(最終更新日:2019-05-09 16:42:56)
  マツヤマ ユミ   MASTSUYAMA, Yumi
  松山 有美
子ども発達学部 子ども発達学科
准教授
■ 研究分野
教育社会学 保育社会学 
■ キーワード
保育労働、保育者の専門性と養成、多文化保育、米国の保育、ジェンダー 
■ 学歴
1999/12 Notre Dame of Maryland University 卒業 B.A. ( International Studies)
2002/03 名古屋大学大学院 国際言語文化研究科 国際言語文化教育科 修了 修士(学術)
2003/09 University of Illinois at Urbana-Champaign College of Education Visiting Research Fellow
2007/03 名古屋大学大学院 教育発達科学研究科 教育発達科学研究科 単位取得満期退学
2009/03 名古屋大学大学院 教育発達科学研究科 修了 博士(教育学)
■ 職歴
2011/04~2014/03 名古屋経営短期大学 子ども学科 専任講師
2014/04~2019/03 至学館大学 健康科学部こども健康・教育学科 准教授
■ 主な研究テーマ
米国における保育労働 
保育者の専門性と養成教育の国際比較 
多文化保育の理論と実践 
■ 業績(著書)
2017/03 『保育原理』 (共著)
2014/04 『多文化保育・教育』 (共著)
2014/01 『北米の小さな博物館 3・「知」の世界遺産』 (共著)
2012/12 Educating the Young Child 6: Advance in Research, Implication for practice Father Involvement in Children'5 Lives: A Global Analysis (共著)
■ 業績(論文)
2019/03 「米国における保育の多様化に関する現状と課題(1)−ニューヨーク州の多文化保育に関わる保育ガイドラインに注目して−」 (単著)
2019/03 「多文化保育における韓・豪・米・芬の現状と課題」 (共著)
2018/12 「病気を抱える子どものきょうだいを夏祭りイベントに招待する試み―多職種アンケート調査から検討する視点の違い―」 (共著)
2017/12 「日本における多文化保育研究の政策・実践・研究の動向と課題」 (共著)
2012/03 「子育てサークルという『支援』の場一親子多言語・ アート教室の試みを事例としてー」 (共著)
2012/03 Who Teaches Young Children in "Tabunka Koseishakai?"The case of an Early Childhood Education
Teacher Training Course at a college in Japan.
 (単著)
2011/03 「母性愛と役割分担—米国において専門職に従事する母親たちの語りから」 (単著)
2010/07 「自助努力社会」における保育政策と保育選択—アメリカを事例として」 (単著)
2008/03 「越境するアジア人女性とケア労働―アメリカにおける中国人移民女性在宅保育士に注目して」 (単著)
2007/03 「アメリカにおける『保育士』―役割と地位をめぐって」 (単著)
2005/03 「商品化する保育―アメリカにおける保育と<保育士>に関する考察」 (単著)
■ 所属学会
日本教育社会学会
日本家族社会学会
日本保育学会
アメリカ教育学会
■ 社会における活動
2009~2011 愛知県愛知郡長久手町(現:長久手市)次世代育成支援後期活動計画策定委員会 委員
2012/03 第18回あいち保育と子育てのつどい「私たちが望む保育・保育制度―子どもたちの笑顔輝く保育・子育てのために―」
2017/02 愛知県成章高等学校家庭クラブ総会 講演 「世界のこどもと保育」
■ 資格・免許
2013 専門社会調査士 (一般社団法人 社会調査協会)
2018 保育士資格