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キクチ リョウ
KIKUCHI, Ryo 菊池 遼 社会福祉学部 社会福祉学科 講師 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2014/03 |
| 形態種別 | 大学研究所等紀要(論文) |
| 標題 | 被災地のフェーズ変化に対応した遠隔地からの中長期的支援:山形から石巻への支援を行う大学生の団体「START Tohoku」を事例として |
| 執筆形態 | 共同 |
| 掲載誌名 | 東北文化研究室紀要 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 巻・号・頁 | 55,37-55頁 |
| 担当範囲 | 本人担当分は、エスノグラフィーに基づく論文の中核部分の執筆を担当した。 |
| 著者・共著者 | 川口幸大・菊池遼・関美菜子 |
| 概要 | 東日本大震災直後の被災地支援に関する調査研究として、山形大学在学中に展開した学生ボランティア活動を文化人類学的アプローチから分析した論文である。本論文では、被災地における瓦礫撤去・清掃活動に従事していた学生ボランティア団体が、災害復興の段階的進展に応じて、スタディツアーなどの異なる支援活動へと転換し菊池が山形大学時代に展開した学生ボランティア活動を文化人類学的アプローチから分析した論文である。被災地の瓦礫撤去・清掃のボランティアから、段階的にスタディツアーなどの学習・交流活動へと転換した要因を考察している。さらに、山形から石巻市への学生ボランティア団体が、中長期にわたり持続可能な支援を実現できた理由について、被災地との関係構築と学生の自発的参加の観点から論じている。 |
| researchmap用URL | https://tohoku.repo.nii.ac.jp/records/124321 |