(最終更新日:2017-07-15 22:09:25)
  ツチダ ワカコ   TSUCHIDA, Wakako
  土田 和可子
健康科学部 リハビリテーション学科
助教
■ 研究分野
リハビリテーション科学・福祉工学 
■ キーワード
分子生物学、機能障害学、認知機能 
■ 学歴
2006/03 独立行政法人国立病院機構呉医療センター附属リハビリテーション学院 理学療法学科 卒業
2008/03 広島大学 医学部 卒業
2010/03 広島大学 修士(保健学)
2017/01 名古屋大学 博士(リハビリテーション療法学)
■ 職歴
2010/04~2013/03 日本福祉大学健康科学部実習教育センター実習教育講師
■ 主な研究テーマ
熱刺激によるグルココルチコイド誘導性筋萎縮の進行抑制作用機序の解明に関する実験的研究 
運動制限を有する患者に対するストレッチと熱刺激を併用した筋萎縮治療戦略の確立 
認知課題が運動パフォーマンスに及ぼす影響とそのメカニズムに関する研究 
■ 業績(論文)
2017/03 "Heat stress modulates both anabolic and catabolic signaling pathways preventing dexamethasone-induced muscle atrophy in vitro" (共著)
2016/11 "Acute effects of the different intensity of static stretching on flexibility and isometric muscle force." (共著)
2015/08 エビデンスに基づく理学療法 理学療法診療ガイドラインを読み解く(連載第7回)背部痛 理学療法診療ガイドライン (共著)
2013/12 2型糖尿病に対する電気刺激療法 -インスリン抵抗性改善作用の可能性- (共著)
2013/12 “Acute effects of different stretching durations on passive torque, mobility, and isometric muscle force.” (共著)
2013/06 “Influence of dual-task performance on muscle and brain activity.” (共著)
2013/03 電気刺激による培養骨格筋細胞の肥大効果 (共著)
2012/07 温熱刺激による筋萎縮の進行抑制効果の検討-グルココルチコイド誘導性筋萎縮の進行抑制効果と熱ショックタンパク質発現との関連性から- (共著)
2011/12 背部痛の理学療法 評価と治療 (共著)
■ 業績(その他)
2014/02 骨格筋の基礎知識 エンデュランストレーニングに対する骨格筋の適応 (共著)
2013/06 骨格筋の基礎知識 運動(筋収縮)に伴う骨格筋での糖質代謝の変化 (共著)
2013/05 骨格筋の基礎知識 骨格筋における糖質代謝 (共著)
2012/07 Compass(羅針盤)エビデンスにつなげるための臨床場面で身近に使える測定法 炎症症状の測定法 (共著)
2012/02 背部痛理学療法診療ガイドライン,理学療法診療ガイドライン第1班(2011) (共著)
■ 学会発表
2017/07 "Effects Of 300 Seconds Of Stretching On Flexibility and Isometric Muscle Force Do Not Differ Between Stretching Methods"(22nd Annual ECSS Congress)
2017/06 "Effect Of Stretching On Intracerebral Oxygen Dynamics and Calculation Capability"(ACSM ANNUAL MEETING 2017)
2017/05 スタティック・ストレッチングの 施行時間および強度が柔軟性に及ぼす影響(第52回日本理学療法学術大会)
2017/05 温熱刺激はグルココルチコイド投与に伴う筋タンパク質分解経路の活性化と筋タンパク質合成経路の不活性化を抑制する(第52回日本理学療法学術大会)
2017/04 "Heat Stress Prevents Dexamethasone-induced Skeletal Muscle Atrophy as Demonstrated by Its Regulation of Anabolic and Catabolic Signaling Pathways in C2C12 Myotubes"(Experimental Biology 2017)
2017/03 「異なるセット数のダイナミック・ストレッチングがハムストリングスの柔軟性に及ぼす急性効果」(第26回 愛知県理学療法学術大会)
2017/03 「骨格筋経皮的電気刺激はSOCS3 非依存的な経路を介してインスリン抵抗性を改善する」(第26回 愛知県理学療法学術大会)
2017/03 「静的ならびに動的ストレッチングを併用施行した際の施行順が柔軟性に及ぼす影響」(第26回 愛知県理学療法学術大会)
2016/11 "The Role of Integrins in the Regulation of Mechanical Stress-Induced Myotube Hypertrophy in vitro"(2016 APS Intersociety Meeting: The Integrative Biology of Exercise VII)
2016/09 「ストレッチング方法の違いが柔軟性および筋力に及ぼす影響」(第71回日本体力医学会大会)
2016/09 「ホスホリパーゼDはメカニカルストレスによる培養骨格筋細胞肥大適応に関与しない」(第71回日本体力医学会大会)
2016/09 「単一筋群に対するダイナミック・ストレッチングが最大発揮筋力に及ぼす影響」(第71回日本体力医学会大会)
2016/09 「短期間の高強度スタティック・ストレッチングが柔軟性に及ぼす影響」(第71回日本体力医学会大会)
2016/03 「温熱刺激がグルココルチコイド誘導性筋萎縮の進行を抑制するメカニズムの検討」(第20回日本体力医学会東海地方会学術集会)
2015/09 「カヘキシーに由来する骨格筋萎縮の進行抑制を引き起こす温熱刺激条件の検討」(第70回日本体力医学会大会)
2015/09 「ダイナミック・ストレッチングが柔軟性に及ぼす即時的効果と効果持続時間について」(第70回日本体力医学会大会)
2015/06 「ハムストリングスの柔軟性に対するダイナミック・ストレッチングの急性効果」(第50回日本理学療法学術大会)
2015/03 「グルココルチコイド誘導性筋萎縮におけるオートファジー関連遺伝子,カルパイン関連遺伝子,ユビキチン関連遺伝子の発現変動」
2015/03 「ストレッチング後の柔軟性指標の変化はストレッチング方法によって異なる」
2014/09 「メカニカルストレスによる骨格筋の糖取り込み亢進作用はCaMK IIを介する」
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■ 所属学会
2006/04~ 日本理学療法士協会
2011/04~ 日本体力医学会
2011/04~ 日本ペインリハビリテーション学会
2016/10~ "American Physiological Society"
■ 受賞学術賞
2013/03 第17回日本体力医学会東海地方会学術集会 奨励賞 受賞