(最終更新日:2020-09-15 15:56:01)
  タカタ ヨウヘイ   TAKATA, Yohei
  高田 洋平
福祉経営学部 医療・福祉マネジメント学科
助教
■ 研究分野
地域研究, 文化人類学・民俗学 
■ キーワード
文化人類学、南アジア地域研究、国際社会福祉、ネパール、ストリート空間、ストリート・チルドレン、排除と包摂 
■ 学歴
2006/03 立教大学 コミュニティ福祉学部 卒業 学士(コミュニティ福祉学)
2008/03 立教大学大学院 コミュニティ福祉学研究科 単位取得満期退学 修士(コミュニティ福祉学)
2014/03 京都大学大学院 アジア・アフリカ地域研究研究科 単位取得満期退学
2017/03 京都大学大学院 アジア・アフリカ地域研究研究科 修了 博士(地域研究)
■ 職歴
2004/11~2005/11 ネパールNGO、Child Workers in Nepal インターンシップ
2011/04~2012/03 トリブバン大学ネパール・アジア研究所協力研究員
2014/04~ 日本福祉大学 福祉経営学部(通信教育) 医療・福祉マネジメント学科 助教
2017/04~ 京都大学 アジア・アフリカ地域研究研究科 特任研究員
2019/02 杏林大学 外国語学部 特別講師 観光交流文化特論Ⅳ「特別集中講座(3日間/全15講)」
2019/04~ 四天王寺大学 人文社会学部 非常勤講師
2019/04~ 関西大学 政策創造学部 非常勤講師
2019/09~ 南山大学 国際教養学部 非常勤講師
■ 主な研究テーマ
ネパールの都市貧困層とストリート空間に関する人類学的研究、ストリート・チルドレンの日常的実践、排除と包摂、国際社会福祉 
■ 業績(著書)
2020/05 「第40章 ようやく始まった社会保障制度の構築」『ネパールを知るための60章』   (共著)
2020/03 「第4章 ネパール」『新 世界の社会福祉 第9巻 南アジア」  125-159頁 (共著)
2017/03 「第9章 ストリート・チルドレンの「包摂」とローカルな実践――ネパール、カトマンドゥの事例から」『体制転換期ネパールにおける「包摂」の諸相 言説政治・社会実践・生活世界』  335-376頁 (共著)
2011/03 「ストリートの子どもと開発NGO ~なぜ子どもはストリートを選ぶのか~」 『地域研究者と「開発」-援助機関におけるインターンシップの経験から-』 30-44頁 (共著)
■ 学会発表
2012/10 ストリートチルドレンのケアの実践とネットワーク(第60回日本社会福祉学会全国大会秋季大会)
2012/09 Hybrid Social Activities in Urban Space(Second ANHS Himalayan Studies Conference,Kalamazoo, Michigan, United States of America, September 21-23,)
2011/10 ネパール、カトマンズのストリートチルドレンの日常実践(南アジア学会 第24回全国大会)
2011/08 The Urban Street as Living Space: The Lives of Street Children in Kathmandu, Nepal(International Conference on Changing Dynamics in Nepali Society and Politics, August 17-19,)
2010/09 「ネパール、カトマンズのストリートで生きる子どもの生活実践と社会化」「現代インド・南アジア研究セミナー」東大拠点
■ 所属学会
2011/04~ 日本南アジア学会
2012/04~ 日本社会福祉学会
2013/04~ 日本文化人類学会
■ 社会における活動
2011/04~ ネパール学術ネットワーク(NAN) Link
■ 競争的資金等の研究課題
2020/04~2022/03 ネパールの都市貧困層にとってのストリート空間と共同性  Link
■ 資格・免許
2018/10/01 専門社会調査士
■ 主要学科目
「異文化共生論」「国際協力論」「グローバル・スタディーズ」「社会科学入門(導入ゼミ)」「学びの技法」「相談援助演習Ⅰ」「相談援助実習指導Ⅰ.Ⅱ」「相談援助実習」
■ 科研費研究者番号
70737717