シライシ ナリアキ   SHIRAISHI, Nariaki
  白石 成明
健康科学部 リハビリテーション学科
教授
発表年月日 2005/05
発表テーマ 回復期リハビリテーション病棟における大腿骨頸部骨折患者のADL・平均在院日数と作業療法介入の検討及びその効果
学会区分 全国学会
単独共同区分 共同
開催地名 (不明)
発表者・共同発表者 和田美奈子、生駒直美、清水奈緒美、田中裕子、杉村公也
概要 三重県では2004年8月以降には大腿骨頸部骨折術後のリハビリテーションは医療保険の適応外とされ、実質実施できなくなった。当院回復期リハビリ病棟で8月以前に作業療法の介入を行った作業療法介入群と8月以降の非介入群で入院期間、ADLを比較した。その結果作業療法介入群で有意に短い結果となった。作業療法介入により入院期間を短縮できる可能性がある。
発表雑誌:作業療法