(最終更新日:2020-07-10 17:23:48)
  イトウ ダイスケ   ITO, Daisuke
  伊藤 大介
社会福祉学部 社会福祉学科
助教
■ 研究分野
社会福祉学 
■ キーワード
社会福祉学、高齢者福祉、地域福祉、ソーシャルワーク 
■ 学歴
2004/03 人間環境大学 人間環境学部 卒業
2012/03 日本福祉大学 医療・福祉マネジメント研究科 修了 医療・福祉マネジメント修士
■ 業績(論文)
2019/08 91市区町における地域組織参加率と要支援・介護認定率の関連―地域組織の種類・都市度別の分析:JAGESプロジェクト― 厚生の指標 66(8),1-8頁 (共著)
2019/07 社会福祉士の相談援助実習における学生の自己評価の点数と関連する要因 ソーシャルワーク学会誌 38,1-13頁 (単著)
2014/02 介護者の認知症者に対する接し方の変化に関する研究―ケアマネジメントのプロセスとの関連― 社会福祉学 54(4),41-56頁 (共著)
2014/01 認知症ケアマネジメントにおける医療と介護の連携の現状と課題―医師からみたケアマネジャーとの連携への評価― 日本認知症ケア学会誌 12(4),753-762頁 (共著)
2014/01 認知症の人が活用しているインフォーマルサボートの種類と機能―認知症ケアマネジメントへの示唆― 日本認知症ケア学会誌 12(4),731-741頁 (共著)
2013/02 要支援・介護認定率とソーシャル・キャピタル指標としての地域組織への参加割合の関連―JAGESプロジェクトによる介護保険者単位の分析― 社会福祉学 54(2),56-69頁 (共著)
2012/07 特集 できれば最後まで在宅で生活を!在宅ケアの先進的取り組み―通所介護― 長寿科学振興財団機関紙Aging&Health 61(2),26-27頁 (単著)
■ 学会発表
2013/09 介護者が介護により失った「機会」と認知症者の在宅生活継続との関連―ケアマネジャーが予測した在宅生活継続の可能性に基づく検討―(日本社会福祉学会第61回秋季大会)
2013/09 認知症ケアにおける医療と介護の連携―「同一法人」か「別法人」かに基づく分析(日本社会福祉学会第61回秋季大会)
2013/06 認知症の人が受けているインフォーマルサポートの種類と機能―医療福祉生協利用者と対象とした大規模調査より―(第14回日本認知症ケア学会)
2012/11 島嶼に住む高齢者の健康状態とソーシャル・キャピタル-島嶼と島嶼以外の地域および島嶼間比較による検討-(第77回日本民族衛生学会総会)
■ 所属学会
2012 日本社会福祉学会
2018 日本ソーシャルワーク学会
■ 講師・講演
2020/01 個別支援と地域支援の循環―主任ケアマネの地域ケア会議活用術―(名古屋市)
2019/09 認知症と地域づくりー予防と発症後の暮らしの安心のためにー(岐阜県岐阜市)
2019/01 人生100年時代の社会参加ー社会参加が求められる背景、地域組織参加と健康の関連ー(愛知県岩倉市)
■ 社会における活動
2018/04~ 愛知県福祉サービス第三者評価推進センター第三者評価機関認証委員会委員
2018/04~ 半田市包括支援センター運営協議会委員
2011/11 朝日新聞朝刊 「私の視点:若年性認知症 できること生かす場が必要」掲載
■ 資格・免許
2005/04 社会福祉士
2010/05 介護支援専門員