(最終更新日:2020-04-28 10:42:18)
  カミヤマサキ エツヨ   KAMIYAMASAKI, Etsuyo
  上山崎 悦代
福祉経営学部 医療・福祉マネジメント学科
講師
■ 研究分野
社会福祉学 
■ キーワード
多職種連携、多職種連携教育、保健・医療ソーシャルワーク、社会福祉実習教育 
■ 学歴
1999/03 龍谷大学 社会学部 卒業
2004/03 龍谷大学大学院 社会科学研究科 修了 修士(社会福祉学)
■ 職歴
1999/04~2002/03 社会福祉法人郁慈会
2004/04~2009/03 国立大学法人滋賀医科大学医学部附属病院
2009/04~2010/03 帝塚山大学心理福祉学部助手
2010/04~2012/03 日本福祉大学社会福祉実習教育センター
■ 主な研究テーマ
質の高い終末期ケアのあり方に関する研究-多職種連携を中心に- 
社会人学生を対象とした相談援助実習教育に関する研究 
医療ソーシャルワーカーの業務及び医療福祉連携に関する研究 
■ 業績(著書)
2019/07 『社会福祉士の教科書専門科目編』  91-169頁 (共著)
2019/04 『社会福祉形成分析論』改訂版  73-83頁 (共著)
2017/07 『社会福祉士の問題集』  324-378頁 (共著)
2015/03 『ソーシャルワークを学ぶ人のための相談援助実習』   (共著)
2015/02 『社会福祉形成分析論』   (共著)
2014/05 『新・社会人のための精神保健福祉士(PSW)社会人経験をストレングス(強さ・長所)にしたこれからの私』   (共著)
■ 業績(論文)
2019/06 「終末期ケアにおけるIPWとソーシャルワークの機能」 『兵庫医療大学紀要』 7(1),11-18頁 (単著)
2019/03 「大震災を想定した高齢者福祉施設職員の参集意識」 『日本の地域福祉』 32,77-88頁 (共著)
2018/03 「看取りケアにおける多職種参加型振返りカンファレンスの実施と評価-特別養護老人ホームでの取り組みより-」 『福祉社会開発研 究』 13,21-30頁 (単著)
2018/03 東日本大震災を経験した福祉施設職員の震災前から現在までの体験 -テキストマイニングによる分析から- 日本福祉大学全学教育センター紀要 6,47-58頁 (共著)
2018/02 「緩和ケア病棟を有する病院におけるIPWの促進要因と阻害要因」 『ケアマネジメント学』 16,57-69頁 (共著)
2016/12 終末期ケアにおける多職種連携-ソーシャルワーカーの役割に着目して- 地域ケアリング 18(13),82-84頁 (単著)
2016/09 終末期ケアにおける医療ソーシャルワーカーのIPW
-2つのインタビュー調査から- 日本福祉大学社会福祉論集 (135),111-132頁 (単著)
2016/03 終末期ケアにおける専門職間協働の現状と課題-特別養護老人ホームにおける調査から- 岡山県立大学保健福祉学部紀要 22(1),167-176頁 (共著)
2014/09 「終末期ケアを中心とした多職種連携に関する教育・研修の現状と課題」 『日本福祉大学社会福祉論集』 (第131号),147-167頁 (共著)
2014/08 「相談援助実習の「実習評価」に関する先行研究-「実習評価」の目的、対象、主体・方法-」 『2013年度社会福祉実習教育研究センター年報』 (第11号),5-17頁 (共著)
2014/08 「相談援助実習の「実習評価表」に関する検討-4年生大学の実習評価表の比較を通して-」 『2013年度社会福祉実習教育研究センター年報』 (第11号),31-41頁 (共著)
2014/03 「終末期ケアにおける多職種連携・協働の実態-従来型特別養護老人ホームとユニット型特別養護老人ホームとの異同を通して-」 『日本福祉大学社会福祉論集』 (第130号),167-190頁 (共著)
2013/09 「終末期ケアにおける多職種連携・協働の実態-特別養護老人ホームと医療療養型病床との異同を通して-」 『日本福祉大学社会福祉論集』 (第129号),15-38頁 (共著)
