 
■ 学会発表
2015/07 在宅ケアを行いながら家庭で生活する子どもの家族が捉える養育―因子構造と関連要因―(日本小児看護学会 第25回学術集会)
2015/07 在宅ケア移行期における家族の養育に対する看護師の認識―因子構造と関連要因―(日本小児看護学会 第25回学術集会)
2014/07 小児在宅ケア継続期における訪問看護師の認識―第一報:養育についての捉え方とその関連要因―(日本小児看護学会 第24回学術集会)
2014/07 小児在宅ケア継続期における訪問看護師の認識―第二報:子ども・家族との協働についての捉え方とその関連要因―((日本小児看護学会 第24回学術集会)
2011/12 小児在宅ケア移行期における「家族を主体とした医療者との協働」第一報:協働に関する家族の考え(第31回日本看護科学学会)
2011/12 小児在宅ケア移行期における「家族を主体とした医療者との協働」第三報:協働に関する看護師の体験(第31回日本看護科学学会)
2011/12 小児在宅ケア移行期における「家族を主体とした医療者との協働」第二報:協働に関する家族の体験(第31回日本看護科学学会)
2011/07 小児在宅ケア移行期における養育についての認識―家族の捉え方とその関連要因―(日本小児看護学会 第21回学術集会)
2011/07 小児在宅ケア移行期における養育についての認識―看護師の捉え方とその関連要因―(日本小児看護学会 第21回学術集会)
2011/07 小児在宅ケア移行期における養育についての認識―看護師の捉え方の因子構造―(日本小児看護学会 第21回学術集会)
2011/06 Nurses'Perceptions of patient-and family-centered care in the transition phase of pediatric home care(10th International Family Nursing Conference)
■ 社会における活動
2015/06 「小児在宅ケアガイドラインを活用した研修会に参加した看護師の認識の変化  第一報:協働のとらえ方と関連要因  第二報:養育のとらえ方と関連要因」
2013/11 「子どもの虐待にであったときー私たちにできること」
2012/02~ Patient-and-Family-Centered Care (PaFaCC)勉強会 事例検討 第8回~28回