(最終更新日:2017-05-29 09:50:51)
  イケダ マサノリ   IKEDA, Masanori
  池田 真典
福祉経営学部 医療・福祉マネジメント学科(通信教育)
助教
■ 研究分野
精神保健福祉, 精神分析, 障害者就労支援 
■ キーワード
精神保健福祉、精神分析、障害者就労支援 
■ 学歴
2002/03 京都大学 人間・環境学研究科 修了 修士(人間・環境学)
2006/09 パリ第8大学 精神分析学部 修了 修士(精神分析学)
2011/03 京都大学 人間・環境学研究科 単位取得満期退学 博士(人間・環境学)
■ 職歴
2008/06~2012/03 特定非営利活動法人ICCC どりー夢共同作業所 生活支援員
2012/04~2017/03 特定非営利活動法人ICCC どりー夢共同作業所 施設長
2017/04~ 日本福祉大学 福祉経営学部(通信教育) 医療・福祉マネジメント学科(通信教育) 助教
■ 業績(著書)
2017/06 『発達障害の時代とラカン派精神分析』-〈開かれ〉としての自閉をめぐって- (共著)
■ 業績(論文)
2015/10 地域通貨をモデルとした精神科リハビリテーションの事例について-精神分析的考察を手がかりにして- (単著)
2015/03 ラカン派の精神分析的オリエンテーションに基づいた施設臨床の意義(博士論文) (単著)
2014/08 「居場所」としての施設づくりにおける精神分析的オリエンテーションの意義 (単著)
2013/12 精神分析が精神保健福祉に貢献できること (単著)
■ 学会発表
2016/10 フランスの精神保健福祉制度から考える精神障害者の主体性の回復について(日本精神病理学会第39回大会)
2015/10 デイケア臨床の中に文化を視る-歴史性・関係性の観点から-(日本デイケア学会第20回大会)
2014/12 精神保健福祉に生かす精神分析的観点:治療と生活支援の枠組みを超えて(精神分析的心理療法フォーラム第4回大会)
2013/01 施設における精神分析の活用とその事例について(日本精神病理・精神療法学会精神病理コロック)
2012/11 当事者の問題対処力を高める集団サポートについて-ラボルドの制度論的精神療法を参考にして-(日本精神障害者リハビリテーション学会第20回大会)
2012/10 <居場所>としての施設づくりにおける精神分析の役割について(日本精神病理・精神療法学会第35回大会)
■ 所属学会
2013/12~ 日本精神分析的心理療法フォーラム
2012/10~ 日本精神病理学会
2012/09~ 日本精神障害者リハビリテーション学会
■ 資格・免許
2005/04/08 精神保健福祉士