2013/08 「レジデンシャルソーシャルワークにおける実習プログラムの分析」 『2012年度社会福祉実習教育研究センター年報』 (第10号),81-92頁 (共著)
2012/06 「相談援助実習プログラム作成上の困難に関する一考察-実習指導者に対する実態調査-」 『2011年度社会福祉実習教育研究センター年報』 (第9号),30-42頁 (共著)
2012/03 「医療機関におけるソーシャルワーク実習教育に関する一考察-実習指導者へのインタビューを通して-」 『日本福祉大学社会福祉論集』 (第126号),181-194頁 (単著)
2011/03 とある新米研修医の体験 ツールキットを用いた家族心理教育施設導入の試み 精神科治療学 26(3),371-376頁 (共著)
2010/03 「医療ソーシャルワーカーの今日的状況に関する一考察-期待される役割と葛藤の検証-」 『帝塚山大学心理福祉学部紀要』 (第6号),67-81頁 (単著)
2010/03 統合失調症患者の家族心理教育の立ち上げと継続 滋賀医科大学雑誌 23(1),31-35頁 (共著)
2009/10 「自傷行為を取り巻く状況と心理社会的介入の可能性」 『エマージェンシー・ケア』 Vol.22(No.10),65-69頁 (共著)
■ 学会発表
2020/03 ケース教材を用いた終末期ケア研修会の実施と評価 -現任者を対象とした多職種連携教育(IPE)の取り組みより-(日本社会福祉学会関西地域ブロック・関西社会福祉学会 2019年度年次大会)
2019/09 助言者を配置した「終末期ケア事例検討会の評価」(日本保健医療福祉連携教育学会第12回学術集会)
2019/09 多職種連携コンピテンシーを獲得させるための授業実践- 4 年次の取り組み-(日本保健医療福祉連携教育学会第12回学術集会)
2018 終末期ケアにおけるIPWとソーシャルワークの機能 -施設・在宅での看取りを支えるソーシャルワーカーに着目して-(日本社会福祉学会第66回秋季大会)
2017/09 終末期ケアにおける多職種協働を促進する研修プログラム -成果と課題-(日本保健医療福祉連携教育学会第10回学術集会)
2017/06 看取り事例を用いた多職種参加型「振返りカンファレンス」の成果 -半年後の変化に着目して-(日本ケアマネジメント学会第16回研究大会)
2016/08/21 終末期ケアにおける多職協働を促進する研修プログラムの検証(日本保健医療福祉連携教育学会第9回学術集会)
2016/06/19 多職種参加による看取り事例の「振り返りカンファレンス」の実施と評価(第15回日本ケアマネジメント学会)
2015/08/09 終末期ケアにおける多職種協働を促進するための研修プログラム開発―試行とその成果-(第8回日本保健医療福祉連携教育学会学術集会)
2014/09 多職種連携に関する研究の到達点と課題-終末期ケアを中心とした文献調査から-(日本保健医療福祉連携教育学会)
2005/11 ネットワーク形成における地域連携-ソーシャルワーカーの役割から考える-(日本プライマリ・ケア学会)
2005/10 当大学病院におけるソーシャルワーカーの役割(滋賀県社会福祉学会)
2004/09 当大学病院の転院支援におけるソーシャルワーカーの役割(日本プライマリ・ケア学会)
■ 所属学会
2004/04~ 日本社会福祉学会
2004/04~ 日本プライマリ・ケア連合学会
2013/04~ 日本社会福祉教育学会
2013/04~ 日本介護福祉学会
2013/04~ 日本保健医療福祉連携教育学会
2015/04~ 日本ケアマネジメント学会
2016/03~ 日本地域福祉学会
■ 社会における活動
2019/10~ 京都グリーフケア協会
■ 委員会・協会等
2019/04~ 尼崎市いじめ問題対策審議会 委員
2006/04~2009/03 滋賀県社会福祉士会 理事
2005/04~2009/03 滋賀県医療社会事業協会 理事
■ 資格・免許
2003/05 社会福祉士
2006/04 精神保健福祉士
2007/03/17 介護支援専門員
■ 主要学科目
保健医療サービス、相談援助援助実習指導、相談援助演習