(最終更新日:2018-04-26 22:27:55)
  イトウ フミヒト   ITO, Fumihito
  伊藤 文人
社会福祉学部 社会福祉学科
准教授
■ 研究分野
社会福祉学 
■ キーワード
批判的ソーシャルワーク, ソーシャルワークの価値と倫理, 社会福祉と贈与関係の歴史的研究 
■ 学歴
2002/02 サセックス大学 修士(現代史)
2002/02 イギリス国立サセックス大学大学院 人文科学研究科 修了
日本福祉大学 社会福祉学研究科 修了 修士(社会福祉学)
2003/03 日本福祉大学大学院 社会福祉学研究科 単位取得満期退学
■ 職歴
2015/04~2016/03 英国国立ダラム大学 応用社会科学研究学類 Visiting Research Fellow
■ 主な研究テーマ
ラディカル(根源的)なソーシャルワークの研究 
社会福祉と贈与関係の歴史的研究 
社会福祉/ソーシャルワークの価値と倫理の研究 
■ 業績(著書)
2019/07 グローバリズム/ラディカルソーシャルワーク/SWAN 新世界の社会福祉1 イギリス・アイルランド  (単著)
2016/03 『現代の貧困と公的扶助-低所得者に対する支援と生活保護制度』  37-53頁 (共著)
2015/03 『現代社会と福祉』  10-16,42-48,75-92,314-322頁 (共著)
2014 Social Work Ethics and Social Justice, Critical and Radical Debates in Social Work Critical and Radical Debates in Social Work 57-62頁 (共著)
2013/10 『人物で読む西洋社会福祉のあゆみ』  31-37頁 (共著)
2008/09 『よくわかる公的扶助』   (共著)
2008/03 『福祉社会開発学』   (共著)
2006/12 社会福祉の歴史的展開(イギリス)「新救貧法、慈善の組織化、友愛組合」 『エンサイコロペディア社会福祉学』 206-209頁 (共著)
■ 業績(論文)
2017/09 ポプラリズムとレイバー・ガーディアンズーー救貧法改革とラディカルソーシャルワーク 社会福祉論集 (137),1-23頁 (単著)
2017/04 「社会福祉教育、ソーシャル・アクション、日本福祉大学 横山壽一・阿部敦・渡邊かおり著『社会福祉教育におけるソーシャル・アクションの位置付けと教育効果--社会福祉士の抱く福祉観の検証』(金沢電子出版株式会社、2011年、495頁)を読む」 福祉研究 (111),71-93頁 (単著)
2017/03 Hiroshi Urabe(1905-2002): pioneer in the Japanese social work history Critical and Radical Social Work: an International Journal 5(1),pp.119-130 (単著)
2016/01 ソーシャルワークのグローバルな動向 日本の科学者 51(577),38-39頁 (単著)
2014/04 The rise of disaster capitalism? a report from Japan since the tsunami and nuclear explosion around Fukushima Critical and Radical social work: an international journal 2(1),pp.123-124 (単著)
2013/03 「European Social Ethics Project(ESEP)の発展とその到達点(その1)
-サラ・バンクスの研究を中心に-」 『日本福祉大学研究紀要 現代と文化』 (第127号),147-181頁 (単著)
2012/06 「宮田和明教授のご研究を振り返って:第一期と第二期を中心に」 『日本福祉大学社会福祉論集』 (宮田和明先生追悼号),59-84頁 (単著)
2011/03 “The Rise and fall of professional social work in Japan : Evolution, devolution and neoliberal turn?” 『日本福祉大学研究紀要 現代と文化』 (第123号),5-26頁 (単著)
2009/12 「ソーシャルワークと近代社会:ジグムント・バウマンの社会理論を手がかりにして」 『日本福祉大学研究紀要 現代と文化』 (第120号),1-33頁 (単著)
2008/03 「ソーシャルワークと社会正義-「ソーシャルワーク・マニフェスト」に向けて-」 『総合社会福祉研究』 (第32号),68-81頁 (単著)
2007/03 「ソーシャルワーク・マニフェスト-イギリスにおけるラディカル・ソーシャルワーク実践の一系譜-」 『日本福祉大学社会福祉論集』 (第116号),161-173頁 (単著)
2006/03 「包摂の実践者か、排除の尖兵か?-イギリスにおける脱専門職化するソーシャルワーク-」 『日本福祉大学研究紀要 現代と文化』 (第113号),123-141頁 (単著)
2006/02 アメリカの貧困問題 『福祉研究』 第94号,39-43頁 (単著)
2004/02 「高島教授の社会福祉研究の歩み」 『日本福祉大学社会福祉論集』 (第110号),1-44頁 (単著)
2001/09 “Polarism and the Labour Guardians: A Study of Social Administration 1919-1929”, unpublished MA thesis in the University of Sussex(Graduate Research Centre for the Humanities , MA in Contemporary History course programme 2000-2001)  i-xi+pp.1-69頁 (単著)
2000/10 「1920年代イギリス労働党支配下地方自治体における救貧政策-ポプラリズムとその社会的余波」 『社会事業史研究』 (第28号),65-76頁 (単著)
2000/02 「ポプラリズム:戦間期イギリス近代公的扶助形成の一端として」 『社会福祉学』 第40巻(2号),227-243頁 (単著)
■ 業績(その他)
Eyewitness from Japan : No more Fukushimas, protesters demand   (単著)
「社会福祉政策や実践は社会正義をどのように語ってきたのか」 『社会福祉百科事典』  (共著)
2016/07 『ソーシャルワークの倫理と価値』  i-iv, v-xiii,xiv-xvi,1-20,21-44,140-176,177-220,221-272,273-295頁 (共著)
2014/03 「イギリスにおける社会事業史研究の動向 1」 社会事業史学会国際交流委員会編『海外における社会福祉史研究の動向-東アジア・欧米調査報告』  (単著)
2013/04 <コラム>海外の福祉実践者も同じ志で動いている! 堀場純矢編『子どもの社会的養護』 205-206頁 (共著)
2012/05 『世界格差・貧困百科事典』   (共著)
2012/03 先輩からの助言(第11回)高島進先生 『社会事業史研究』 第41号,123-152頁 (単著)
2008/10 ポール・スピッカー/圷洋一監訳『貧困の概念:理解と応答のために』(分担翻訳(第6章「経済」第7章「階級」),生活書院   (共著)
2007/06 「社会的排除と社会的包摂の研究動向についての覚書:先行理論研究から見えてくる視点と論点」 木戸利秋研究代表『ソーシャル・インクルージョンと社会福祉:日英おける概念的,方法論的,政策論的研究』(科学研究費研究報告書) 8-18頁 (単著)
■ 所属学会
1999/04~ 社会事業史学会
1994/04~ 日本福祉大学社会福祉学会
1998/04~ 日本社会福祉学会
1996/04~ 福祉政策研究会
2008/04~ The Social Work Actione Network
■ 社会における活動
2013/04~ Critical and Radical Social Work : an International Journal (Policy Press) International Editorial Adevisory Board
2016/04~ Ethics and Social Wefare (Taylor and Francis) International Editorial Advaisary Board
■ 主要学科目
社会福祉理論政策特講
■ ゼミナール
2009
愛と暴力の現代社会福祉論
2008
福祉国家・福祉社会の基礎理論ー貧困、剥奪・社会的排除とソーシャルワーク
■ 国際学術交流派遣
2010/06/10
2010/06/15
時期区分:第1次
国際ソーシャルワーカー連盟および国際ソーシャルワーク教育連盟ジョイント世界会議
香港