(最終更新日:2019-05-15 14:31:39)
  イナツキ サトコ   INATSUKI, Satoko
  稲月 聡子
大学院 社会福祉学研究科
准教授
■ 研究分野
臨床心理学 
■ キーワード
イメージを用いた心理療法 
■ 職歴
2003/04~2016/03 大阪医専 理学療法学科、言語聴覚学科 非常勤講師
2003/04~2011/03 大阪府教育委員会 スクールカウンセラー
2003/12~2016/03 関西労災病院 勤労者メンタルヘルスセンター
2008/04~2018/09 龍谷大学社会学部 非常勤講師
2009/04~ 学校法人 山脇学園友星幼稚園 発達相談員
2009/10~2017/03 大阪大学 全学教育推進機構 非常勤講師
2010/04~2016/03 関西医科大学附属看護専門学校 非常勤講師
2016/04~2019/03 大阪大学キャンパスライフ健康支援センター 特任医療技術員
2019/04~ 日本福祉大学 大学院 社会福祉学研究科 招聘准教授
■ 業績(著書)
新教育職の研究-新たな教育環境に生きる教師のあり方 (共著)
体験型ワークで学ぶ教育相談 (共著)
■ 業績(論文)
言葉では表現されないイメージを共有すること-シリーズで描かれた風景構成法を通して- (単著)
行動化を夢を通して考える意義 (単著)
■ 学会発表
2018/10/21 学生相談における箱庭を用いた卒業支援―「アウトプット」としての箱庭を経て、地に降りるまで-(日本箱庭療法学会第32回大会)
2018/08/31 風景構成法にみられる大学卒業期の心理的課題-学生相談における2事例より-(日本心理臨床学会第37回大会)
2017/11/19 アクティブ・イマジネーションにおけるアクティブとは―60代女性のイマジネーションを素材として(日本心理臨床学会第36回大会)
2017/10/07 解離傾向の「うすさ」の奥にある濃密さを見つけるまで-五感をともなったイメージの出現と主体の在り方の変容(日本箱庭療法学会第31回大会)
2016/10/16 風景構成法にみられる一貫性と変化―「私」がウサギとして描かれるまで―(日本箱庭療法学会第30回大会)
2015/10/11 夢をきくこと、面接を抱えること―Cl.の行動化をTh.はどう支えるか(日本箱庭療法学会第29回大会)
2013/10/27 てんかんの既往歴ともつ20代男性との面接過程-風景構成法に表わされた世界-(日本箱庭療法学会第27回大会)
■ 資格・免許
2019/03 公認心理師
2003/04/01 臨床心理士