タナカ アツコ   TANAKA, Atsuko
  田中 敦子
看護学部 看護学科
助教
発表年月日 2012/11
発表テーマ 児童・思春期精神科病棟に勤務する看護師の看護実践に対する認識 第2報大切にしていることに焦点を当てて
発表学会名 第32回日本看護科学学会学術集会
学会区分 全国学会
発表形式 ポスター
単独共同区分 共同
開催地名 東京
発表者・共同発表者 船越明子、宮本有紀、服部希恵、郷良淳子、土田幸子、土谷朋子、アリマ美乃里、田中敦子
概要 児童・思春期精神科病棟に勤務する看護師を対象に、看護において大切にしていることを明らかにすることを目的として、「大切にしていること」について、自由記載による自記式質問紙調査を実施し、内容分析を行った。感情的にならず冷静に対応するなどの暴力・暴言への対応や、子どもに合わせた個別の関わりについて大切にしていることが多く挙げられた。これらを多職種も含めたチームで共有することは、チームが共通認識をもってケアに取り組むことにつながると考えると結論づけた。