|
モロズミ タツヘイ
MOROZUMI, Tatsuhei 両角 達平 社会福祉学部 社会福祉学科 講師 |
|
| 発表年月日 | 2026/08/29 |
| 発表テーマ | Youth policy and practices of youth participation in Japan - youth councils, youth work, and youth centers in an aging society |
| 発表学会名 | European Association for Japanese Studies 2026 |
| 主催者 | European Association for Japanese Studies |
| 学会区分 | 国際学会 |
| 発表形式 | 口頭(招待・特別) |
| 単独共同区分 | 単独 |
| 招待講演 | 招待講演 |
| 国名 | ポーランド |
| 開催地名 | ポズナン |
| 開催期間 | 2026/08/27~2026/08/30 |
| 発表者・共同発表者 | 両角達平 |
| 概要 | 本発表は、日本における若者政策と若者参加の近年の展開を、ユースカウンシル、ユースワーク、ユースセンターに焦点を当てて検討する。少子高齢化と若年層の投票率低下が進む中、日本の若者は政治的に無関心であると語られがちであるが、実際には地域や生活世界に根ざした多様な参加実践が展開されている。本発表では、若者政策に関する実証的事例をもとに、制度化された参加の場としてのユースカウンシルと、より柔軟で非制度的な実践としてのユースワークやユースセンターが、若者にどのような学びと意思形成の機会を提供しているのかを検討する。さらに、若者の生活世界の新自由主義化が参加の条件に与える影響にも触れつつ、高齢化社会における新たな政治参加のあり方を考察する。 |