シライシ ナリアキ   SHIRAISHI, Nariaki
  白石 成明
健康科学部 リハビリテーション学科
教授
発表年月日 2004/01
発表テーマ 当院回復期リハビリ病棟の転倒状況の分析
主催者 日本老年医学会
学会区分 全国学会
単独共同区分 共同
開催地名 (学外主催)
発表者・共同発表者 水谷智恵美、毛受雅文、出口晃。浜口均、高瀬幸次郎、川村陽一、鈴木重行
概要 回復期リハビリ病棟の入院患者295名を対象とし、転倒の有無と年齢、疾患、認知症、転倒発生までの期間の関連性を調査した。年齢、認知症の有無と転倒には関連はみられなかったが、疾患とは関連がみられた。また、転倒発生までの期間と転倒発生には強い負の相関がみられ、入院後早い時期に転倒していた。また、リハビリスタッフの配置を増やした介入では転倒が減少し、転倒発生の予防が期待できる。
発表雑誌:日本老年医学会雑誌