(最終更新日:2017-10-02 19:46:10)
  ヤマモト シンジ   YAMAMOTO, Shinji
  山本 真史
スポーツ科学部 スポーツ科学科
助教
■ 研究分野
スポーツ科学, 身体教育学, 実験心理学, 神経生理学・神経科学一般 
■ キーワード
スポーツ心理学、運動制御、運動学習、人間工学 
■ 学歴
2014/03 京都大学大学院 人間・環境学研究科 博士後期課程 修了 博士(人間・環境学)
2011/03 京都大学大学院 人間・環境学研究科 修士課程 修了 修士(人間・環境学)
2009/03 同志社大学 社会学部 卒業 学士(産業関係学)
■ 職歴
2017/04~ 日本福祉大学 スポーツ科学部 スポーツ科学科 助教
2017/10~ 名古屋大学 総合保健体育科学センター 非常勤講師
2014/04~2017/03 大阪体育大学 体育学部 助手
2012/04~2014/03 日本学術振興会 特別研究員(DC2)
2011/09~2012/02 大阪保健医療大学 保健医療学部 非常勤講師
2011/04~2017/03 四條畷学園大学 リハビリテーション学部 非常勤講師
2011/04~2015/03 花園大学 文学部 非常勤講師
■ 業績(著書)
2014/12 運動生理学 第3版 (共著)
2011/02 ヒトの動き百話-スポーツの視点からリハビリテーションの視点まで- (共著)
■ 業績(論文)
2016/09 バトントワリング上級者と中級者の運動イメージの比較-随伴陰性変動とvisual analogue scaleを指標とした検討- (共著)
2016/07 Motor control of downward object-transport movements with precision grip by object weight (共著)
2016/07 Neuronal substrates underlying performance variability in well-trained skillful motor task in humans (共著)
2016/04 Does excessive attention to speech contribute to stuttering? A preliminary study with a reading comprehension task (共著)
2016/03 バスケットボール選手のディフェンスにおける状況判断の特徴-ハイパフォーマンス選手を対象として- (共著)
2016/02 運動パフォーマンスのバラツキを生み出す神経機構 (共著)
2015/11 Observation of interactive behavior increases corticospinal excitability in humans: a transcranial magnetic stimulation study (共著)
2015/07 Effects of different modes of preparatory motion on dart-throwing performance (共著)
2015/01 The role of handedness-dependent sensorimotor experience in the development of mirroring (共著)
2014/02 Direction-dependent differences in temporal kinematics for vertical prehension movements (共著)
2013/04 Whole-body and segmental muscle volume are associated with ball velocity in high-school baseball pitchers (共著)
■ 学会発表
2017/09 パドルボードエルゴによるニーリングパドル中の上肢運動の特徴-3次元動作分析による競技レベル間比較-(日本体育学会第68回大会)
2017/09 パドルボードエルゴによるニーリングパドル中の生理応答の特徴(第72回日本体力医学会大会)
2017/06 The effects of body tilt in the roll plane on upper limb pointing movements(2017 World Congress of the International Society of Posture and Gait Research)
2017/02 視野内のフレームの傾きが投動作のパフォーマンスに及ぼす影響(第12回「空間認知と運動制御」研究会学術集会(旧JAXAワーキンググループ))
2017/02 身体の傾き知覚は動的な視覚情報に影響を受ける-subjective postural vertical課題を用いて-(第12回「空間認知と運動制御」研究会学術集会(旧JAXAワーキンググループ))
2016/11 競争場面の状況変化により生起された感情がパフォーマンスに及ぼす影響に関する実験的研究(日本スポーツ心理学会第43回大会)
2016/11 初心者のスキル習熟に伴う運動イメージの変化-脳波を用いた単一事例実験-(日本スポーツ心理学会第43回大会)
2016/08 Rod-and-frame effectが投動作に影響を及ぼす可能性-標的周辺を取り囲む正方形の傾きはダーツ投動作に影響を及ぼす-(日本体育学会第67回大会)
2016/08 パドルボードエルゴによる600mニーリングパドルの競技レベル間比較(日本体育学会第67回大会)
2016/08 方位の記憶と再現は頭部の能動的回転に影響される(日本体育学会第67回大会)
2016/07 Effects of visual information around the target on dart task performance and kinematics(The 31st International Congress of Psychology)
2015/11 上肢運動のパフォーマンスは背景の遠近に影響される-視覚誘導性到達運動のキネマティクス解析-(日本スポーツ心理学会第42回大会)
2015/11 上肢運動の生成に対する重力の寄与-誘起加速度解析を用いた鉛直方向への上肢運動研究-(日本スポーツ心理学会第42回大会)
2015/11 標的周辺の視覚情報がダーツ投動作のパフォーマンスに及ぼす影響(日本スポーツ心理学会第42回大会)
2015/08 数息観がプレッシャー条件下におけるバスケットボール熟練者のパフォーマンスに及ぼす影響(日本体育学会第66回大会)
2015/04 A study of the motor preparation process in visual cognitive tasks with late Contingent Negative Variation (CNV)(The International Society of Sport Psychology(ISSP)50th Anniversary Seminar)
2015/03 バスケットボールにおける判断能力に関する実験的研究(大阪体育学会第53回大会)
2015/03 角加速度に着目した鉛直方向への上肢運動解析(平成26年度JAXA宇宙環境利用科学委員会 第10回「宇宙環境へ適応するための感覚-運動ゲインコントロール」についての研究チーム(RT)会合)
2015/03 上肢到達運動における背景の遠近がパフォーマンスに及ぼす影響(平成26年度JAXA宇宙環境利用科学委員会 第10回「宇宙環境へ適応するための感覚-運動ゲインコントロール」についての研究チーム(RT)会合)
2015/03 投動作における標的周辺の空間情報がパフォーマンスに与える影響(平成26年度JAXA宇宙環境利用科学委員会 第10回「宇宙環境へ適応するための感覚-運動ゲインコントロール」についての研究チーム(RT)会合)
全件表示(48件)
■ 所属学会
2016/10~ 日本ゴルフ学会
2014/06~ 日本スポーツ心理学会
2013/01~ 日本神経科学学会
2012/08~ 日本体育学会
2012/03~ 日本体力医学会
2010/04~ 日本人間工学会
2009/06~ 人類働態学会
■ 社会における活動
2016/09~ 抗血栓食研究会 幹事
2016/04~ 日本パラリンピック委員会 医・科学・情報サポート事業 サポートスタッフ
■ 競争的資金等の研究課題
2016/04~ 『認知空間の歪み』を定量し運動パフォーマンスの向上に活かす 
2014/09~2016/03 3次元動的プラットフォームを用いた新たな平衡機能トレーニング法の確立 
2014/08~2016/03 重力作用を考慮した運動制御の中枢メカニズム解明 
2012/05~2014/03 手指の姿勢に応じた到達把握運動生成の脳内メカニズム解明 
■ 資格・免許
2013/11 健康運動指導士
2010/05 日本人間工学会 認定人間工学準専門家