フジタ モトアキ   FUJITA, Motoaki
  藤田 紀昭
スポーツ科学部 スポーツ科学科
教授
発表年月日 2025/12/06
発表テーマ 視覚障害児者の運動・スポーツ活動の実態 に関する調査
発表学会名 日本アダプテッド体育・スポーツ学会 第30回大会
主催者 日本アダプテッド体育・スポーツ学会
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
開催地名 広島修道大学
開催期間 2025/12/06~2025/12/07
発表者・共同発表者 ○三上信雄 藤田紀昭
概要 本研究では、視覚障害児者の運動・スポーツ活動の実態を明らかにすることを目的に行ったアンケート調査(回答者数は373名)の結果を分析した。
過去 1 年間の週 1 回以上の運動・スポーツ実施率は 60.3%であり、実施種目は球技としてフロアバレーボール、球技以外として散歩が最多であった。7〜19 歳は運動開始のきっかけが「学校の先生の勧め」であり、移動手段は「家族や友人の送迎」に依存する傾向が見られた。一方、20 歳以上はきっかけが「自主的に開始」が最多で、移動手段は「独力で徒歩」が最多であった。移動手段として、活用なし群は「同行援護(ガイドヘルパー)の利用」の割合が活用あり群より高いことが示された。また、実施種目に関して、盲学校在籍経験なし群は球技を「行っていない」が最多であった。