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    (最終更新日:2018-04-30 20:02:05)
  バンノ ヤスヒロ   BANNO, Yasuhiro
  坂野 裕洋
健康科学部 リハビリテーション学科
准教授
■ 研究分野
神経・筋肉生理学, リハビリテーション科学・福祉工学, 疼痛学 
■ キーワード
理学療法, 骨格筋, 損傷, 萎縮, 拘縮, 疼痛 
■ メールアドレス
kyoin_mail
■ 学歴
1999/03 中部リハビリテーション専門学校 理学療法学科 卒業
2005/03 人間総合科学大学 人間科学部 卒業 学士(人間科学)
2008/03 名古屋大学 医学系研究科 修了 修士(リハビリテーション療法学)
2014/03 国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 単位取得満期退学
■ 職歴
1999/04~2002/03 医療法人明聖会庄内病院附属明聖リハビリテーションセンター リハビリテーション科 理学療法士
2002/04~2007/03 星城大学 リハビリテーション学部 助手
2007/04~2009/03 星城大学 リハビリテーション学部 助教
2009/04~2010/03 名古屋大学大学院医学系研究科研究生
2010/04~2011/03 名古屋市立大学病院整形外科研究員
2009/04~2013/03 日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 助教
2013/04~ 日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 准教授
■ 主な研究テーマ
不活動に由来する疼痛の病態解明と治療法の開発に関する実験的研究 
廃用性萎縮筋に対する熱刺激を用いた新たな筋傷害の予防方法の開発に関する実験的研究 
■ 業績(著書)
2018/03 慢性疼痛治療ガイドライン (共著)
2016/08 リハビリテーション医学テキスト改訂第4版 (共著)
2013/05 『ストレッチングの科学』 (共著)
2012/02 『理学療法学自習ワークブック』 (共著)
2009/03 『理学療法テキストⅨ物理療法 第2版』 (共著)
2008/11 『シンプル理学療法学シリーズ物理療法学テキスト』 (共著)
■ 業績(論文)
2017/12 Acute Effects of the Different Intensity of Static Stretching on Flexibility and Isometric Muscle Force. (共著)
2017/03 低強度の下肢ペダリング運動がストレス感受性と疼痛閾値に与える影響 (単著)
2016/09 慢性痛有訴者の不安・抑うつ傾向が脊髄前角細胞の侵害刺激応答に及ぼす影響 (共著)
2016/06 脊椎圧迫骨折患者による外傷性腰痛の変遷と catastrophizing との関係性 (共著)
■ 学会発表
2018/01/27 Disuseに伴う機能障害の病態とその対応-関節拘縮と慢性痛に着目して-(第5回中部ハンドセラピー研究会)
2017/10/14 炭酸水を用いた部分浴が痛覚感受性に与える影響(日本線維筋痛症学会第9回学術大会)
2017/09/07 Correlation between lower back pain caused by lifting movement and pain-related factors(10th Congress of the EUROPEAN PAIN FEDERATION EFIC)
2017/07/20 TENSと運動療法による疼痛抑制効果の比較検討(日本ペインクリニック学会第51回大会)
2016/06 訪問リハビリテーション利用者における痛みの実態調査(第38回日本疼痛学会)
■ 所属学会
1999/04~ 公益社団法人日本理学療法士協会 Link
1999/04~ NPO法人愛知県理学療法学会 Link
2006/04~ ∟ 学術研修部員
2009/04~ 日本ペインリハビリテーション学会 Link
2009/04~ ∟ 理事
2010/04~ 日本疼痛学会 Link
2010/04~ 日本運動器疼痛学会 Link
2017/04~ 日本ペインクリニック学会 Link
2017/04~ 日本線維筋痛症学会 Link
2016/04~ 認定NPO法人いたみ医学研究情報センター Link
2017/04~ ∟ 運営メンバー
■ 受賞学術賞
2010/05 学術誌掲載論文優秀賞
■ 資格・免許
1999 理学療法士
2003 中級障害者スポーツ指導員