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マツオカ コウジ
MATSUOKA, Koji 松岡 広路 全学教育センター 教授 |
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| 発表年月日 | 2016/09 |
| 発表テーマ | RCE/ESDの推進過程における学生コーディネーターグループ組織化の意義 |
| 発表学会名 | 日本社会教育学会第63回研究大会 |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 発表形式 | 口頭(一般) |
| 開催地名 | 弘前大学 |
| 発表者・共同発表者 | 清野 未恵子,松岡 広路 |
| 概要 | 1. はじめに
ESD(持続可能な開発のための教育)は,DESD(持続可能な開発のための教育の10年)を経て,グローバルアクションプログラム(GAP)を後継プログラムとしながら,具体的な目標に沿って人々の行動を促す時期にある.鈴木(2013)の定義によると,ESDは「あらゆる人々が,地球の持続性を脅かす諸問題に対して計画を立て,取り組み,解決方法を見つけるための教育」であり,個別的・特殊的課題ではなく,人類と地球にとって基本的な全体的・総合的な課題に取り組むところにESDの性格があるとされている.大学生の時期においてESDにふれ,実践へとつなげる行動力の育成が必要であることは言うまでもない.さらに,ノンフォーマル教育に重要な役割を期待するESDと社会教育は合致する(小栗,2010)とあるように,異世代間が刺激しあう場としてのESDのあり方が求められ |