シライシ ナリアキ   SHIRAISHI, Nariaki
  白石 成明
健康科学部 リハビリテーション学科
教授
発表年月日 2004/10
発表テーマ 当院回復期リハビリテーション病患者のADLとうつ症状の関連性について〜うつ症状の反応性・社会的要因に着目して〜
主催者 第20回東海北陸理学療法学術大会
学会区分 全国学会
単独共同区分 共同
開催地名 富山市(学外主催)
発表者・共同発表者 松林義人、高山文恵、伊藤久美子、平尾奈緒美、川村陽一、杉村公也
概要 パーキンソン患者のうつ症状の要因の中で、身体機能低下による反応性要因、社会的要因に着目し検討した研究。パーキンソン患者11名を対象とし、従属変数をうつ評価(Hamilton Rating Scale)説明変数を罹病期間、日内変動、ADL運動、ADL認知、年齢等の重回帰分析を行った。有効な変数として年齢とADL運動が上げられた。うつ症状対策には心理的サポート、ADL運動へのアプローチが重要である。
発表雑誌:第20回東海北陸理学療法学術大会誌