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    (最終更新日:2020-06-05 18:58:48)
  オバヤシ カズコ   OBAYASHI, Kazuko
  尾林 和子
福祉経営学部 医療・福祉マネジメント学科
教授
■ 画像登録
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■ 研究分野
ヒューマンインターフェース・インタラクション, 知能ロボティクス, 生命・健康・医療情報学, 生体医工学・生体材料科学, リハビリテーション科学・福祉工学, 応用健康科学, 社会福祉学, 教育社会学, 医療社会学  Link
■ キーワード
介護ロボット機器開発導入検証  Link
■ ホームページ
一般社団法人ユニバーサルアクセシビリティ評価機構
社会福祉法人東京聖新会
■ 学歴
1978/03 立正大学 文学部 卒業
2014/03 日本社会事業大学 修了 福祉マネジメント修士(専門職)
■ 職歴
1978/04~1980/03 東京トヨペット株式会社 新車課
2002/01~ 社会福祉法人東京聖新会 特別養護老人ホームフローラ田無
2008/04~ 東京都社会福祉協議会 人材育成研修センター
2008/07~ 東京都 講師
2009/04~ 東京都社会福祉協議会 人材育成研修センター
2010/04~ 社会福祉法人東京聖新会 特別養護老人ホーム 理事、施設長
2014/02~ 一般社団法人ユニバーサルアクセシビリティ評価機構 代表理事
2017/07~2018/06 東京経済大学 講師
2018/01~ 千葉大学 講師
2018/10~ 一般社団法人ユニバーサルアクセシビリティ評価機構 UA-エージング研究所 主任研究員
2018/10~ 日本社会事業大学 日本社会事業大学社会事業研究所 研究員
2019/10~ 一般社団法人日本介護福祉経営人材教育協会 理事 Link
■ 業績(著書)
2019/09 「ケアを必要とするヒトに、ヒトによるケアを」進めるテクノロジー
―ぬくもりのあるケアを支えるテクノロジーとは 介護経営白書2019年度版 145-151頁 (共著)
2019/09 「ケアを必要とするヒトに、ヒトによるケアを」進めるテクノロジー ~ぬくもりのあるケアをささえるテクノロジーとは~ 介護経営白書2019 143-151-151頁 (単著) Link
■ 業績(論文)
2020/07 Can connected technologies improve sleep quality and safety of older adults and
care-givers? An evaluation study of sleep monitors and communicative robots at
a residential care home in Japan Technology in Society  (共著)
Link
2020/04 「ヒトによるヒトのためのケア」をすすめる認知症のためのテクノロジー 月刊福祉 特集 103(4),41-45頁 (単著)
2020/01 Measuring the impact of age, gender and dementia on communication-robot interventions in residential care homes
running title: impact of age, gender and dementia on robot interventions Geriatrics & Gerontology International journal  (共著)
Link
2020/01 Pilot and Feasibility Study on Elderly Support Services Using Communicative Robots
and Monitoring Sensors Clinical Therapeutics, 2020  (共著)
2019/06 「ヒトを支える」次世代テクノロジー機器の可能性とは
これまでのとりくみからみえたこと 認知症ケア事例ジャーナル 12(1),43--49頁 (単著)
2018/10 Enhancing Older People's Activity and Participation with Socially Assistive Robots Advanced Robotics 32(22),1207-1216頁 (共著)
2018/06 介護施設における見守りシステム付きコミュニケーションロボット導入に向けての環境整備と調査 日本遠隔医療学会雑誌(日本遠隔医療学会)  (共著)
2018/05 見守りシステムを伴うコミュニケーションロボットの導入が施設介護労働者の深夜間勤務負担に及ぼす効果 日本ロボット学会誌日本ロボット学会  (共著)
2018/02 Socially assistive robots and their potential in enhancing older people’s activity and social participation Journal of Americans Medical Directors Association  (共著)
2017/09 Does a Communicative Care Robot in Nursing Homes Improve Older Peoples Activity Performance? Age & Ageing  (共著)
2017/09 Measuring impacts of introducing communicative robots with infrared radiation monitoring system on workload of night shifts in nursing care facilities. Age & Ageing  (共著)
2009/09 スタッフが認知症のヒトの気持ちを知るための施設内研修の取り組み 認知症ケアジャーナル 2009(2),138-146頁 (単著)
■ 業績(その他)
2020/01 巻頭言 「超少子超超高齢多死社会」を迎える新しい哲学が求められる~ヒトのヒトによるヒトのための介護~ Sun 2020冬(27),1頁  Link
■ 学会発表
2019/12/14 介護現場での「会話、生体センサー」デバイスを結合した見守りシステムの導入が被験者、介護者に与える影響(第15回東京都福祉保健医療学会)
2019/09/27 Verbal or non-verbal? Testing the impact of social robots on older people with dementia(15th European Geritic Medicine Society) Link
2019/09/26 How usefulness is an integrated assistive technology system in a residential care home? Understanding its effectiveness on users and their perceptions(67th Annual & Scientific Meeting of the Irish Gerontological Society) Link
2019/09/04 コミュニケーションロボットの効果と 対象高齢者の認知症レベルとの関係(第37回日本ロボット学会学術集会) Link
