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コジマ ケンイチ
KOJIMA, Kenichi 小嶌 健一 健康科学部 リハビリテーション学科 助教 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2025/03 |
| 形態種別 | その他(学内) |
| 標題 | 作業療法基礎演習におけるアクティブラーニング手法を取り入れた教育実践 |
| 執筆形態 | 共同 |
| 掲載誌名 | 健康科学部FD活動報告集 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 日本福祉大学健康科学部 |
| 巻・号・頁 | (21),26-32頁 |
| 担当区分 | 筆頭著者 |
| 著者・共著者 | ◎小嶌健一、田口修 |
| 概要 | これまで本専攻では,2018 年度カリキュラム改正から演習科目においてアクティブラーニング手法が整備されてきた.本稿で取り上げた作業療法基礎演習は2 年次前期に配当された科目であり,2019 年度から当該手法を取り入れた教育実践が現在も継続している.当該科目の演習内容については,初年次に履修を終えた解剖学,生理学,運動学といった主要な基礎医学系3 科目においてアクティブラーニングを取り入れて復習を進めていくことから,基礎知識あるいは理解が深まり定着する学修方法について体得し,2 年次から新たに始まる臨床医学系(専門)科目の学修に向けて備えていくことを学修目標としている.
当該科目は2 クラス制が設けられており,初年次において学生らへの個別指導や学修支援に対応してきた履修指導教員と2 年次履修指導教員による2 名体制で運営されることから,統合学生カルテに掲げられた学生らの行動目標や学習到達度についても初年次から2 年次に及びシームレスな学習支援体制が可能となっている.そこで本稿では,先行文献における報告内容を鑑みて,当該科目において履修学生らの学力向上がみられるのかを検討することとした. |