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オガサワラ ユカリ
OGASAWARA, Yukari 小笠原 ゆかり 看護学部 看護学科 准教授 |
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| 発表年月日 | 2025/11/08 |
| 発表テーマ | 初めて人に穿刺する看護学生の超音波検査装置を用いた静脈血採血実施時の生理学的評価—採血成功者と失敗者の比較— |
| 発表学会名 | 第13回看護理工学会学術集会 |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 発表形式 | ポスター |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 開催地名 | 立命館大学 |
| 開催期間 | 2025/11/08~2025/11/09 |
| 発表者・共同発表者 | 小笠原ゆかり,藤田佳子,押本由美,森裕介,渡久地麻衣子,荒川知世,新美綾子,村山陵子 |
| 概要 | 初めて人に採血を実施する看護学生に対して、血管選定・穿刺部位決定にエコーを用いた血管アセスメントを行い、採血成功者と失敗者の生理学的評価を比較した。研究対象者は、学生同士の採血を演習で実施するA大学看護学部2年生6名であった。生理学的評価として、演習開始時と終了時に血圧・脈拍を測定し、採血実施中に視線計測を行った。主観的評価として、演習開始時と終了時に新版STAI状態不安の実施し、演習1週間後にインタビューを実施した。採血前にエコーを用いて血管径・深さ、血管の走行を確認して学生同士で採血を実施した結果、採血成功者と失敗者の生理学的評価は大きな違いは認められなかった。今後はエコーを実施していない群の生理学的評価と比較する必要がある。 |