(最終更新日:2024-06-19 14:13:14)
  ノリタケ ケント   NORITAKE, Kento
  則竹 賢人
健康科学部 リハビリテーション学科
助教
■ 研究分野
高齢者を対象とした栄養障害,サルコペニア,フレイルに関する包括的研究 
■ キーワード
高齢者、栄養障害、サルコペニア、フレイル、食欲不振、安静時代謝量 
■ メールアドレス
kyoin_mail
■ 学歴
2010/03 星城大学 リハビリテーション学部 卒業
2017/03 星城大学大学院 健康支援学研究科 修了 修士(保健学)
■ 職歴
2010/04~2014/03 医療法人共和会小倉リハビリテーション病院 リハビリテーション部
2014/04~ 医療法人社団喜峰会 東海記念病院 理学療法科
2017/04~2022/03 星城大学 研究員
2022/04~ 日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 助教
■ 業績(論文)
2018/06 回復期脳卒中者における歩行自立レベルの変化がフレイルサイクル形成因子に及ぼす影響 理学療法科学 33(3),447-451頁 (共著) 
2021/01 脳卒中片麻痺患者の注意障害に着目したwelwalkの介入効果 全日本病院協会雑誌 31(1),222-225頁 (共著) 
2021/02 Relationship between nutritional status and phase angle as a noninvasive method to predict malnutrition by sex in older inpatients Nagoya Journal of Medical Science 83(1),31-40頁 (共著) 
2021/06 Effects of depression on the condition of older inpatients with fracture and preexisting cognitive impairment Disability and Rehabilitation 43(14),2019-2023頁 (共著) 
2021/10 認知機能障害と抑うつが併存する高齢骨折患者における日常生活動作能力関連因子の検討 日本認知症予防学会誌 11(1) (共著) 
2022/02 高齢入院患者における栄養評価指標としてのPhase angleの有用性 理学療法科学 37(1),87-93頁 (共著) 
2024/01 PHASE ANGLE AS A NUTRITIONAL ASSESSMENT METHOD IN PATIENTS WITH HIP FRACTURE: A CROSS-SECTIONAL STUDY Annals of Geriatric Medicine and Research  (共著) 
2024/01 Relationship between Phase Angle and Physical Activity Intensity among Community-Dwelling Older Adults in Japan: A Cross-Sectional Study Healthcare 12(2),pp.167 (共著) 
2024/03 Appetite and Family and Friends Network among Community-Dwelling Older Adults: A Cross-Sectional Study Nutirition 119,pp.112321 (共著) 
2024/03 Associations between cognitive function and muscle quality among community-dwelling older adults: a cross-sectional study Experimental Aging Research pp.1-12 (共著) 
2024/06 Association between muscle quality and nutritional status among community-dwelling older adults: A cross-sectional study Nutrition and Health In press (共著) 
■ 学会発表
2011/05 腹帯装着起立負荷は静脈還流にどう影響するか(第46回日本理学療法学術大会)
2011/05 他動的下肢伸展挙上と総頚動脈血流量の検討(第46回日本理学療法学術大会)
2012/05 少量・頻回のトレーニングが全身持久力に及ぼす影響(第47回日本理学療法学術大会)
2014/05 低栄養が脳卒中患者の歩行自立に与える影響(第49回日本理学療法学術大会)
2015/10 脳梗塞と頚椎症性脊髄症を併発し反張膝が著明であった理学療法の経験(第31回東海北陸理学療法学術大会)
2016/10 回復期脳卒中者の栄養管理のあり方における検討-安静時代謝量に着目して-(第6回日本リハビリテーション栄養研究会学術集会)
2017/02 在宅脳卒中者の体組成と身体活動量からみたフレイル予防に向けた指導内容の検討(第32回日本静脈経腸栄養学会学術集会)
2018/03 廃用症候群を合併した脳卒中片麻痺患者の負荷量設定・運動課題を工夫した症例(第27回愛知県理学療法学術大会)
2018/10 地域包括ケア病棟に入院した封入体筋炎患者に対する理学療法の経験(第34回東海北陸理学療法学術大会)
2018/12 ハンドヘルドダイナモメーターを用いた体幹伸展筋力測定の信頼性の検討(第6回日本運動器理学療法学会学術大会)
2019/02 回復期リハビリテーション病棟入院患者の栄養指標としてのPhase angleの有用性(第34回日本静脈経腸栄養学会学術集会)
2019/02 回復期リハビリテーション病棟における脱水症患者の特性(回復期リハビリテーション病棟協会第33回研究大会)
2019/02 重複障害症例に対する理学療法と在宅復帰に向けた支援(回復期リハビリテーション病棟協会第33回研究大会)
2019/02 入院超高齢者の抑うつの有無による栄養状態、体組成、認知機能、日常生活動作能力の比較(回復期リハビリテーション病棟協会第33回研究大会)
2019/11 高齢骨折患者におけるPhase angleを用いた栄養状態の評価(第3回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会)
2019/11 大腿骨骨幹部骨折術後の膝関節屈曲可動域制限に難渋した一例~障害受容に対する心理サポートに着目して~(第35回東海北陸理学療法学術大会)
2020/10 リハビリテーション専門職における睡眠障害の実態~仕事に対する姿勢に着目して~(第22回日本医療マネジメント学会学術総会)
2020/10 1on1ミーティング実施による経験学習の促進が仕事に対する態度に与える効果(第22回日本医療マネジメント学会学術総会)
2020/10 リハビリテーション専門職種のワークエンゲイジメントに影響を与える因子の検討(第22回日本医療マネジメント学会学術総会)
2020/10 当院におけるOLS活動の報告-職員教育の効果と課題について-(第22回日本骨粗鬆症学会)
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■ 所属学会
2023/11~ 一般社団法人日本リハビリテーション栄養学会
2023/11~ 一般社団法人日本老年医学会
2017/11~ 一般社団法人理学療法科学学会
2017/11~ 特定非営利活動法人日本医療マネジメント学会
2017/08~ 一般社団法人日本骨粗鬆症学会
2010/04~ 公益社団法人日本理学療法士協会
■ 社会における活動
2021/04~ 特定非営利活動法人愛知県理学療法学会教育研修部部員
■ 資格・免許
2018/04 骨粗鬆症マネージャー
2010/04 理学療法士
■ 科研費研究者番号
90962796