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コジマ ケンイチ
KOJIMA, Kenichi 小嶌 健一 健康科学部 リハビリテーション学科 助教 |
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| 発表年月日 | 2025/10/12 |
| 発表テーマ | 教員だけでは⽀えきれない学⽣ニーズの多様化 ーPS室との協働が⽣む学⽣⽀援の新たな可能性ー |
| 発表学会名 | 第67回 日本教育心理学会 |
| 主催者 | 日本教育心理学会 |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 発表形式 | ポスター |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 開催地名 | 浜松市 |
| 開催期間 | 2025/10/11~2025/10/13 |
| 発表者・共同発表者 | ◎大西満、小嶌健一、坂倉智⼤ |
| 概要 | 医療従事者を養成する本専攻では,学⽣⽀援を強化するため,学年ごと(1学年40名)に担任教員2名体制を導⼊して
いる。担任教員は,学⽣⼀⼈⼀⼈の学業⾯や⽣活⾯での相談に応じ,必要な⽀援を提供している。しかし,学⽣の様なニーズに対応していく上で,担任教員での⽀援には限界があることが課題として浮き彫りとなった。特に,学⽣の特性や⼼理的な問題,個⼈的な悩みについては,専⾨的な視点が必要となる場合も多く,より包括的な⽀援体制の整備が求められた。そのため,学内の⽀援組織であるPersonal Service(PS)室の相談員(社会福祉⼠)および臨床⼼理⼠と協⼒することで,学⽣⽀援の質の向上を図ることとした。この連携強化により,学⽣⼀⼈⼀⼈の状況に応じた柔軟な⽀援を提供し,より安⼼して学業に専念できる環境の整備を⽬指した。本研究では,PS 室との協働が必要とされた事例において,連携による⽀援の効果と課題を明らかにする |