2019/06/06 「赤外線見守りシステム+介護コミュニケーションロボット+睡眠時バイタルセンサー」導入が被介護者のQOLに及ぼす効果(第61回日本老年医学会学術集会)
2019/05/26 要介護者と養介護者双方にとっての テクノロジー機器の有効性と満足度を探る(第20回日本認知症ケア学会大会)
2019/05/25 「見守り、会話、生体センサー」等複合システム導入が被介護者のQOLに及ぼす効果(第20回日本認知症ケア学会大会)
2019/05/23 an assistive technologies improve working environment of nursing home?(International Association of Gerontology and Geriatrics - European Region Congress (IAGG-ER) 2019,)
2019/05/17 「見守り、会話、生体センサー」等のデバイス統合が被介護者のQOL及び介護者の労働負担に及ぼす影響(第2回FTIC研究会)
2019/05/12 Can assistive technologies improve quality of life among older people and professionals in care facilities? Investigating the impact of monitoring and communicative robots in Japan(18th Annual STS Conference Graz 2019 - Critical Issues in Science, Technology and Society Studies)
2019/01/07 介護ロボット機器を介護現場に導入した成果の報告(認知症介護研究・研修東京センター介護ロボット研究会)
2018/12/13 コミュニケーションロボットの高齢者ケア介入効果に及ぼす性差・年齢・認知症の影響(第19回SICEシステムインテグレーション部門講演会(SI2018))
2018/12/13 コミュニケーションロボット導入によって高齢者に及ぼす性・年齢・認知症の影響(第13回東京都福祉保健医療学会)
2018/11/09 「眠りスキャン」遠隔見守りシステムが夜間介護労働者の疲労度に及ぼす影響(第22回日本遠隔医療学会学術集会)
2018/10/21 「AI時代の認知症ケアを考える」(日本認知症ケア学会関東大会)
2018/09/29 Measuring impacts of introducing communicative robots with infra-red radiation monitoring system on workload of night shifts in nursing care facilities(14th International Congress of the EuGMS)
2018/09/28 Measuring impacts of introducing communicative robots with infra-red radiation monitoring system on workload of night shifts in nursing care facilities(Irish Gerontological Society 66th Annual & Scientific Meeting)
2018/09/07 コミュニケーションロボットが高齢者ケア及ぼす影響(第36回日本ロボット学会学術集会)
2018/09/05 支援機器開発のための生体モデルとその活用(第36回日本ロボット学会学術集会)
2018/06/29 コミュニケーションロボットは超高齢者や認知症高齢者ケアにも有効か?(日本老年精神医学会)
全件表示(44件)
■ 所属学会
アイルランド老年学会(IGS)
ロボティクスメカトロ二クス学会
欧州老年医学会(EuGMS)
東京都福祉医療研究学会
日本インターライケア学会
日本インテグレーション学会
日本ロボット学会
日本遠隔医療学会
日本認知症ケア学会
日本老年医学会
日本老年精神医学会
■ 受賞学術賞
2019/12 東京都福祉保健医療学会 最優秀賞 (介護現場での「会話、生体センサー」デバイスを結合した見守りシステムの導入が被験者、介護者に与える影響) Link
2019/06 日本社会事業大学社会福祉学会 日本社会事業大学社会福祉学会 「木田賞」文献賞 (社会福祉の理論研究および実践) Link
2018/12 公益社団法人計測自動制御学会システムインテグレーション部門 SI2018優秀講演賞 (コミュニケーションロボットの高齢者ケア介入効果に及ぼす性差・年齢・認知症の影響:コミュニケーションロボット導入は高齢者の活動や社会参加を促し、介護者の労働負担を軽減する)
2018/12 東京都福祉保健医療学会 最優秀賞 (コミュニケーションロボット導入によって高齢者に及ぼす性・年齢・認知症の影響) Link
■ 講師・講演
2019/11 「ヒトのヒトによるヒトのためのケア」を求めて 次世代介護ロボットの可能性を探る(群馬県太田市)
2019/11 人を支える見守りカメラ(千葉大学)
2019/11 社会的な課題「医療・介護」の未来の姿を理解する(東京都北区 北とぴあ15階 ペガサスホール)
2019/10 「赤外線見守りシステム+介護コミュニケーションロボット+眠りスキャン」導入が被介護者のQOL及び介護者の労働負担に及ぼす効果(愛媛県松山)
2019/09 キャリアパス対応職務階層別研修(東京都福祉医療保健人材育成研修センター)
2019/09 リーダー層スキルアップ研修(中野サンプラザ)
2019/08 リーダーシップとフォロワーシップ(日ケアセンター花畑 竹野塚)
2019/07 リーダーシップとフォロワーシップ(杉並区ひまわり作業所)
■ 社会における活動
2019/04~ 西東京市介護保険策定委員会
2018/10~ FTIC研究会(地域包括ケアのための未来型テクノロジー研究会) Link
2014~ 東京都認知症介護カリキュラム検討委員指導者
1998/04~ 青少年育成会
■ 委員会・協会等
2020/04/01~ 西東京市高齢者保健福祉計画検討委員 委員
2019/10~ 一般社団法人日本介護福祉経営人材教育協会 理事 Link
2019/04/01~ 西東京市介護保険策定協議委員会 委員
2014/04~ 東京都認知症介護実践者・リーダー研修カリキュラム検討委員 委員
■ 海外活動
●海外研究活動の為の渡航回数(前年度実績)
 在留期間2週間以上のもの   計 0  回
 在留期間2週間未満のもの   計 2  回
●海外での国際会議、学会への出席回数及び発表回数(前年度実績)
 諸費用の主たる負担者   出席回数   発表回数
 主催者  0  回  0  回
 外国機関  2  回  2  回
 文部科学省・日本学術振興会  0  回  0  回
 文部科学省・日本学術振興会以外の政府関係機関  0  回  0  回
 所属機関  0  回  0  回
 財団等(寄付金・委任経理金含みます)  2  回  2  回
 自費  0  回  0  回
 計  4  回  4  回
●国際的な学会で使用する外国語
 口頭発表に主に用いる言語   英語  
 論文の執筆に主に用いる言語   英語  
■ 主要学科目
地域包括ケアと未来型先端テクノロジー Link
■ 科研費研究者番号
40788171
■ researchmap研究者コード
7000028671